ヨーロッパ周遊にもアクセス抜群!ステキなベルギーおすすめ観光地14選

ヨーロッパ周遊にもアクセス抜群!ステキなベルギーおすすめ観光地14選

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ヨーロッパ周遊にもアクセス抜群!ステキなベルギーおすすめ観光地14選

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7.ブルージュのベギン会修道院(ブルージュ)

出典: Alain Rouiller

こちらもベルギーのブルージュにある世界遺産のうちの一つで、現在も修道女たちが暮らしている修道院です。ブルージュに様々ある観光地の中で、特に神聖な空気を感じられる場所です。ブルージュの建物はレンガ造りのものが多く見られますが、この修道院は白壁で作られているのも特徴の一つです。中庭には、木々が植えられており、その木立の間から差し込む光は、とても美しく、心が洗われるようです。

都会の喧騒から離れ、この中庭をゆっくりと散歩すると、旅の疲れが癒されていくような気分になりますよ!修道院の一角には、お土産物も売っており、旅行が終わってもこの神聖な気持ちを思い出させるグッズを買うことができます。また、4月ごろにはスイセンの花が咲き乱れ、より一層素敵な場所になるんです。ぜひ、季節を合わせて訪れたいですね。

8.ノートルダム大聖堂(アントワープ)

出典: Petr Melnikov

ノートルダム大聖堂があるのは、ベルギーの中でもファッショナブルな町として知られるアントワープで、ブリュッセルからは電車で約45分ほどで到着します。そのアントワープのメインの観光スポットがノートルダム大聖堂です。

▶ アントワープの観光はここ!訪れたいおすすめスポットを紹介!

この大聖堂は、『フランダースの犬』の最後のシーンの舞台となった場所で、ネロが最後に見たいと熱望した、ルーベンスが描いた聖母被昇天の絵画をみることができます。また大聖堂の前にはネロとパトラッシュの記念碑が建てられています。子供の頃に『フランダースの犬』を見ていた人なら、実際に見てみたいですよね!ただ、日本では有名な『フランダースの犬』ですが、ベルギーではみじめな結末であるがゆえにあまり知られていない物語だそうです。

この大聖堂の建物自体も素晴らしく、『フランダースの犬』を見ていない人でも楽しめる圧巻の建築物ですよ。また、大聖堂の前にはルーベンスの像があり、大聖堂と一緒に写真におさめるのがオススメです!

9.ルーベンスの家(アントワープ)

ノートルダム大聖堂でルーベンスの絵画を見たなら、ルーベンスの家にも行って見ましょう!ルーベンスはアントワープ出身の両親の元に生まれた画家で、聖母被昇天以外にも、キリスト昇架、キリスト降架など多くの作品を残しています。

このルーベンスの家は、ルーベンスが晩年に住んでいた場所で、調度品もそのまま残されています。生前からルーベンスかいかに成功していたかがわかる立派なお屋敷で、中世の雰囲気を堪能することができますよ。館内は、ルーベンス以外にも多くの画家の絵画が展示されている美術館となっており、見応え十分です。中でもダイニングルームに飾られた珍しいルーベンスの自画像は必見です。お庭も美しく手入れされており、ステキなお屋敷とともに、とても絵になる風景を作り出しています。

ミュージアムショップでは、画集等を購入することができ、アントワープの思い出も一品となりそうです。

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