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ヘルシンキの概要

ヘルシンキ

画像の出典元: Scanrail / PIXTA(ピクスタ)

人口約60万人
都市コードHEL
人気の航空会社
  • フィンランド航空
  • 日本航空
  • 吉祥航空
飛行時間10~11時間
ヘルシンキ発の航空券情報はこちら

ヘルシンキまでは飛行機でおよそ10~11時間で行くことができます。ヘルシンキの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてヘルシンキ旅行を有意義に楽しみましょう。

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洗練された街並みを有する港湾都市「ヘルシンキ」

ヘルシンキはフィンランドの首都。同国の南端に位置します。フィンランド湾に面していることもあり、港町として発展してきました。特にエテラ港の市場は地元の人だけでなく、観光客に向けても開かれており、屋台ではサーモンやニジマスを使った軽食を楽しむことができます。ヘルシンキは美しい景観で観光客に人気ですが、特に人気があるのはヘルシンキ大聖堂とウスペンスキー大聖堂。どちらも街の象徴として、多くの人々に親しまれています。ほかにも、アレクサンダー通りやヴァッリラ地区などは見て回るだけでも、カラフル且つ気品の高い北欧の文化に触れ合うことができ、思う存分観光を楽しむことができます。

ヘルシンキの歴史

1550年、ヘルシンキの街はグスタフ1世によって建設されました。戦争や災害の影響で厳しい時代が長く続いた街ですが、そんな状況を変えたのが「スオメンリンナの要塞」です。ちなみに、要塞は現在、世界遺産に登録され観光地として親しまれています。その後はロシアの強い影響を受け、サンクトペテルブルクを模した景観が作られました。1952年にはヘルシンキオリンピックが開催され、さらに大きな発展を遂げました。その結果人口が3倍まで膨れ上がり、合わせて交通インフラが整備されたことで、北欧を代表する大都市に発展したのです。

ヘルシンキの経済

ヘルシンキはフィンランドの首都ということもあり、経済の中心的役割を担っています。多くの大企業がこの地に本社を置き、国際的なネットワークを形成しています。かつては工業が主な産業でしたが、今ではサービス業・金融業が主な産業です。大都市ならではのネットワーク環境を生かし、新聞やテレビといったメディア産業も発達しています。

ヘルシンキ行きの格安航空券について

成田空港からヘルシンキ・ヴァンター国際空港へ向かう場合はJAL、またはフィンランド航空の直行便が便利です。フライトの時間はおよそ9時間30分。日本とヨーロッパを結ぶ最短の路線ということもあり、乗り換えの空港としても重宝されています。またフィンランド航空のサービスは、クオリティーハンターと呼ばれるスタッフに観察・評価されているため、質の高いサービスが受けられることで有名です。空港からヘルシンキの中心部へはバスでも鉄道でも30分程度で行くことができます。

ヘルシンキの気候

ヘルシンキは暖流の影響もあり、他の同緯度にある都市よりも暖かいのが特徴です。寒い地域というイメージが付きまとう街ですが、冬は-5℃前後、夏は20℃前後まで気温が上がるため、時期によっては意外と過ごしやすい気候と言えます。また高緯度に位置していることから、冬の日照時間は短かく夏は長いのが特徴で、快適に観光をするなら夏の時期がオススメです。

ヘルシンキの主な交通手段

ヘルシンキの主な交通手段

画像の出典元: upload.wikimedia.org

ヘルシンキにはフィンランド唯一の地下鉄があります。近年、地下鉄網がさらに発達し、より便利な交通手段になってきています。国内の主要都市へは高速鉄道が便利。さらに、タリンやスコットランドまでフェリーが出ています。海風に吹かれながら移動するのも、港湾都市ならではの魅力です。

