大自然も芸術もスポーツも楽しめる!シドニーのおすすめ観光スポット30選

画像出典:Lenny K Photography (CC BY 2.0)

大自然も芸術もスポーツも楽しめる!シドニーのおすすめ観光スポット30選

オーストラリアでも人気の都市であるシドニーは訪れるべき観光スポットが本当に多くて迷ってしまいますよね?しかもシドニーには動物や自然と触れ合える場所や、芸術を感じることができる場所、体を動かせる場所など様々なジャンルの観光スポットが揃っています。

そこでこの記事ではそんな魅力的な都市・シドニーのおすすめ観光スポット30選をご紹介します。定番の世界遺産から、あまり知られていない穴場スポットまでご紹介しますので、シドニーへ旅行する際は是非ご参考にしてくださいね。

目次

大自然も芸術もスポーツも楽しめる!シドニーのおすすめ観光スポット30選

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1.シドニーオペラハウス

出典: Jimmy Harris (CC BY 2.0)

シドニーハーバーに位置するシドニーオペラハウスは2007年に世界遺産に登録された世界的にも有名な歌劇場であり、シドニーでも定番の観光名所として知られているスポットです。

なによりも一番の見所はその立地です。シドニーオペラハウスは3面がシドニー湾に囲まれていますので、その眺めはまさに圧巻!あわせて白い屋根と貝殻のような外観も特徴的で、シドニー湾を背景にオペラハウスの記念撮影をする観光客でにぎわっています。

またオペラやコンサートで聞く生の演奏や歌声の迫力は感動ですよ!なお演目はロックやポップス、トークショーなど様々なジャンルがありますので、誰でも楽しめるようになっています。

シドニーオペラハウスではコンサートホールやオペラシアターなどを見学できる観光ツアーも開催されていますのであわせて参加してみてはいかがでしょうか?なお公開予定のイベントやスケジュールは事前に確認しておくようにしましょう。

2.タロンガ動物園

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タロンガ動物園は約340種類の動物を見学することができるシドニーでも有名な観光スポットです。75ヘクタールにも及ぶ大型動物園の中で、特にオーストラリアを代表するコアラやカンガルーが人気となっています。

この動物園を楽しむためには、まず入場ゲートの近くにあるインフォメーションセンターで園内マップと日本語版の解説リストを忘れずに入手しましょう。広大な敷地のため何も情報を持たずに歩きまわっていたら、時間が足りなくなってしまいますからね。

またより動物たちのことを詳しく知りたい方は、動物と触れ合える観光ツアーに参加することをおすすめします。コアラを抱っこしたりキリンに餌付けをしたりできますので、とてもいい思い出になりますよ。

園内からはシドニーハーバーを臨めますので、雄大な自然を感じることができるのも魅力の一つですね。シドニー観光の際には、定番であるタロンガ動物園で多くの動物と触れ合ってみてください。

3.シドニーハーバーブリッジ

出典: JJ Harrison (CC BY-SA 3.0)

シドニーオペラハウスと並ぶ代表的な観光名所で、ギネスの認定を受けているシドニーハーバーブリッジは、様々な楽しみ方ができるスポットとなっています。

まず王道の楽しみ方は歩いて渡ることです。鉄道や車ではなく歩いてこの橋を渡ればその景色の壮大さに圧倒されますよ。

またパイロン(支柱)にある展望台兼博物館の見学もこの橋の楽しみ方の一つです。歴史や建設途中の写真等を鑑賞することができますよ。

さらにはアーチ部分に登ることができる「ブリッジクライム」というアトラクションも観光客に人気となっています。専門インストラクターが安全に指導してくれますので挑戦してみてはいかがでしょうか?

