リビアの観光スポット5選 地中海と古代遺跡、砂の海の絶景が広がる国

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リビアの観光スポット5選 地中海と古代遺跡、砂の海の絶景が広がる国

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アフリカ北部に位置するリビアは南北で特徴がまったく異なる、歴史好きにはたまらない観光地。北部には美しい地中海と古代の遺跡があり、南部には原始時代の岩絵の残る砂漠が広がっています。また、世界文化遺産が5つもあるので観光客を飽きさせませんよ。

フェニキア、カルタゴ、ローマ、ウマイヤ朝、オスマン帝国と激動の歴史の舞台となったリビアでは歴史的な遺跡で人類の力強さを、圧巻の砂漠で地球の力強さを感じられるはず。人類と地球の歴史の壮大さの物語を見に行ってみましょう!それではリビアの観光スポット5選をお届けいたします。

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リビアの観光スポット5選 地中海と古代遺跡、砂の海の絶景が広がる国

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1.レプティス・マグナ

出典: commons.wikimedia.org

リビアには5つの世界遺産がありますが、その中でも外せない観光地が首都トリポリの東にあるレプティス・マグナです。地中海の見える古代遺跡はローマ時代の人々の生活を想像させてくれる壮大なものです。

かつてレプティス・マグナは、全盛期を過ぎて人が寄り付かなくなったことで約1,000年もの間、砂漠の砂に埋もれてしまいました。しかし、そのおかげで保存状態はとてもよく、まだ全体の30%ほどしか表に出ておらず今でも発掘調査は続いています。浴場、水洗トイレ、凱旋門、円形劇場、公共広場、闘技場、公会堂など、当時の人たちがいかに高度な生活をしていたかよく分かります。

また、博物館もありますので発掘品も見学することができますよ。リビア観光に行ったら北アフリカ最大級の遺跡、レプティス・マグナは必見です。

2.サブラタ

出典: commons.wikimedia.org

リビアにある世界遺産ではサブラタも必見の観光スポット。こちらは首都トリポリの西にあります。フェニキア人の交易の街として紀元前8~9世紀に栄えましたが、4世紀には大地震が相次いで廃れてしまったそうです。レプティス・マグナ同様、長いこと砂に埋もれてしまっていましたが20世紀になって発掘が進みました。

円形劇場は3世紀からそのまま残っていて、当時でもなんと3000人も収容可能だったそうです。保存状態も良く、春には花の咲く野原と古代の遺跡の美しいコントラストを見ることができます。リベル・パテル、イシス、セラピス といった神々のための神殿や、浴場跡の幾何学模様のモザイクも必見ですよ。古代の人達の生活を想像して過去に思いをはせることができるおススメの観光スポットです。

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