珍しい動植物が多数生息しているコートジボワールの世界遺産!

画像出典:Roman Yanushevsky/Shutterstock

珍しい動植物が多数生息しているコートジボワールの世界遺産!

目次

珍しい動植物が多数生息しているコートジボワールの世界遺産!

3.タイ国立公園

出典: commons.wikimedia.org

コートジボワール西部に広がっている「タイ国立公園」は、1982年に世界自然遺産として登録されました。1972年には国立公園に指定され、3300平方kmの広大な面積を持っています。公園内には西アフリカでも稀少な原生熱帯雨林も広がっていますよ。その希少さは「西アフリカ最後の原生林」とも呼ばれているほど。

さらに、コビトカバやチンパンジーなどの野生動物や絶滅危惧種などを含む、様々な動物が生息しています。もちろん植物も多く生育していて、砂糖の5000倍から8000倍もの甘さを持つソーマトコッカス・ダニエリは一度見てみたいでしょう。珍しい動植物を観賞できるのも自然遺産ならではです。

4.コモエ国立公園

出典: ja.wikipedia.org

1983年に世界自然遺産として登録された「コモエ国立公園」。コモエ川流域に広がっている西アフリカ最大の国立公園です。湿地帯やサバンナなどの大自然に恵まれていて、ウシ科の動物レイヨウやスイギュウ、ゾウなど様々な動植物が生息しています。また、ロビン人の居住地でもありますよ。

また、この一帯はゾウの狩猟が行われていた場所として知られ、狩猟者が後を絶ちませんでした。他にもウシの放し飼いや公園内の管理状態が怠っていたりなど、様々な理由から世界危機遺産にも登録されていましたが、その後改善され2017年には登録リストから除去されました。

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