他にもオペラハウスと一緒に記念撮影する等の楽しみ方もできますので、シドニー観光の際には一度足を運んでみてください。夜になるとライトが綺麗に点灯していますのでおすすめですよ。

4.シドニー・セント・メアリー大聖堂

出典: Adam.J.W.C. (CC BY 3.0)

シドニー・セント・メアリー大聖堂はオーストラリアで最初に建てられたローマ・カトリック教会としてシドニーの中でも人気のスポットとなっています。

この聖堂の一番の見所はなんといってもその荘厳な外観!南半球最大の規模であるゴシック建築であり、長さは107m、高さは74.6mを誇ります。さらに夕暮れ時に見れる大聖堂の石肌が赤色に染まった姿は日中とはまた違う雰囲気を醸し出していますのでおすすめですよ。

またシドニー・セント・メアリー大聖堂は内部にも多くの見所があります。モザイクが施された床やパイプオルガン、ステンドグラスなど美しい装飾ばかりですので、是非観光の際には内部にも足を運んでくださいね。

なおシドニー・セント・メアリー大聖堂はシドニーの中心部にありアクセスの良さが魅力ですが、その一方で周辺は緑豊かなハイド・パークがあるため自然を感じながらゆっくりと時間を過ごすこともできますよ。

5.セント・アンドリュース大聖堂

出典: Bernard Spragg. NZ

約50年の歳月をかけて完成したセント・アンドリューズ大聖堂は、オーストラリアで最も古いネオゴシック様式の大聖堂として、シドニーの中でも有名なスポットです。

この大聖堂の特徴は内部の美しい装飾にあります。大聖堂内の大きなステンドグラスは採光に工夫がなされているため、それ自体でもシドニーの教会の中で屈指の美しさを誇りますが、それだけでなくそのステンドグラスから差し込む色鮮やかな自然光はおすすめの見所ですので、日中に観光に訪れることをおすすめします。

また毎週木曜日に演奏されるパイプオルガンも魅力的ですので、観光の日程が合えば是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

なおこの大聖堂はオーストラリア産の赤砂岩で造られていますので、見た目も特徴的な赤茶色になっていますよ。シドニー観光の際は、是非オーストラリア最古の教会に訪れ、その立派なゴシック建築と美しい内部を堪能してみてはいかがでしょうか?

6.ハイド・パーク

出典: J Bar (CC BY-SA 3.0)

約2万平方キロメートルにも及ぶ広大な敷地を持つハイド・パークは、シドニーの大都会の中でも緑にあふれ自然を楽しむことができるスポットとなっております。

有名な見所はアーチボルト噴水です。ハイド・パークの象徴的なこの噴水からはシドニー・セント・メアリー大聖堂を眺めることができますので、噴水とあわせて記念撮影することをおすすめします。

なおハイド・パークではお弁当をもってピクニックを楽しむ家族連れもいますので、観光客だけでなく地元の方にもにぎわっているシドニーのオアシスのような場所です。

また園内にある1819年に流刑囚たちを収容する宿舎として建設されたバラックス博物館も人気の観光名所となっています。1984年には博物館となって一般公開されるようになりましたが、オーストラリア囚人や開拓時代の歴史を学ぶことができる貴重な施設として世界遺産にも登録されていますので、是非一度覗いてみてください。

7.ボンダイビーチ

出典: Athena Lao (CC BY 2.0)

美しく透明な海、約1㎞もある白い砂浜を満喫することができるボンダイビーチは、シドニーだけでなくオーストラリアの中でも有名なビーチとして人気のスポットです。

このビーチは常に人でにぎわっているため、環境が整っていることが魅力の一つです。トイレやシャワー、ロッカーが完備されていますし、ライフセーバーもいますので泳ぎが苦手な方や子供でも安心して楽しむことができますよ。

さらにはボンダイビーチはシドニーハーバーと違い波の高さも特徴ですので、沖の方ではサーフィンをするのにおすすめのスポットとなります。サーフィン教室なども開催されていますので、美しいボンダイビーチでサーフィンを始めてみてはいかがでしょうか?

なお海水プール「ボンダイバス」もありますので、波の高い日や海が苦手な方でも楽しめますよ。シドニーを代表する観光名所であるボンダイビーチで、南の国を満喫してみませんか?

8.マンリー・ビーチ

シドニーの中心部であるサーキュラー・キーからフェリーで約30分の場所に位置するマンリー・ビーチは、美しい景色と様々な種類のマリンアクティビティを楽しめるビーチとしてシドニーの中でも人気の高い観光スポットとなっています。

このビーチでは海水浴はもちろんのこと、ダイビング、シュノーケリングなど体を動かすアクティビティから、フィッシングなどあまり体を動かさずに満喫できるものまで、多様な楽しみ方がありますよ。

また、マンリー・ビーチはオーストラリアのサーフィン発祥の地とされていますので、サーフィンは特に人気が高いです。ライフセーバーも常駐し、講習会も開催しておりますので、せっかくシドニーに観光に訪れたのですから是非この機会にサーフィンに挑戦してみてください。

マンリー・ビーチの近くにはレストランやカフェはもちろんのこと、美術館などの観光地もありますのであわせてご利用してみてはいかがでしょうか?

