世界遺産大国・フランスの42の世界遺産をすべてご紹介します!

画像出典:Petr Kovalenkov

世界遺産大国・フランスの42の世界遺産をすべてご紹介します!

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3.フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

出典: kodachrome25

キリストの使徒・聖ヤコブの眠る教会が、スペイン・ガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラにあります。ここはエルサレム、バチカンと共にキリスト教の三大巡礼地となっており、その巡礼路は世界文化遺産に登録されています。

巡礼路のうちフランスから出ているのはパリ、アルル、ヴェズレー、ピュイ・アン・ヴレーのフランスの4都市を基点としたルート。これらを辿ってサンティアゴ・デ・コンポステーラまで行くには、およそ1ヶ月半ほどの日数が必要だと言われています。

しかし「そんな時間はない!」という方でもご安心ください。最後の100kmだけを歩けば、巡礼証明書をもらうことができますよ。途中で巡礼手帳にスタンプを押すポイントが数ヶ所あり、その条件を満たさなければなりませんが、5日もあれば充分でしょう。巡礼路の途中にある歴史的建造物群も世界遺産に含まれているので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!

4.ニューカレドニア・バリア・リーフ

出典: cachou44

ニューカレドニアは、南太平洋に位置するフランスの海外領土です。映画『天国にいちばん近い島』の舞台になったことから、日本でも一気に知名度が上がりましたよね。このニューカレドニアにあるバリア・リーフやラグーンが、2008年に世界自然遺産に登録されました。

ニューカレドニアのバリア・リーフは、オーストラリアの「グレート・バリア・リーフ」に次いで世界で2番目の規模を誇ります。約1600kmにも渡り連なるサンゴ礁が美しいリーフを作り出しており、絶滅危惧種のジュゴンやアオウミガメを含む5000種あまりの海洋生物が生息しています。

ここで発見されたサンゴの化石は、南太平洋の歴史を知る上でとても重要な資料とされているんですよ。
本土だけではなく、海外のフランス領土にも世界遺産を持つフランス。まさに世界遺産大国ですね!

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