愛媛県伊方町の観光スポット9選!日本一細長い佐田岬半島を楽しもう

画像出典:Vincent / PIXTA(ピクスタ)

愛媛県伊方町の観光スポット9選!日本一細長い佐田岬半島を楽しもう

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愛媛県の西宇和郡伊方町には、日本で最も細長いと言われる半島があります。その名は「佐田岬半島」。八幡浜市から伊方町まで続くその半島沿いには、車で特定のエリアを走行しているだけで音楽が楽しめちゃう道路や、みかんや魚のことが分かるミュージアムつきの道の駅。地元の特徴的な気候をふんだんに利用して作ったエコな展望台など、自然や地元の文化、伝統がうまくとりこまれた観光地があります。

瀬戸内海と宇和海に挟まれた広大なそのエリアにはいったいどんな魅力があるのでしょうか?海に面しているため絶景が素晴らしいことは言うまでもなく、地酒も、海の幸も絶品!そんな伊方町の佐田岬周辺に迫ってみたいと思います。

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愛媛県伊方町の観光スポット9選!日本一細長い佐田岬半島を楽しもう

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1.日本で最も細長い「佐田岬半島」

佐田岬半島は、北は瀬戸内海、南は宇和海に挟まれた日本では最も細長い半島。約50kmあるため、「岬13里」ともいわれています。このエリアでは「四国山」「平家谷」「大漁恵比寿」などといった数々の地酒が作られています。航路としては、前述した国道九四フェリーのほかに、八幡浜と九州の大分県別府を結ぶ宇和島運輸フェリーがあり、九州方面への航路での玄関口でもある場所。海に面した半島のため、釣りも盛ん。三崎港周辺や八幡浜など、代表するフィッシングポイントは多数あり、季節の魚を釣ることができます。

また、佐田岬半島はドライブにおすすめ。車やレンタカーで『みかんの花咲く丘』を奏でるメロディロードを走ってみませんか。優雅な展望台やおもしろい道の駅など、海の町、そしてなによりみかんの町愛媛ならではの旅の楽しみが味わえますよ。さわやかな海の風にあたりながら、佐田岬半島で優雅な旅行を満喫してみましょう。

2.ギリシャの神殿?「大久展望台」

大久展望台は、佐田岬半島の南側の海である宇和海を一望することができる展望台です。入場は自由!そして、この展望台の特徴は外観にあり、まるでギリシャにある古代神殿のようないでたち!青空や宇和海とのコントラストで、ヨーロッパの海に面した街にいるような気分になれますよ。そしてもうひとつ、展望台から見ることができるのは、数多くの風車。

展望台の敷地には、伊方町大久出身の中村修二博士の功績をたたえた記念碑やパネルの展示室があります。中村博士は、まだ記憶に新しい2014年に、青色発光ダイオードの発明や開発に貢献したことを評価されてノーベル賞を受賞した伊方町が誇る人物。夜になると、中村博士の開発した発光ダイオード(LED)を使用したライトで色彩あふれるライトアップも楽しめます。

駐車場の設備もあるので、ドライブの目的地や、あるいは休憩に、展望台で荘厳な海や風車を眺めるのも良いでしょう。素敵な旅の目的地としてぜひ訪れてみてください。

3.山と海に囲まれたアウトドアスポット「須賀公園」

須賀公園は、キャンプや海水浴、釣り、潮干狩りなどのアウトドアレジャーが盛んなスポット。キャンプ場はしっかり区画され、炊事棟なども完備。公園の中には樹齢250年~500年といわれるウバメガシの森があります。

また、平和を祈る慰霊碑や、海底から引き揚げられた夜間戦闘機のプロペラなど、戦時中の名残も残っている場所。山と海に囲まれた須賀公園で、思いっきりオフを満喫してみましょう。

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