9.シドニータワー・アイ

出典: Greg O'Beirne (CC BY-SA 3.0)

高さが300mを超えるシドニータワー・アイはシドニーの中で最も高い建物であり、街並みや海などを一望できる展望台として人気のスポットです。

その中でも特に人気があるのは「スカイウォーク」です!ここは展望台よりさらに上の屋外で、上空の風を感じながら絶景を楽しむことができる観光名所です。

スリリングですが、他では味わえない体験ですのでおすすめですよ。是非シドニーの観光名所を上空の屋外から見渡してみませんか?なお「スカイウォーク」では宇宙服を連想させる専用のスーツと安全ベルトを装着して、案内ガイドの説明を聞くことができます。

カメラや携帯電話は安全上持っていけませんが、案内ガイドが写真撮影をしてくれますのでご安心を!また、アルコール摂取後だと入場を断られる可能性もありますので、ご注意くださいね。

シドニータワー・アイでは他にも360度ゆっくり回転するレストランもありますので、あわせてご利用ください。

10.シドニー・フィッシュマーケット

出典: Maksym Kozlenko (CC BY-SA 4.0)

毎日約50トンもの魚介類が水揚げ・競り落とされているシドニー・フィッシュマーケットは、シドニーでも有数の観光地として人気です。

一番の魅力はその規模の大きさ!東京の築地市場に次ぐ世界第二位の水揚げ量で、シドニー・フィッシュマーケットには新鮮な魚介類が所狭しと置いてあります。

この市場では業者用と観光客および一般客用のエリアに分けられていますが、観光客および一般客用のエリアでも十分新鮮な魚介類を見たり購入したりすることができますよ。

また平日の朝5時半から開催されている観光ツアーに参加すれば、業者が行っている競りを見学することもできますので参加してみてはいかがですか?

なおこの市場で購入したものは、調理費を払えばその場で調理してもらえますので、新鮮なまま食べることができます。特におすすめは屋外のベンチです。ここではテーブルもあり落ち着ける上、ハーバーを眺めながら食事を楽しむことができますよ。

11.オーストラリア博物館

出典: Greg O'Beirne (CC BY-SA 3.0)

1820年代に建設されたオーストラリア博物館は、オーストラリアで最も古い博物館であり、オーストラリアの成り立ちや歴史を学べるスポットとして人気を博しています。

先住民であるアボリジニの美術品や工芸品、オーストラリア特有の鉱物や動物、昆虫などを展示しており、様々なジャンルの展示品を鑑賞することができます。

その中でも一番有名な見所がスケルトンズルームです。ここでは骨格の展示をしており、人間や魚類、鳥類などの脊椎動物の精巧な標本が並べられており、観光客を魅了しています。

また2008年からは恐竜の骨格標本も展示されていますので、是非一度覗いてみてはいかがでしょうか?

オーストラリア博物館はシドニーの観光名所であるハイド・パークやシドニー・セント・メアリー大聖堂の近くに位置しますので、観光の合間に気軽に立ち寄れることも魅力の一つですね。

12.シドニー天文台

出典: Onyo (CC BY-SA 4.0)

オーストラリア最古のシドニー天文台は、ロックス地区にあるオブザーバトリーパークの丘に建つ人気のスポットになっています。1982年までは実際に天文台として使用しており、現在は天文学博物館として一般開放されています。

シドニー天文台で一番の魅力は天体望遠鏡を使った天体観測です。日中は天体望遠鏡の観光ツアーの参加とプラネタリウムの鑑賞が可能で、夜になると実際に南半球の星空を天体望遠鏡を使用して観測できるツアーに参加できます。

南半球にあるシドニーでは北半球にある日本では見ることのできない星座を観測することができますので、天文学や星座が好きな方には外せない観光スポットですね!是非シドニー天文台を訪れ、日本とは違う天体観測を体験してみてはいかがでしょうか?

