あの空中都市だけじゃない?ペルーの世界遺産12ヶ所!

画像出典:Allard Schmidt (The Netherlands)

あの空中都市だけじゃない?ペルーの世界遺産12ヶ所!

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5.リマ歴史地区

出典: saiko3p

リマはペルーの首都で政治や文化の中心でもあり、旧市街はリマ歴史地区として世界遺産に登録されています。インカ帝国の支配が及ぶ前、ネイティブアメリカンが居住していたといわれる歴史の長い都市です。その後スペインに征服され、フランシスコ・ピサロが南米征服の拠点としてここリマに首都を建設しました。

リマ歴史地区には、スペイン征服時代に建てられたカテドラルや修道院、邸宅など美しい建築物が多数あります。博物館には貴重な収蔵品も多数あり、見ごたえ十分!町の南にはカチャパマックというスペイン征服時代以前の遺跡があり、車で1時間ほどで行くことができます。植民地の歴史と古代の歴史、ぜひ両方足を運んでみてはいかがでしょうか?

6.チャビン遺跡

出典: Sharon odb (CC BY-SA 3.0)

チャビン遺跡はペルーの中部、首都リマから北に250kmほどの場所に位置しています。1985年に世界遺産に登録されました。紀元前1400年から500年ごろに栄えていたといわれるチャビン文化の遺跡です。

チャビン遺跡には主に新神殿と旧神殿の2つの神殿があり、旧神殿には地下通路があります。その地下通路にはランソンという高さ約4.5mもの石塔の主神体が祀られ、通路からは他にも祭祀で使っていたと考えられる土器やなどが大量に発見されました。近くには発掘された物などが展示してある博物館もあるので、こちらもおすすめです。

チャビン遺跡も標高が3200mほどの所にあります。遺跡の見学ではかなり歩くことになり、道中の高低差もあるので万全の体調で行くことをおすすめします。

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