タイで一番美しい仏像のあるピサヌロークでおすすめの観光スポット

画像出典:Thinnapob Proongsak/Shutterstock

タイで一番美しい仏像のあるピサヌロークでおすすめの観光スポット

ピサヌロークは「ビシュヌの世界」という意味でタイの中でも最も古い都市の一つとされています。バンコクから北におよそ490kmの場所に位置し、タイで一番美しいといわれる仏像のチナラート像があることでも知られています。今回はそんなピサヌロークの観光スポットをご紹介します。

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タイで一番美しい仏像のあるピサヌロークでおすすめの観光スポット

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1. ワット・プラシー・ラタナ・マハタート

ピサヌロークのワット・プラシー・ラタナ・マハタートは、タイで一番美しいといわれることでも有名な黄金の座仏像が安置されている、ピサヌローク随一の観光スポットです。本堂に安置されている仏像「チナラート仏」を一目見ようと、タイ国内だけでなく、世界中から多くの人々がこの寺院を訪れます。

1357年に建立された礼拝堂の内部の精巧さは有名で、タイでも有数の素晴らしい伽藍堂との呼び名が高いものです。また、敷地内にはクメール様式の美しい仏塔が立ち並び、スコータイ式仏像も見逃せませんよ!

2. ターウィー上級曹長の民俗博物館

自国のことを「田には米あり、川には魚あり」と13世紀の古文書に残っているほど、タイは農産業に恵まれた土地です。ターウィー上級曹長の民俗博物館はその豊かな恵みを享受していた伝統的な農耕器具を展示しています。機械化によって、すたれていく昔ながらの農耕器具や、日々の生活にいた動物などをモチーフにした食器や置物、そして現在でもタイのお土産として知られている絹織物を作る機織り機など、見応えのあるコレクションとなっています。

3. タイ織物博物館

ピサヌロークに所在するナレスワン大学の中にあるタイ織物博物館は、観光客にお土産として人気のタイ名産品・シルクで作った製品や王室へ献上されたドレスなどを保管しています。展示物には木綿もあり、ピサヌロークが農業に恵まれた土地であることが織物博物館によって示されています。

シルクは張りがあり、表面は上品な光沢があることが特徴で、改まった場用のスーツなどかっちりしたお洋服を観光旅行のお土産として作るのに最適です。木綿は農作業にも適するほど丈夫で日本の作務衣とどことなく似通っているのは面白い点です。また、タイ織物博物館では即売コーナーもあり、手頃なお土産などがあり、ショッピングも楽しめますよ!

4. ピサヌロークナイトバザール

ピサヌロークナイトバザールは一見、日用品や洋服などが並ぶ市場、そこに付属する複数の屋台+テーブル群という極々タイでよくある普通の市場というバザールですが、実は世界でも有名な技を披露しています。

それは「空芯菜炒めを鍋から放り投げ、それを数メートルも離れたところでキャッチする」というもの、こちらは「フライング空芯菜」と呼ばれています。空芯菜炒めは茎のシャキシャキ感を残すため強火でさっと炒めるだけ、それが食用油に火が移り真っ赤な炎が上がります。それをエイヤと空に投げる、それを落とさず拾う、というアトラクション要素満載の演出は遺跡訪問とは違ったタイを楽しめます。

5. ナレースワン大王神社

ナレースワン大王神社は1961年に建立されタイ人にとっては祖国の英雄であるナレースワン大王は祖国解放の英雄であり勝利の神様でもあるためお寺でなく神社となっています。周りにはとくにないですが、休日などは観光客はじめ地元民も多く訪問します。

◎まとめ

タイの古都でありながら同時に国防や民族意識を象徴する街・ピサヌローク。スコータイ遺跡への玄関口でもあり、空飛ぶ空芯菜など、あまり馴染みのなかったようなエンターテイメントなどピサヌロークには大変魅力が詰まっていますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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