ディープなベトナム!手つかずの自然!バンメトートの観光スポット4選

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バンメトートは人口おおよそ42万人が暮らすベトナムで7番目に人口が多い都市です。

バンメトートに住む人々の約40%は、少数民族のエデ族の人々。普段は民族衣装を脱ぎ、普通の恰好で生活している人が多いので分かりませんが、少し中心部から外れてみると、昔ながらの伝統的な暮らしをつづけるエデ族の人々と出会う事ができますよ。

少数民族の村を訪ねたり、この地の大自然と触れ合うアクティビティがバンメトート観光の最大の魅力と言えるかもしれません!

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ディープなベトナム!手つかずの自然!バンメトートの観光スポット4選:目次

1.ダライサップ滝

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バンメトート市内中心部から約30kmほどのところに、「ベトナムのナイアガラ」と言ってしまいたくなるような、壮大な観光スポットがあります。それがダライサップ滝です。

「ダライサップ」という言葉は、バンメトートに住む人々のおおよそ40%をしめると言われる民族「エデ族」の言葉で、「煙の滝」という意味。その名の通りにダライサップ湖は、煙のように豪快な水しぶきをあげています。

ダライサップ湖の周辺は公園として整備されていて、この地域の植物や動物などの大自然を観光する事ができます。少しお金を払うと、竹でできた吊橋を渡れてすりす満点。旅の記念にいかがでしょうか?

また、観光客だけでなく地元バンメトートに住む、カップルやファミリーにも人気がある場所で、週末になると多くの人々で賑わっています。バンメトートに来たら、ぜひとも予定に組み込んで欲しい場所です。

2.ブオンドン村

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バンメトート市内中心部から約45kmほどのところにある、ベトナムの少数民族たちが共存している観光村がブオドン村です。

ブオンドン村で暮らす少数民族は、「エデ族」「ムノン族」「ラオ族」「ザライ族」など。少数民族がひとつのエリアの中で共存している場所は、世界的にも非常に珍しいようです。

村には象使いがいて、像に乗って村周辺を観光する「エレファントライディング」が観光客から人気のアトラクション。他にもなんと、エデ族の人々家にホームステイをするツアーも行われているんだとか!きっと、バンメトートに来た忘れられない思い出のひとつになるでしょう。アウトドア派のアナタは、バンメトート観光の記念にチャレンジしてみては?

また、ブオンドン村では鶏の丸焼きや、もち米を使った伝統的な料理を、食べられるレストランもあります。少数民族の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?

3.ヨックドン国立公園

ヨックドン国立公園は、バンメトート市内中心部から北へ45kmほどの場所にあるベトナムで最大の国立公園です。

11万5000ヘクタールという広大な敷地をもつこの公園の入口には、渡し船があり、船で川を渡ると広い森林が広がっています。公園内をガイドと一緒にトレッキングする現地観光ツアーが人気で、ベトナム地方特有の昆虫や動植物をみる事ができまます。「ゾウ」「シカ」「スイギュウ」などの大型哺乳類に出会えることも!

バンメトートに残る手付かずの大自然を満喫するには、最高の場所といって良い観光スポットです。
アナタもバンメトート観光でヨックドン国立公園を訪れて、一生ものの思い出をつくってみてはいかがでしょうか?

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