アンデルセンの街、オーデンセのおすすめ観光スポット31選!

画像出典:Nigel's Europe & beyond

アンデルセンの街、オーデンセのおすすめ観光スポット31選!

デンマーク最大の島フュン島のほぼ中央に位置するオーデンセ。デンマーク第三の都市で、童話王、ハンス・クリスチャン・アンデルセンが生まれ育った場所として知られています。 街にはアンデルセンの童話にちなんだ銅像が建っているなど、おとぎの国へ来たような感覚を味わえます。

またオーデンセは一時はデンマーク王国の首都にもなった歴史がある古都で、教会や古城などの見どころも多くあります。フェン島の豊かな自然も見どころの一つで、歴史と大自然を楽しめる観光地として知られているんです。そんなオーデンセの観光スポットをご紹介したいと思います。

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アンデルセンの街、オーデンセのおすすめ観光スポット31選!

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1.アンデルセン博物館  

出典: Dan Andreasen

アンデルセン博物館は、オーデンセで最初に訪れてほしい観光スポット。1805年にオーデンセで生まれた童話作家アンデルセン。その生家をオーデンセ市が買い取り、観光スポットとして一般公開しています。

各国語に訳されたアンデルセンの作品、趣味だった切り絵、住んでいた家のレプリカ、持ち物などアンデルセンに関するものがぎっしりと詰まった博物館。入口の近くにはミニシアターがあり、夏には『マッチ売りの少女』や『人魚姫』、『裸の王様』など懐かしい童話が上演されるんです。子供も大人も温かい気持ちになれる、素敵な観光スポットですね。また周辺には19世紀当時の家並みが残されていて、こちらもおすすめです。

2. アンデルセン幼年時代の家

出典: Greger Ravik

次の観光名所は、アンデルセンが2歳から14歳まで暮らした家。修復されてはいるものの、ほぼ当時の姿のまま保存されていて、オーデンセではアンデルセン博物館と並ぶ人気の観光スポットとなっています。

アンデルセン博物館がアンデルセンの作品や生涯に焦点を当てているのに対し、ここではアンデルセンのリアルな生活を見ることができます。オーデセンの貧しい家庭に生まれたアンデルセンは2部屋だけの小さな家で暮らします。質素なアンデルセンの家を見ると、美しくも少し悲しいアンデルセンの童話がどのように生まれたのか、その秘密が分かるような気がします。オーデンセに来たら、ぜひ観光に訪れてくださいね。

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