ホーチミン

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  • 都市コード : SGN

ヨーロッパと東南アジアの文化が混じる都市「ホーチミン」

ホーチミン

画像の出典元: Aleksandr Zykov

ベトナム最大の経済都市ホーチミン。観光都市としても名高く、赤いレンガが目を引くサイゴン大教会 (聖母マリア大聖堂)や、アーチ型の天井が特徴のサイゴン中央郵便局はホーチミンを代表する歴史遺産となっています。ベトナムで11世紀頃から行われていた水上人形劇も見どころで、アジア圏の衣装に包まれた人形たちが水の中で躍動感ある劇を繰り広げます。また、「建国の父」と言われるホーチミン氏の銅像が街の各所にあり、家庭でもホーチミン氏の写真を飾るほどベトナム解放の英雄として市民より尊敬されています。

ホーチミンの歴史

かつてフランスに支配された影響で、劇場や教会など植民地時代の古風な欧州古典様式の建築が肩を並べます。「東洋のパリ」と称される街並みは、ちょっと昔のヨーロッパの世界感をまるごと包み込んだようです。1975年、ベトナムの統一をめぐり勃発したベトナム戦争はあまりにも有名で、約200万人が犠牲となる悲惨な戦いとなりました。市内の博物館では、その歴史とともに歴史遺産が展示されています。

ホーチミンの経済

1986年の経済改革によって市場経済へと転換したホーチミン。ベトナム経済の中心地として、大型商業施設や繁華街の発展を経て経済が活性化されています。一方で市場(いちば)への需要も根強く、チョロンにあるビンタイ市場では、道路に溢れんばかりの商品が陳列され、アジア圏特有の雰囲気を醸し出しています。繁華街ではオシャレなレストランやショップも並び、女性客層からも人気を得ています。

ホーチミン行きの格安航空券について

ベトナム航空はホームページからの予約購入者を対象とした特別運賃での案内を行っています。座席数限定の早い者勝ちとなっておりますので、ホームページは要チェックです。東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡からホーチミンへフライトのある「ベトナム航空」は、国内18都市・海外28都市へ就航するベトナムの航空会社です。また、全日本空輸の出資を受け、2016年秋よりコードシェア便の運航やマイレージサービスの相互提携を開始する予定となっています。マイルも貯めてさらなる格安旅を楽しみましょう。

ホーチミンの気候

常夏の国ホーチミンは、ベトナム南部に位置し平均気温が一年中25度を超える熱帯地域です。5月~10月は雨季に当たり、この時期に旅行する際はほぼ毎日遭遇するであろうスコールでさえも楽しむ余裕が必要です。12月~4月の乾季は絶好の旅行シーズン。しかし、日差しが強いので日焼け対策が必須です。東南アジア独特の気候と日本との差にびっくりして体調を崩さないようにご注意ください。

ホーチミンの主な交通手段

ホーチミンの主な交通手段

画像の出典元: -JvL-

市内に鉄道は開通していないため、主な交通インフラはタクシーやバス、バイクタクシー、シクロとなります。シクロは日本でいう人力車のようなイメージの乗り物です。近場の観光にはオススメですが、バイクタクシーやシクロは料金を上乗せしたりセクハラをしてくる運転手もいるため、気をつけなくてはなりません。バスはどこまでいっても固定料金のため、遠くに行くほどおトクです。

バス 市民の足となっているバス。バス停にて手を振るなどして乗車します。格安で料金も固定されているため、遠い観光地へ向かう際にはぜひ利用したいところです。
シクロ シクロは、自転車が原動力となる人力車で料金は乗車前に自分で交渉しなければなりません。バイタクシーよりも少しお高いですが、ゆっくり走って欲しい近場の観光には最適です。
バイクタクシー バイクタクシーはベトナム語で「セーオム」と呼ばれ、言葉の通りバイクの後部座席に乗るタクシーです。料金は事前交渉となり、混雑した市街地を観光するには最適です。

