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ホニアラの概要

ホニアラ

画像の出典元: Jenny Scott

人口-
都市コードHIR
人気の航空会社
  • ニューギニア航空
  • シンガポール航空
  • フィジーエアウェイズ
飛行時間10~14時間
ホニアラ発の航空券情報はこちら

ホニアラまでは飛行機でおよそ10~14時間で行くことができます。ホニアラの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてホニアラ旅行を有意義に楽しみましょう。

ホニアラ行きの最安値を比較

美しい海と豊かな食、ソロモン諸島の首都「ホニアラ」

オーストラリアの北東、メラネシア地域にあり、大小1000を超す島々からなるソロモン諸島。ホニアラはその首都でありソロモン諸島観光においても拠点となる都市です。有名な観光スポットにもなってる中央市場には、新鮮で色彩豊かな果物や取れたての魚介類がならび、南国ホニアラの食の豊かさを感じ取ることができます。また海底に沈む数十隻の日米の艦隊と、美しい海が造りだす景色は、絶好のダイビングスポットとして世界のダイバーたちから人気を集めています。ホニアラは日本との関係も深く、ホニアラ国際空港や中央市場は、日本からの資金援助で造られたもの。そしてホニアラの史跡にも日本とのかかわりを見ることができる都市です。

ホニアラの歴史

1568年にスペインの探検家によって発見されたソロモン諸島。その中心地であったホニアラは1978年にイギリスから独立して、ソロモン諸島の首都になるまで複雑な歴史をもちます。1890年代からイギリスの保護領となった後、日本軍やアメリカ軍が上陸し戦場と化したことから多くの犠牲をだしたこともありました。正式に独立したのちは、資源やコブラを中心として経済的に大きく成長し、ソロモン諸島の政治や文化に関しても重要な役割を果たしています。

ホニアラの経済

日本や台湾をおもな貿易相手とするホニアラを支える産業は農業や林業、水産業と言った第一次産業です。特にホニアラのコブラ(成熟した果実の胚乳をけずり乾燥させて作ったもの)からとれるココナッツのオイルは品質の高さで知られており、日本でも人気の商品として売り出されています。またこの他にも、材木やカツオやマグロなども多くが輸出され、ホニアラの経済を支えています。

ホニアラ行きの格安航空券について

日本からホニアラ国際空港への直行便はなく、最低でも1回の乗り換えが必要になります。乗り換えを1回でおさえたい方には、南半球最大手となるエアライン「カンタス航空」を利用して、ブリスベン経由でホニアラに入る格安航空券があるのでおすすめ。また別のルートとして、フィリピン航空を利用するとマニラおよびポートモレスビーで2回の乗り換え。日本航空を利用すれば、香港そしてポートモレスビーの同じく2回の乗り換えでホニアラ着となります。他にもニューギニア航空を使用し直行便でパプアニューギニアに行き、そこからホニアラに向かう方法もあります。

ホニアラの気候

高温多湿な熱帯性の気候のホニアラは、年間を通して平均気温が26度ほどある常夏の都市です。年中カジュアルな夏の服装で過ごせますが、強い日差しをさけるための羽織ものや、帽子、サングラスは必ずお持ちください。また12月~4月は雨期にあたりますので雨具のご用意を。5月~11月の乾期は過ごしやすいですが、時にひんやりとする夜もあります。薄手のニットが1枚あると心強いでしょう。

ホニアラの主な交通手段

ホニアラの主な交通手段

画像の出典元: istockphoto.com

ホニアラでの主な移動手段はミニバス、タクシー、またはレンタカーになります。タクシーはメーター制ではないため、料金は乗車前にドライバーに確認しましょう。一方ミニバスに関しては、見た目が普通のバンなので見逃さないようにご注意ください。現地の人の足にもなっている乗り合いバスですが、時刻表はなく最終目的地を書いたカードが掲げられています。親切な添乗員に自分の目的地を告げて確認すると安心です。

