【南米の秘宝】世界遺産からコロンビアの魅力を探る!

画像出典:Norma Gòmez (CC BY 2.0)

【南米の秘宝】世界遺産からコロンビアの魅力を探る!

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7. コロンビアのコーヒー産地の文化的景観

世界最高のコーヒーと名高いコロンビアのコーヒー。そんなコロンビア名産のコーヒー畑が2011年に世界文化遺産として登録されました。数あるコーヒー畑のなかでも、パイサ地域の一部から6つの景観が世界遺産に選ばれました。

観光の際にはアルメニア近郊にある「コロンビア国立コーヒー公園」へ行ってみてはいかがでしょう?広い園内にはコーヒー畑が広がり、リフトやロープウェイで移動をしながら景観を楽しめるアミューズメントパークのようになっています。世界遺産の景色を散策したあとはぜひ名産のコーヒーを堪能してくださいね。見て味わって楽しめるスポットです。

8. アンデス道路網、カパック・ニャン

出典: Jaime Xenius (CC BY-SA 4.0)

2014年に登録されたコロンビアの世界遺産、アンデス道路網、カパック・ニャン。ここは南米大陸の6カ国(ペルー、エクアドル、ボリビア、チリ、アルゼンチン、コロンビア)が共同申請したことが珍しい世界文化遺産でもあります。全長40,000kmにも及ぶ長い長い道路はインカ文明時代に整備されたもの。この経路にはペルーの世界遺産であるマチュピチュ遺跡やチャビン・デ・ワンタル遺跡などの見所があり、何日もかけて本格的なトレッキングをするツアーなどが人気を博しています。

古代にはインカ王の移動に使ったり、情報の伝達などで利用されたようですが、実はインカ文明以前からあった道であるという説も。標高が高く空気も薄い環境なので、体力と十分相談した上で訪れたいコロンビアの世界遺産です。

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