砂漠と緑が美しいオアシスの国・リビアにある5つの世界遺産!

画像出典:pixabay.com

砂漠と緑が美しいオアシスの国・リビアにある5つの世界遺産!

GoToキャンペーンバナー

目次

砂漠と緑が美しいオアシスの国・リビアにある5つの世界遺産!

目次を閉じる

5.ガダミス旧市街

出典: commons.wikimedia.org

リビアで5番目の世界遺産「カダミス旧市街」。1986年に世界遺産登録されました。カダミスはリビアの首都トリポリから南西に約600km離れたところにある、ベルベル人系遊牧民のトゥアレグが切り開いた交易のオアシス都市です。城壁に囲まれていて、日干し煉瓦を石灰石で白く塗装した住居がたくさんあります。白い外観を形成していることから「砂漠の真珠」と呼ばれ、その景観は幻想的な美しさです。

真っ青な空と砂漠に浮き立つ美しい白い外観は、可愛らしく興味深いでしょう。見どころは貯水池やモスク、旧市街の内部に作られた通路(男性の居場所)です。現在はこの旧市街に住民はいませんが、礼拝や避暑のために訪れています。真夏の暑い時期でも涼しい温度を保てる住居の作りは素晴らしく、世界遺産にふさわしい街並みです。

◎まとめ

リビアは観光スポットも充実しています。特に砂漠の海・サハラ砂漠の雄大さは素晴らしく、ウバリ砂丘の砂漠と忽然と眼前に現れるオアシスの眺めは息を呑むほど美しく感動します。まさに世界遺産級の観光スポットです。そんなリビアは2018年12月現在、外務省の海外安全情報にて最も危険なレベル4・退避勧告が出されています。観光や渡航を考えている方は治安が落ち着くまで待つと同時に、必ず外務省の海外安全情報に従ってください。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

リビアでおすすめの記事

リビアのアクセスランキング