絶景が広がる葡萄畑!世界遺産スイス・ラヴォー地区の歴史と希少ワイン

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絶景が広がる葡萄畑!世界遺産スイス・ラヴォー地区の歴史と希少ワイン

ラヴォー地区の葡萄畑は、スイスを代表するワインの生産地であり、世界的にも有名な畑です。素晴らしい景観と、現在もなお受け継がれているワインづくりの伝統と歴史が評価され、2007年に葡萄畑としては世界で唯一、世界文化遺産に登録されました。

幸福度ランキングで1位、2位を争うスイスは観光立国としても知られていますが、ラヴォー地区は、特におすすめしたいスポットのひとつ。一面葡萄畑が広がる町を、ワイナリーに立ち寄りながら、自由に歩いてみませんか?

日本にはない景観と、のびのびと暮らす人々に触れあいながらここでしか味わえない、世界遺産ラヴォー地区の歴史と魅力を、詳しくご紹介いたします!

目次

絶景が広がる葡萄畑!世界遺産スイス・ラヴォー地区の歴史と希少ワイン

ラヴォー地区の葡萄畑の歴史

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ラヴォー地区といえば、スイス最大の湖であるレマン湖の上をのびる急斜面に、延々と続く葡萄畑の様子が有名です。この地域の葡萄栽培は、修道院が支配していた11世紀頃から始まったと言われており、1000年を超えるワイン栽培や、古い町並みは今も変わることなく受け継がれています。

この葡萄栽培は、南アフリカ、ニュージーランドなどたくさんの地域に広がり、多くの国でワインが飲まれるようになりました。

ワインの味もスイスきってのおいしさ。そのおいしささ秘密は、「3つの太陽」にあります。ラヴォー地区には、本物の太陽、レマン湖が反射させた光、葡萄畑の丘陵が蓄えた輻射熱が揃っているのです。

ワインづくりに適した気温もおいしいワインを生み出す力になっています。

スイス・ラヴォー地区へのアクセス

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絶景が楽しめるスイス・ラヴォー地区へは、電車や車、自転車、バイクでアクセスできます。ただし訪れたからにはワインを飲まないわけにはいきませんから、電車でのアクセスを断然おすすめいたします。

チューリッヒ中央駅(Zurich HB)から出て、ローザンヌ(Lausanne)で乗り換えて、キュリー(Cully)のラヴォー地区に到着できます。

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