ヘルシンキ行き航空券利用者の声

成田⇔ヘルシンキ 21歳女性

大学のゼミで北欧について研究していたので、教授を交えてヘルシンキに行ってきました。利用した航空会社はフィンランド航空で、成田空港からの直行便です。大学の長期休暇である8月を利用していったですが、それでもヘルシンキは寒く、私たちはみんなパーカーやカーディガンを羽織って観光をしました。
ヘルシンキはかつて戦争などの影響で崩壊状態にあった街です。しかし、現在はそんな歴史を感じさせる様子も全くないほど、見事な大都市として存在していました。多くのオフィスビルもあり、フィンランドの経済の中心地として機能しているのが感じられます。また、少し郊外に行くと大自然もあり、サンセットなどの絶景を見ることもできました。
今回初めて利用したフィンランド航空でしたが、私たちが団体であることを考慮し、予め飛行機の後方部分の座席をまとめて予約しておいてくれました。そのためバラバラになることなく行きも帰りもみんなで座ることができたのが良かったです。また、英語が話せない私たちにも丁寧に接客をしてくれて、とても利用しやすい航空会社だと思いました。

成田⇔ヘルシンキ 30歳女性

妹家族がヘルシンキに住んでいるので、母を連れて会いに行ってきました。乗り継ぎ便の航空券が安く出ていましたが、母も年齢がいっていることから少しでも負担を減らそうと思い、フィンランド航空の直行便を予約しました。
私の仕事の休みがなかなか取れず、訪れたのはヘルシンキがもっとも冷え込む時期であろう1月。妹から毎日気温はマイナスになると聞いていたので、かなりの数の洋服を持って行き何枚も重ね着をしましたが、それでも寒くとても長い時間外にいることはできませんでした。
市内での移動には、雪国でも比較的利用しやすいを地下鉄がおすすめです。地下なので雪の影響も受けることはないですし、駅自体にも暖房が利いていたのでとても助かりました。
ただ、帰りのフライトの日に大雪になってしまい、飛行機が3時間も遅れて出発。欠航にならなかっただけよかったですが、天候が不安定だとこういったリスクがあるんだということを身をもって学びました。3時間遅延をしてしまいましたが、フィンランド航空から旅客全員にミールクーポンが配られました。遅れた分の保証としてこういうサービスがあるのはとてもいいと思いました。

成田⇔ヘルシンキ 63歳男性

先日妻が還暦を迎え、そのお祝いとしてなんと息子がヘルシンキへの旅行をプレゼントしてくれました。私と妻はかつては2人でヨーロッパへの旅行をよくしていましたが、近年では年齢を理由に遠ざけていたので、予想外の息子からのプレゼントはとても嬉しいものでした。
今回はビジネスクラスでヘルシンキまで行きましたが、私たちが年配者だったこともあり、客室乗務員さんたちもとても気にかけてくれ非常に快適なフライトとなりました。また、ビジネスクラスはしっかりと囲いもありプライベート空間が保たれていたので、周りの目を気にすることなく睡眠をとることができました。機内食の食事もワインもとても美味しかったです。帰りに関しては外が見えるようにと窓側の席を用意してくれ、景色を楽しみつつ日本に戻ってくることができました。
旅行をしたのは10月だったのですが、日本の真冬のような気候でとても冷え込みました。妻も私もしっかりと厚手のコートなどを持って行ったのでよかったですが、やはり外で長時間過ごすというのは少し厳しかったです。観光地では、ランドマークでもある「ヘルシンキ大聖堂」が特に美しく印象に残っています。また、気候の違いから日本とは違う植物がたくさん見られ、どこを見ても新鮮でした。妻と久しぶりの海外旅行を満喫できたので大変いい思い出となりました。

ヘルシンキ旅行 よくあるFAQ

機内のアメニティにはどんなものがありますか?

航空会社に寄りますが、一般的には歯ブラシ、アイマスク、スリッパ、綿棒などがあります。航空会社のウェブサイトに詳細が掲載されていますので、そちらで確認しましょう。

フルフラットシートとはなんですか?

座席のリクライニングが180度まで可能で、ベッドのように横になれる座席を指します。最近ではこのフルフラットシートを導入している航空会社が増えています。

行きと帰りで違う航空会社を利用することはできますか?

可能です。しかし、同じ航空会社を利用したほうが往復航空券として割引が適用されるので、異なる航空会社の利用はおすすめしません。

機内に持って行ったほうがいいものはなんですか?

機内は冷えるので上着があると良いでしょう。また、乾燥しているのでマスクもあると便利です。女性は化粧落としを持って行く人も多くいます。