またルネッサンス様式であるシドニー天文台はその外観や手入れされた庭園、その庭園からはシドニー市内を見渡すことができますので、こちらもおすすめですよ。

13.ブルーマウンテンズ

出典: Visions of Domino (CC BY 2.0)

シドニーから約2時間ほど移動した場所にあるブルーマウンテンズは、4000㎞以上もある世界遺産の山脈で、シドニーでは体験できないような大自然を満喫できるスポットですが、特に人気なのが「シーニック・レイルウェイ」と呼ばれるトロッコです。

このトロッコはギネスにも認定されている傾斜角度を楽しむことができるアトラクションで、その角度は44度、52度、64度から選択することができます。よりスリルを求めたい方は64度がおすすめですよ。

スピードが速いわけではありませんが、その急傾斜と自然の中を疾走できるこのトロッコは常に人でにぎわっています。また3姉妹が魔法によって岩に変えられてしまったという伝説のある「スリーシスターズ」も人気ですので、こちらも是非見学してみてください。

シドニーからは半日もしくは1日観光ツアーも開催されていますので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

14.フェザーデール・ワイルドライフパーク

シドニーの中心地から車で1時間弱の場所に位置するフェザーデール・ワイルドライフパークは、コアラやカンガルー、ワラビーなどのオーストラリア特有の動物が大自然で生活しているような状態で放し飼いしているとして人気のスポットです。

さらにはその動物たちと直接触れ合ったり、写真撮影は大人気で、特にコアラとの写真撮影やユーカリの葉の餌付け有名で、オーストラリアの特別な思い出になりますのでおすすめですよ!

この動物園に到着したら、まずはチケットカウンターで餌付けの説明とスケジュールを入手することをお忘れなく。なお園内のお土産店も品揃えが豊富として有名ですので、あわせてご利用ください。

シドニーからも近く、自然体の動物を見て触れて記念撮影もできるこの動物園で、シドニー観光の一番の思い出を残してみてはいかがでしょうか?

15.マンリー・シーライフ・サンクチュアリー

出典: David Stanley (CC BY 2.0)

シドニーハーバー北のマンリー・ビーチの近くにあるマンリー・シーライフ・サンクチュアリーは、シドニー近郊の水中生物をはじめグレートバリアリーフに住む色鮮やかな熱帯魚、ペンギンやサメなどを飼育している水族館として観光客に人気のスポットです。

マンリー・シーライフ・サンクチュアリーの一番の見所はなんといってもサメと一緒に泳げることです!サメが泳いでいる水槽内でのダイビングが可能ですので、他では味わえないような体験ができます。

また110mもある水中トンネルも特徴で、1日2回実施されるトンネル観光ツアーは人気ですよ。さらにこの水族館では毎日ペンギンの生態の説明や餌付けショーも開催していますので、あわせて見学してみてください。

シドニー観光の際には、是非サメと一緒に泳ぐスリリングな経験に挑戦してみてはいかがでしょうか?また海の生物に触れるタッチプールもありますのでご家族連れの方にもおすすめですよ。

16.シドニー水族館

出典: Maksym Kozlenko (CC BY-SA 2.0)

シドニーの中心部に位置するシドニー水族館は、700種類15,000以上の水中生物が展示されているオーストラリアでも最大の水族館として定番の観光スポットとなっています。オーストラリアが誇る世界遺産、グレートバリアリーフに生息する生物から、野生で見ることは難しいカモノハシまで、14個に分けられているテーマゾーンで様々な種類の水中生物を観察することができますよ。

中でも一番のおすすめは水中トンネルです。足元・天井・両側の壁とすべての面がガラス張りになっており、近くで泳ぐ魚を360度見渡すことができます。シュノーケリングやダイビングが苦手な方でも、シドニー水族館に観光に訪れれば問題なしですよ!