ホニアラ行き航空券利用者の声

成田↔ホニアラ 29歳男性

オーストラリア留学時代に行きたかったけど行けなかったソロモン諸島の首都ホニアラへ、今回は旅行へ行ってきました。ネットで格安航空券を検索し時間と値段から選択したのは、行きはカンタス航空利用しブリスベンへ。そこブリスベンからソロモン航空でホニアラへ行きました。帰りは共にニューギニア航空を使用しポートモレスビー経由で成田へ帰ってきました。学生時代から身軽に旅行をする事が習慣だったため今回もバックパックで行ってきました。何と言っても毎回感じるバックパック旅行の良い所は、オンラインチェックインができてしまえば、並ぶ搭乗手続きをしなくても良いということ。本当にこれは移動を早くしたい僕にとっては嬉しいです。もちろんエコノミーを利用して行きましたが、男性のぼくでも快適。またフライトの時間も、本や音楽を見たり聞いたりしている内に到着。毎回楽しみな機内食も美味しくいただきました。到着後は有名な中央市場や宿から行ける範囲で観光を楽しみ、昔旅していた頃を思い出しました。帰りの日もあっという間に訪れ、再び空港へ。意外に初めてだったニューギニア航空も意外と乗り心地がよく、次回どこか海外へ出掛ける際はまた利用してみたいと思いました。

大阪↔ホニアラ 25歳性

ダイビングが趣味の私は、長期休暇を利用して人気のホニアラまで友人と2人で行ってきました。大阪からは少し成田からより時間がかかるようでしたがこれもダイビングのため、なるべく安く行けるものを選択しました。行きはまず関西空港からJALを使用して東京羽田空港へ、そこからカンタス航空でブリスベンまで向かいその後ブリスベンでソロモン航空に乗り換えホニアラまで向かいました。荷物が大きかったのですが、なんとか無料受託手荷物内で済ませることが出来一安心。長いフライト時間も友人と一緒だったため飽きること無く、結局ずっと喋り通していました。毎回楽しみな機内食も美味しくて到着前から気持ちが高まります。現地についてからは、荷物を全てホテルに運んでから当日はホテル周りを歩いて散策しました。中央市場はどれも新鮮で美味しそうな果物や魚介類が沢山。翌日からのダイビングへの期待も高まりました。その後数日間ダイビングを目一杯楽しみ、改めて自然の偉大さやダイビングの素晴らしさに惚れ惚れしてしまいました。同じ海といえど、少しことなる景色は本当に来てよかったと思わせてくれました。帰りはニューギニア航空を利用してホニアラからポートモレスビー経由で香港まで、その後香港航空で大阪まで帰ってきました。ヘトヘトな身体、でも頭の中は次のダイビングで頭が一杯。とても楽しい旅行になりました。

成田↔ホニアラ 30歳男性

ダイビング仲間の間で話にでていたソロモン諸島のホニアラがとても気になり、遂に念願叶い行ってきました!いつものように航空券は格安航空券検索で探しました、休みの関係もあるので時間重視で乗り換えの少ないものを選択。仕事後そのまま成田空港へ向かいました。出社時に大きな荷物でいったため、周りからは家出でもしたのかとからかわれました。そりゃ、会社にスーツケースで出勤はなかなか珍しいですよね。そんな事をしつつ、仕事終わりにスーツはロッカーにしまい着替えてそのまま成田空港へ直行。正直午後はそわそわしすぎて仕事に集中できませんでした。受託手荷物があったため、オンラインチェックインはせずそのまま搭乗手続きへ。毎回丁寧な対応をしてくれる空港職員さんには脱帽です。ブリスベンまでのフライトは仕事後と言うこともあり熟睡、機内食を食べ損なうところでしたが声を掛けて頂き、ギリギリで食べることができました。到着時天気もよく興奮を抑えつつホテルにチェックインし、街を散策して翌日からのダイビングに備えました。その後は目一杯一日中ダイビングを楽しみ本当に充実しました。帰りはまた異なり、ニューギニア航空を利用しての帰国となりましたが、時間も短かった事から映画を楽しみのんびりとフライト時間を過ごすことが出来ました。

ホニアラ旅行 よくあるFAQ

空港で寝泊まりできますか?

ご利用に為る空港により異なります。ホテルを完備している空港や、カプセルホテル型の簡易的な場所を設けている場所、まったく宿泊施設のない空港もあります。

オンラインチェックインはいつから出来ますか?

各航空会社のより多少異なる場合がありますが、搭乗予定時刻の24〜48時間前の会社が多いようです。詳細は、各航空会社のホームページでご確認ください。

アレルギーがあるのですが、機内食が不安です。

航空会社によっては機内特別食としてアレルギー対応メニューを扱っている会社もありますが、全ての航空会社ではありません。予約前に利用予定の航空会社を確認してください。

海外到着時の入国手続時、英語が心配です。どの程度の英会話力が必要ですか?

基本的には、訪問目的を聞かれるのみなので特別な会話力は必要ありません。