カリブ海に浮かぶフランス・グアドループ島のおすすめ観光スポット!

画像出典:Berlinger / PIXTA(ピクスタ)

カリブ海に浮かぶフランス・グアドループ島のおすすめ観光スポット!

カリブ海には大小様々な島国が浮かんでいますが、その中にフランスの海外圏であるグアドループ島があります。グアドループ島とは実際にはバス・テール島、グランド・テール島という2つのメインの島をまとめた名称です。グアドループ島は地図で見るとまるで蝶々のような形をしています!

日本からの直行便がないので、グアドループ島へ観光に行ってきた!という人に出会うことは少ないかもしれませんが、青い海に真っ白な砂のビーチ、クレオール料理と呼ばれる美味しい料理に植物園など魅力的な観光スポットがいっぱいなのです。今回はそんなフランスの海外圏グアドループ島の観光スポットを5箇所ご紹介します。

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カリブ海に浮かぶフランス・グアドループ島のおすすめ観光スポット!

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1.ラム博物館

出典: commons.wikimedia.org

お酒が好きな方でもそうでなくても、グアドループ島と言えば、ラム酒!と想像される方は多いかもしれません。グアドループ島のホテルでは、ラム酒をベースにしたカクテルの多さに驚かされます。なのでグアドループ島に来たら、ラム博物館はマスト観光スポット!

グアドループ島で生産されるさとうきびを原料にしたラム酒は、この島の名産品。この博物館では、その生産方法やボトル詰め、醸造までの全てを見ることができます。もちろんラム酒をベースにしたドリンクの試飲付き。試飲のあとは、アドバイスを受けながらたくさんの種類のラム酒から自分にあった1本を選ぶことも。博物館はラム酒の展示の他に、5000種類以上の珍しい昆虫のコレクションや40以上の帆船の模型のコレクションの展示もあり、アルコールを飲めないお子様も楽しめるので、家族連れでも楽しいひとときを過ごすことができる観光地です。

2.ミュラ城

出典: commons.wikimedia.org

ミュラ城はメインのグアドループ島ではなく、マリー・ガラント島にあります。ミュラ城という名前から豪華絢爛なお城を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、お城ではなく、かつてさとうきび産業が盛んだったころに大地主だったフランスの富豪ミュラ家の建物が残されているもので、30ほどの建物を観光できます。

かつて奴隷が暮らしていた小さな建物やさとうきび工場跡、大地主の家など当時の暮らしを偲べる施設が多く残されており見ものです。島の人々がどのような暮らしをしていたのかを知ることができる博物館のようなスペースもあり、そこでは釣りやその他の職人の道具、生活品などを見ることができます。ミュラ城を観光することでグアドループ島の歴史や暮らしをじっくりと感じとることができるでしょう。また抜けるような青空をバックに古びた壁が立っている景色を見ていると、どこかで時の流れが止まってしまったような錯覚を起こしそうです。

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