シドニー水族館内にはカフェやスナックバーなど軽食したり休憩できるポイントがあることも観光客にとってはうれしいですよね。3つのギフトショップではかわいいお土産が販売していますのであわせてご利用くださいね。

17.ワイルドライフ・シドニー動物園

出典: pelican (CC BY-SA 2.0)

ワイルドライフ・シドニー動物園はシドニーの中心部にありながら、オーストラリア特有の様々な生態系を見学できる動物園として人気を博しているスポットです。

この動物園の一番の魅力はなんといっても全天候型の巨大なドーム状だということでしょう!3階建てとなっているこの動物園では日差しや悪天候などを気にすることなく観光することができますよ。

さらには広大な国土面積ゆえに様々な気候が存在するオーストラリアの生態系を全て網羅するため、この動物園では9つの展示エリアに区切っていることも特徴の一つです。

それによりオーストラリアに生息する動物のほとんどをこの建物内で見学することができますよ!また蛇などの爬虫類に触れたり、イベントを開催したりと様々な楽しみ方を満喫することができますので、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

ちなみにシドニー水族館に隣接しており、観光のスケジュールを立てやすいことも魅力ですよ。

18.シドニー王立植物園

出典: AussGa (CC BY-SA 2.5)

シドニーの中心地にありアクセスの便利なシドニー王立植物園は1816年に造園されたオーストラリア最古の植物園で、約30ヘクタールの広大な土地に世界中から集められた4000種類以上の植物を鑑賞することができるスポットとなっています。

シドニー王立植物園の魅力の1つに観光客向けに配慮したサービスが充実していることが挙げられます。観光客向けの観光鉄道や園内地図、植物の解説パンフレットが揃っており、なおかつガイド付き観光ツアーも開催しています。

あまり植物のことについて知らなかったり、興味のない方でも楽しめる観光スポットとなっていますので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

またこの植物園では珍しい野鳥の観察や、あちらこちらにある彫刻や美術作品の鑑賞、シドニー湾とオペラハウスやシドニーハーバーブリッジを眺め、記念写真を撮影するなど様々な楽しみ方ができます!さらに自然豊かな園内でおこなうピクニックもおすすめですよ。

19.オーストラリア国立海洋博物館

出典: Saberwyn (CC BY-SA 3.0)

オーストラリア国立海洋博物館では、船舶の見学や乗船、海洋・航海史に関する展示などをしています。日本と同じく海に囲まれた国であるオーストラリアにとって非常に重要であった海とのかかわりを肌で感じることができるこの博物館は、シドニー観光の際には外せないスポットですよ!

人気なのはクック船長が歴史的な世界周航の際に使用していた船「エンデバー号」のレプリカに乗船できることです。当時の状況を忠実に再現していますので、是非見学してみてください。

ただし「エンデバー号」のレプリカはこの博物館に停留していない期間もございますので、観光前にホームページなどで確認しておくことをおすすめします。

なおこの博物館は自由に見学することもできますが、より詳しく説明を聞きたい方はガイドツアーをご利用してみてはいかがでしょうか?シドニーの中心地から近いというアクセスの利便性も魅力ですね。

20.サーキュラー・キー

出典: Pratyeka (CC BY-SA 4.0)

シドニーの定番の観光名所で、世界遺産でもあるオペラハウスとハーバーブリッジの間に広がるシドニー・コーブ(入り江)沿いのエリア一帯を指すサーキュラー・キーは、フェリー乗り場やバスターミナル、鉄道駅を有する交通の要所でもあるため、シドニー観光のなかでも特に人気のスポットです。

ここからはシドニーの様々な観光スポットに向かうフェリーが並んでいますので、常に観光客でにぎわっています。なおシドニーでは通勤にフェリーを使用する方もいらっしゃいますので、地元の方も多いスポットとなっているのです。

なおサーキュラー・キーはフェリー乗り場など交通の要所としてだけでなく、遊歩道で散歩をしながらショッピングを楽しんだり、海を臨みながらレストランで食事をとったりすることもできる観光スポットとなっています。美術館などの観光スポットお近くにありますので、あわせて観光してみてはいかがでしょうか?

21.コアラパーク・サンクチュアリ

出典: David Berkowitz (CC BY 2.0)

コアラパーク・サンクチュアリはシドニー郊外にある動物公園で、その名の通りコアラの飼育数が多いことで知られています。

1930年にコアラの保護区として設立された歴史あるこの動物公園では、記念撮影も一緒にできるため、家族連れの観光客に特に人気となっています。シドニー観光の際には是非足を運び、コアラとの思い出を作るのもいいですよね!

なおコアラ以外にもオーストラリア特有のペンギンやカンガルー、ウォンバットなどを飼育しており、ペンギンやウォンバットもショーを開催していますので、あわせて見学してみてはいかがでしょうか?

またカンガルーにも餌付けできますが、遅い時間になるとお腹いっぱいになってることもありますので、早い時間帯がおすすめですよ!

