砂漠と緑が美しいオアシスの国・リビアにある5つの世界遺産!

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砂漠と緑が美しいオアシスの国・リビアにある5つの世界遺産!

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砂漠と緑が美しいオアシスの国・リビアにある5つの世界遺産!

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1.レプティス・マグナの考古遺跡

出典: commons.wikimedia.org

「レプティス・マグナの考古遺跡」は、1982年に世界文化遺産として登録されました。この年リビアでは、レプティス・マグナの考古遺跡を含む3つ世界遺産が登録されています。リビアにとっては大変名誉な出来事だったことでしょう。レプティス・マグナは紀元前10世紀頃、フェニキア人が地中海沿岸に建設した古代都市遺跡です。リビアの首都トリポリから東に約130km離れたところにあります。

砂に埋もれ1000年の眠りから覚めた遺跡は保存状態が良く、ローマにも劣りません。凱旋門や公衆浴場、円形闘技場やバシリカ(公会堂)、公共水洗トイレ跡などが見事に残っています。この美しい遺跡は世界危機遺産に登録されているので、ずっと保ち続けて欲しいと願うばかりです。

2.キュレネの考古遺跡

出典: commons.wikimedia.org

「キュレネの考古遺跡」はリビアで最初に登録された3つの世界遺産の1つ。1982年に世界遺産登録されました。キュレネはリビア東部の地中海沿岸部にある古代ギリシャ都市、キュレネの考古遺跡はその都市遺跡のことです。干ばつに悩まされていたギリシャ人が、アポロン神のお告げによってこの地を開拓しました。

遺跡はジェベル・アクダル高地の緑豊かな渓谷にあって、巨大なネクロポリス(共同墓地)やゼウス神殿、アポロン神殿やデメテル神殿などが残っています。キュレネはアポロンに捧げられた泉・キュレネから名付けられました。残っている多くの遺跡は、ローマの植民地になった時に造られています。古代ギリシャとローマに関連することから観光スポットとしても好評。リビアの歴史を垣間見ることができる世界遺産です。

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