ブルガリアの夏の首都!!ヴァルナの観光スポットをご紹介します

画像出典:Evannovostro

ブルガリアの夏の首都!!ヴァルナの観光スポットをご紹介します

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ヴァルナは、ブルガルアの北東部のヴァルナ州にある都市で、ブルガリアの中では、首都ソフィア、プロヴディフに次いで三番目に大きな都市です。ヴァルナは、黒海の港町として栄えており、観光地としても、とても有名なのです。ヨーロッパからビーチリゾート地として、多くの観光客が集まってきます。

そんなヴァルナ、実はブルガリアの「夏の首都」や「海の首都」とも言われているのです!ヴァルナは、日本人観光客は少なく、穴場のビーチリゾートなので黒海のビーチリゾートに訪れてみたいなんて方にもオススメです。今回は、そんなヴァルナの観光スポットをご紹介します。

目次

ブルガリアの夏の首都!!ヴァルナの観光スポットをご紹介します

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1.シー・ガーデン

出典: www.istockphoto.com

Sea Gardenは海辺の近くにある大きな公園です。この公園は、地元市民にも愛されており、集いの場所となっているほか、多くの観光客の方が訪れるスポットなのです。公園はとても綺麗に整備されており、気持ちよく過ごすことができ、花も綺麗に咲いており、また公園の高台から眺める海は、絶景なのです。ゆったりと散歩をしたい、という方にもおすすめです。

また公園内には、さまざまなお店もでていますので、見て回るのもいいですね!他にも、サイクリングやジョギングも楽しむことができ、自分に合った楽しみ方で利用することができるので、観光の合間に立ち寄ってみるのもいいですよね。小さな子供も一緒に楽しめる観光スポットなので、家族連れにもおすすめの観光スポットですよ。

2.生神女就寝大聖堂

出典: Derek Lee

こちらの生神女就寝大聖堂は「しょうしんじょしゅうしんだいせいどう」と読みます。生神女とは、聖母マリアのことを意味するそうです。この大聖堂は、ヴァルナで最大であり、街のシンボルにもなっています。

1880年に国家元首アレクサンダル1世バテンベルグ公の元、建築がはじまり、1885年にこの大聖堂は完成しました。ブルガリアの中でもとても有名で多くの観光客の方が訪れます。

外観はとても美しく、迫力があります。夜になると、ライトアップされ、幻想的な光景を楽しむことができます。また外観だけではなく、内観もとても素晴らしい建築となっており、たくさんの絵画があり見ることができます。

ヴァルナの中心部の聖キュリロス・聖メトディウス広場にあり、観光するには好条件のアクセスしやすい場所にあります。ブルガリア、ヴァルナに来たら行っておきたい観光スポットとなりますので、ぜひ観光リストに入れておいてくださいね。

3.ストーン・フォレスト

出典: www.istockphoto.com

英語名では、「ストーン・フォレスト」と呼ばれていますが、「カメンナタ・ゴラ」、「ポビティー・カマニー」とも呼ばれています。カメンナタ・ゴアは岩石の森、ポビティー・カマニーは縦の石という意味だそうです。

この観光地は、古代遺跡であり、バルナ市内から約20キロほど離れた郊外ににあります。奇岩石が一面に広がっており、天高く立っているものは、約10メートルもあるそうです。この場所は昔から神聖な場所とされており、現在ではパワースポットとしても有名なのです。夕日に染まった奇岩石も美しく素敵ですよ。

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