22.ウォークアバウト・ワイルドライフパーク

ウォークアバウト・ワイルドライフパークはコアラパーク・サンクチュアリと同様シドニー郊外にある動物園でシドニーの中心地から車で約1時間の場所に位置します。

ここではオーストラリアを代表するコアラやカンガルー、ワラビー、ウォンバットなどを見学することができます。

この動物園の特徴はなんといっても動物との距離感!園内ではカンガルーやエミューなどの動物が檻に入ることなく、人間が歩く道を歩いているのです。あまりの近さに驚くかもしれませんが、他では味わえないような体験ができますのでシドニー観光の際には是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

他にもオーストラリアの先住民であるアボリジニの遺跡や、ヤギやアルパカといった動物たちへの餌付けや触れ合いなど様々な楽しみ方ができますよ。なお餌付け時間やイベントのスケジュールはかなり細かく決められていますので、観光前にホームページなどで確認しておきましょう。

23.パワーハウス博物館

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パワーハウス博物館はもともと路面電車などへの送電として使用されていた発電所でしたが、1988年に改装されて現在の科学博物館として一般開放されました。

展示されているものは乗り物からコンピューター技術、音楽など様々なジャンルがあり、それらを楽しみながら学ぶことができるところが特徴です。オーストラリアで初めて世界一周したヘリコプターなど、規模の大きな展示品までありますので、ご家族連れでも楽しめますよ!

おすすめは展示物についてより詳しく説明してくれる観光ツアーへの参加です。スタッフが丁寧に教えてくれますので、より理解が深まりますよ。

この博物館はシドニーのダウンタウンに位置しますので、アクセスも抜群!シドニー観光の際には是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

24.現代美術館

出典: Kazuhisa Togo (CC BY 2.0)

先ほど紹介したサーキュラー・キーから徒歩約1分という便利なアクセス良い現代美術館は、国内外の絵画、彫刻、写真などの近代美術を展示しています。

美術館であるからといって構える必要はなく、知識があまりない人や関心のない人でも楽しめる愉快な作品も多く展示されていますのでご安心ください。作品を説明してくれるツアーも開催していますので、ご利用してみてはいいかがでしょうか?

この美術館の魅力は美しい景観を楽しめることです。港を隔てて一望できるシドニーの観光名所であるオペラハウスやシドニーハーバーブリッジはまさに絶景です!

特に屋上にあるテラスや館内にあるカフェでその景色を見渡しながらランチをすることが観光客の間で非常に人気となっています。

また館内にあるギフトショップでは芸術性でかわいらしい雑貨などが販売されていますので、少し珍しいお土産として買ってみてはいかがでしょうか?

25.シドニー・タウンホール

出典: Charlie Brewer (CC BY-SA 2.0)

シドニー・タウンホールは歴史と美しさを兼ね備えたシドニー市庁舎にあるホールで、シドニーのランドマーク的存在となっています。特徴はなんといっても外観です!大きな時計台が印象的なシドニー・タウンホールは高さ55mもありその姿はまさに圧巻。

なおかつ砂岩でできている外観には初期のシドニーの紋章などの彫刻や装飾が施されていますので一見の価値ありです。

内部にも完成当時世界最大であったオルガンや、豪華で美しい装飾等の見所がありますので是非見学してみてくださいね。さらには市庁舎内で開催されている企画展で文化や歴史を学ぶこともできますよ。

シドニー・タウンホールは夜にライトアップがされますので、観光する時間によって違う雰囲気を楽しむことができるのも魅力です。なおシドニー・タウンホールは観光客だけでなく待ち合わせに使用する地元の方にも人気があるため、常に人で賑わっていますよ。

26.シドニー・ルナ・パーク

シドニーには自然や動物を楽しめる観光スポットは多いのですが、遊園地があることをご存知でしょうか?実はミルソンズポイントには1935年にオープンした個性的なシドニー・ルナ・パークという遊園地があるのです。

まず入口にある不思議なスマイルの入場門に驚くかもしれません。ここでは入場は無料でアトラクションに乗るごとに料金を支払うシステムですので、雰囲気を楽しむために入場することもできる観光スポットですよ。

シドニー・ルナ・パークはあまり広くないためアトラクションの数もあまり多くありませんが、絶叫マシンはかなり充実していますので是非挑戦してみてはいかがでしょうか?またゲームの出店などもありますので、ご家族連れでも楽しめる観光スポットとなっています。

なおシドニー・ルナ・パークはダーリンハーバーの近くにありますので、遊園地で遊んでからは海沿いでピクニックなどもできますよ!

