美と愛の女神の伝説発祥の地!キプロスの世界遺産パフォスのご紹介

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パフォスおすすめポイント③:アギア・キリアキ・クリソポリティッサ教会

出典: Leonid Andronov / PIXTA(ピクスタ)

パフォス考古学公園の東の市街地にあるアギア・キリアキ・クリソポリティッサ教会も、パフォスで忘れずに訪れてほしい観光スポットです。ここにはかつて、4世紀に端を発する大規模なバシリカがありました。その後パフォスが衰退期に入ると別の教会が建てられましたが、現在は英国国教会の聖堂となっています。

アギア・キリアキ・クリソポリティッサ教会は、「聖パウロの柱」があることでも知られています。紀元後45年に伝導の旅に出た聖パウロは、キプロス島で布教を行いました。しかし、捕らえられて柱に繋がれ、鞭打たれたといわれています。聖遺物に準ずるこの柱を見るために訪れる観光客も少なくないそうです。

古い教会にはそもそも柱がたくさんあるので、見つけるのは少し大変かもしれません。ですが、せっかくの世界遺産ですから、じっくり探してみてくださいね。

◎まとめ

ヴィーナスにまつわる世界遺産パフォスをご紹介しました。考古学公園にあるたくさんの遺跡では、ギリシャ神話の場面のほかにも、ブドウの収穫やブドウ狩りのようすなど、さまざまなモチーフのモザイク画を鑑賞することができます。

ほかにも城壁跡やキリスト教聖堂跡、半地下構造物跡などたくさんの見どころがありますよ。現在も発掘調査が連綿と続けられていて、将来的にはやはり世界遺産に含まれているもののやや遠い旧パフォス(パレオパフォス)も整備されていくことでしょう。

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