生きている間に1度は見てみたい、チャドの観光スポット5選

生きている間に1度は見てみたい、チャドの観光スポット5選

チャドはアフリカの中央部に位置し、首都はンジャメナ。近隣の国にカメルーンやナイジェリアなどと国境を接する国で、国内の2/3が砂漠地帯と言われています。以前フランスの植民地であったこともありフランス語も使用されています。

また近年では、石油資源の開発が進み、国内の財政の7割ほどまでに占める国家に至っています。特に砂漠が多く日本では絶対に見ることができない非日常的な世界を見ることができるのはここだけです。ここでは、チャドでしか見ることができない非日常的な景色を見ることができるスポットや、欠かせない観光スポットを紹介していきます。それでは早速見てみましょう!

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生きている間に1度は見てみたい、チャドの観光スポット5選

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1 .Musée National N'Djamena (チャド国立博物館)

出典: commons.wikimedia.org

チャド国立博物館は、チャドの首都であるンジャメナの近隣に位置しています。1962年に開設された唯一の国立博物館で、石器時代から今までのもの民芸品や工芸品などが展示されて伝統を知ることができます。また、小さな展示なども精巧に作られていることで名高いです。

特に、2000年初頭にチャドの砂漠にて、人間系統の最古の新しい人類種Toumaiと言われる頭蓋骨化石が発見され世界的なニュースにもなりました。このToumaiが見ることができるのもこのチャド国立博物館だけで、観光ツアーなどの目玉として多くの観光客が訪れています。一度、そんなチャドの文化や歴史を知るためにこの観光スポットへ訪れてみるのも面白いでしょう。

2. Lake chad (チャド湖)

チャド湖はチャドの中部に位置し、チャド、ニジェール、ナイジェリア、カメルーンの4か国をまたぐアフリカでも大きな湖となっています。しかし、国連環境計画のデータベースによると、約1963年から1998年にかけて95%もの面積が縮小したと言われていましたが、現在では少しづつ改善を見せはじめている湖です。

周辺で生活をしている人々からしたらこちらはとても貴重な水の資源となっています。また、こちらの湖全体がラムサール条約が宣言されている場所でもあります。こんなに壮大な湖を見ることができ、かなり変化を引き起こしてきている湖をリアルで見ると環境問題など考えさせられたりと、観光旅の見方も変わってくるかもしれません。そんな地球の素晴らしさを伝えてくれるチャド湖に1度足を運んでみると良いでしょう。

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