27.クージー・ビーチ

出典: Mynameisben123 (CC BY 3.0)

シドニーの中心部から近く、気軽に立ち寄れるビーチとしてクージー・ビーチは、水はきれいに透き通っており、砂浜は真っ白です。ビーチリゾート地としても満足度の高いクージー・ビーチは様々な楽しみ方を満喫することができます。

当然海水浴やサーフィン、シュノーケリング、ダイビング等のマリンアクティビティ全般は体験できますし、なおかつライフセイバーのパトロールが充実しているのも観光客にとってはうれしい配慮ですよね。

他にもおしゃれなカフェやレストランも建ち並んでいますので、ビーチを眺めながら優雅に食事をとってみてはいかがでしょうか?

海沿いの遊歩道で接続しているボンダイビーチよりも混雑はひどくありませんので、ご家族連れにもおすすめですよ!シドニー観光の際にはクージー・ビーチに気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

28.クロヌラビーチ

出典: J Bar (CC BY-SA 3.0)

シドニーから南へ約26㎞ほどの場所に位置するクロヌラビーチは、シドニーの中でも特に広大なビーチですのでバラエティ豊かなマリンアクティビティを楽しめるスポットとして有名です。

水上バイクで楽しんだり、サーフィンレッスンでサーフィンを上達させたり、シュノーケリングセットをレンタルして海の生物を鑑賞するなど楽しみ方は様々です。なお遊泳エリアには監視員もいますので安心です。

なおシドニーにあるビーチの中で電車で観光に訪れることができるのはクロヌラビーチだけです。なので車を運転できないけど郊外のビーチに行きたい方にはおすすめの観光スポットですよ!またクロヌラビーチ沿いにあるオープンカフェでビーチを眺めながら優雅に過ごすのもおすすめです。

29.バルメイン

出典: Amitch (CC BY 2.5)

シドニーの郊外にあるバルメインは、華やかなウォーターフロントやビクトリア朝のテラスハウスなどボヘミアン的な雰囲気を味わうことができる街として人気のエリアです。

もともと労働者の街であったバルメインは作家や芸術家が多く住んでいました。現在は高級住宅街になりましたが芸術的な雰囲気は残っており、バルメインにある美術館は人気の観光名所となっています。

バルメインへはバスで向かうこともできますが、道中の景色も楽しみたい方はシドニーのサーキュラー・キーからフェリーで向かうことをおすすめします。海の上から見えるシドニーの景色は地上とはまた違っていて楽しめますよ!

シドニー観光の際にはシドニー港近くの小さな街、バルメインに是非訪れて、シドニー中心部とはまた違った雰囲気を感じてみませんか?

30.パラマタ

出典: Sardaka (CC BY 3.0)

シドニーから西に約25㎞の場所に位置するパラマタは、オーストラリアの中で二番目に歴史の古い入植地として知られている場所です。そのため様々な文化や料理、遺産が入り混じっており、多国籍な雰囲気を感じることができるのが魅力です。

その中でもおすすめの観光名所がエリザベスファームです。ここでは約200年も続いたパラマタの植民地の歴史を学ぶことができます。庭園にあるジョージアン様式のコテージもシドニーの中ではあまり見ない建物ですので一見の価値ありですよ。

また毎週金曜日にはファーマーズマーケットが開催されますので、ここでも多国籍な料理を味わうことができますのでおすすめです。是非シドニーにいながらも他国の文化を感じることができるパラマタに観光に訪れてみてはいかがでしょうか?

◎まとめ

いかがでしたでしょうか?人気都市シドニーの中でもおすすめの観光スポットを30箇所ご紹介しました。様々なジャンルの観光スポットがありますので、自分に合った旅行スケジュールを立ててくださいね。

是非シドニーに訪れた際は、コアラの抱っこやカンガルーの餌付けなどの動物の触れ合いや、美しいビーチリゾートでのマリンアクティビティ、世界遺産に登録されている劇場でのオペラ鑑賞など日本では味わえないような体験をしてみてはいかがでしょうか?

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