ホーチミン 行き航空券利用者の声

成田↔ホーチミン 33歳女性

旅行会社を通してホーチミンへの航空券を探していたところ、ANAを利用したものがとても安く販売していたので、それを予約しました。ホーチミンは以前にも行ったことがあるのですが、その時とても楽しかったので、もう一度行くことにしました。
今回はANAの利用だったので、フライトもとても快適でした。ただ洋画が好きな私にとって、ANAの機内エンターテインメントは少し退屈でした。海外の航空会社だと日本公開前の映画を観れたりするのですが、ANAにはそのようなものはなかったので大満足という感じではありませんでした。その他のサービスはとてもよかったですし、機内食もおいしかったです。またドリンクメニューにあったオニオンスープが気に入りました。
ホーチミンでは、ビンタイ市場でショッピングを楽しみました。ベトナムらしいカラフルな雑貨やアクセサリーが安い価格で手に入り、思わず買いすぎてしまいました。たまに日本語でものすごくしつこく勧誘してくる人もいるので、要注意です。中心部にはおしゃれなレストランなどもあって、少し贅沢な食事を楽しむこともできました。

成田↔ホーチミン 44歳男性

JALのビジネスクラスを利用してホーチミンまで行きました。ビジネスクラスでは、機内でもゆっくりと仕事をすることができるので、フライト時間も有意義に過ごすことができます。また、今回の機内ではステーキをオーダーしたのですが、とてもおいしかったです。JALのビジネスクラスの機内食はいつもとてもおいしく、機内にいることを忘れてしまうほどです。さらにワインの種類も豊富なので、いつも優雅な時間を過ごさせてもらっています。そしてビジネスクラスを担当する客室乗務員はベテランの人が多いので、エコノミークラスよりも上質なサービスが受けられるのも魅力的な点です。今回はビジネスクラスの普通運賃の利用だったので、マイルもたっぷりと貯めることができたのでよかったです。
ホーチミンには仕事で行くこともありますが、どの時期に行ってもとにかく暑いです。今回は雨季の8月だったので何度もスコールに見舞われ、傘をさしていても濡れてしまうほどでした。雨季の旅行を計画するのであれば、傘よりも合羽のほうがいいかもしれません。
洋風の建物が多く残り、かつては「東洋のパリ」とも呼ばれたホーチミンでゆったりと休日を満喫しました。

成田↔ホーチミン 29歳男性

最近アジアへの旅行が私のまわりでちょっとしたブームになっているので、私もホーチミンへ行ってみることにしました。ホーチミンを選んだのは普段からバインミーやフォーなど好んでベトナム料理を食べているため、本場の味を知りたいと思ったからです。
一人での旅行だったのでLCCを利用しようと思ったのですが、ベトナム航空の航空券が一番安く出ていたのでそれを利用することにしました。フライト時間も行きは19:00発で23:15着、帰りは6:10発で14:25着と悪くはありませんでした。行きの到着が遅い時間だったの外は人影もなく暗かったですが、男なので特に心配はしませんでした。
行きのフライトでは日本人の客室乗務員もいたのですが、帰りはほぼ全員現地の人でした。僕は割と英語には自信があったのですが、ベトナムの人の独特な英語はなかなか理解ができず少し苦戦しました。またベトナム航空の食事は思っていたより美味しくなくて期待外れでした。
しかしホーチミンでは屋台フードなど安ウマな本場の味を楽しむことができました。衛生面では少し問題があるかもしれませんが、もうそこは気にせずに思い切り楽しみました。自然が豊かなホーチミンでは夕日も見ることができ、まさにアジアの絶景でした。

ホーチミン 旅行 よくあるFAQ

航空券の割引にはどういうものがありますか?

シニア割引、株主割引、家族割引など、航空会社によって多くの割引を用意しています。また航空券は早く予約すればするほど割引の種類も多いので、金額にこだわるのであれば一か月以上間から予約をするといいでしょう。

機内では赤ちゃん用の食事はありますが?

フルサービスキャリアでは、ベビーミールをオーダーすることができます。幼児運賃で航空券を購入しているときオーダーすることができるので、事前に予約をしましょう。

飛行機到着後の流れを教えてください。

到着後はまずは入国手続きを済ませます。その後ターンテーブルにて手荷物を引き取りましょう。最後に通関を行って到着エリアに進めばすべて終了になります。また特に申告するものがない場合は、税関に立ち寄らなくてもいい空港も多くあります。

家族の搭乗分もマイルを積算することはできますか?

基本的にマイルは本人の搭乗分しか積算することができません。マイレージカードは一人一枚持つようにしましょう。しかし家族であればマイルを合算して、特典として利用することができます。