カリーニングラード

カリーニングラード

カリーニングラードはロシア最西端の同名の州都で地図で見ると国境から離れてポツンとあります。リトアニアとポーランドに挟まれているこの街は、ソ連崩壊後のバルト三国の独立後もロシア領であり、ロシアから離れているという不思議な位置関係にあります。元はプロイセン王国の王都ケーニヒスベルク。偉大な哲学者カントの出身地、世界的な琥珀の生産地としても知られ、観光地には古城や教会などがあります。