ウユニ塩湖だけじゃない!ラパスのおすすめ観光スポット20選。

画像出典:Manuel Menal

ウユニ塩湖だけじゃない!ラパスのおすすめ観光スポット20選。

南米で2ヶ国しかない内陸国のうちのひとつで、日本の約3.3倍の国土を持つ国ボリビア。その首都が、ここラパスです。海こそないものの、アンデス山脈やサバンナなど多彩な自然がラパス周辺に広がります。

すり鉢状の特徴的な地形の中に広がる美しいラパスの町並みは、観光客を魅了して止みません。アイマラ、ケチュアなど先住民が人口の過半数を超えているので、民間信仰を始めとした文化が他の南米諸国と比べ色濃く残っていて、街の市場などでそれらを見かけることもあるでしょう。それでは近年日本からの観光客も増加傾向にあるボリビア首都ラパスのおすすめ観光地を20ヶ所紹介します!

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ウユニ塩湖だけじゃない!ラパスのおすすめ観光スポット20選。

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1.ミテレフェリコ

出典: commons.wikimedia.org

ロープウェイであるミテレフェリコは、2014年に開業した公共交通機関。今までは自動車で30分以上の所要時間だった区間が10分で到着できるようになり、今やラパス市民の欠かせない交通機関となっています。市民の足として役立っているミテレフェリコですが、ロープウェイが上がっていくと同時に小さくなって行くすりばち状のラパスの町並みを一望できる場所として観光客も多く利用しています。

同じ色でそろえられた屋根の色が町並みに統一感をもたらしていてとってもきれいです。また、切り立った崖や民家のすぐそばを通るので多少のスリルを味わえるというところも密かなオススメポイントです。夕方から夜にかけて街の様子がだんだんと変わって行く時間帯の乗車も良いでしょう。ラパスに来たらぜひ乗車して、そこからの景色を楽しんでくださいね。

2.ウユニ塩湖

ラパス近郊の観光地として真っ先に思い浮かぶのは、何といってもウユニ塩湖ですよね。どこかで一度は見たことのある鏡張りの景色は、11月から4月の雨季に行くのがベスト!

とはいえ乾季の真っ白な塩湖も絶景ですし、増水のため雨季は行けないこともある魚の島(イスラ・ペスカード)で巨大な数千本のサボテン観光も価値があります。選択肢は雨季か乾季だけではなく、昼間から夕方、夜間の星空、朝日と時間帯によってもぜんぜん違う顔を見せるので、行く時間帯も悩みどころ。

ラパスからウユニの街までは約8時間。ウユニの街からは日本人対象のツアーも催行しています。料金や日数など自分に合ったプランを選びましょう。ウユニの街から塩湖までは1時間ほどのアクセスです。標高4,000mと高所なので高山病対策は万全にして臨みましょう!

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