あの空中都市だけじゃない?ペルーの世界遺産12ヶ所!

画像出典:Allard Schmidt (The Netherlands)

あの空中都市だけじゃない?ペルーの世界遺産12ヶ所!

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9.マヌー国立公園

出典: As578 (CC BY-SA 2.5)

マヌー国立公園はペルーで最大の国立公園です。標高150mから4200mまで多様な地形に、様々な動植物が生息しています。1987年にペルーの世界遺産に登録されました。公園は広大な熱帯雨林になっていますが、その90%以上は立ち入りが規制されているエリア。個人での観光は許可されておらず、ツアーでのみ入園ができるようになっています。しかし公園内には認められた一定の先住民族が暮らしており、大部分がマヌー川沿いなどに集落を作り、中には未接触部族も!観光のベストシーズンは4月から12月頃です。

公園内にはジャガーやブラックタイガー、アメリカバクなど211種類の哺乳類、さらに800種類以上の鳥類が見られます。バードウォッチはもちろん、キャンプやボートを楽しむこともできます。大自然を満喫したい方におすすめの世界遺産ですよ。

10.リオ・アビセオ国立公園

リオ・アビセオ国立公園は1990年に世界文化遺産と世界自然遺産の複合で登録された、ペルーの世界遺産です。公園内には多数のアメリカ先住民族の遺跡が存在し、さらに非常に多くの自然が生息していることで複合世界遺産となりました。

しかし現在ではリオ・アビセオ国立公園は一般には開放されていません。まず絶滅種のヘンディーウーリー・モンキー発見された事、さらに遺跡の脆弱性によって1986年以降は立ち入りが制限されました。そうすることによって公園内には美しい自然と古代遺跡が今もまだたくさん残っています。

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