【南米の秘宝】世界遺産からコロンビアの魅力を探る!

画像出典:Norma Gòmez (CC BY 2.0)

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5. サン・アグスティン遺跡公園

出典: julianpetersphotography / PIXTA(ピクスタ)

ティエラデントロの国立遺跡公園と共にコロンビアの世界遺産として登録されたのが、サン・アグスティン遺跡公園。ここはコロンビアの西を流れるマグダレナ川上流の標高1200mから2000mの広範囲にわたって点在する大きな石彫の遺跡群が保護されている公園です。5世紀から8世紀ごろのものとされる山岳地帯に現れた石彫は、人間を型どったものやワシなどの動物を模したものまで。古代のコロンビアに発展していた文明の墓石であり、5mに及ぶ大きなものもあるんですよ!

ティエラデントロの国立遺跡公園と近いため、あわせて訪ねても面白いかもしれません。遺跡ファンにはたまらない世界文化遺産です!

6. マルペロ動植物保護区

コロンビア西部の海岸から約500kmに位置するマルペロ島は世界自然遺産として2006年に登録されたスポットです。マルペロ島とその周辺の海域は、絶滅危惧種が生息する東太平洋熱帯地域で最大級の禁漁区。コロンビア政府は1995年からこの地域の保護を始め、現在では世界中から科学者が訪れる場所でもあります。

マルペロ動植物保護区にはウミガメや深海種、色々な種類のサメなど珍しい生物が見られることから世界でも有数のダイビングスポットなのです。この世界遺産でダイビングをすることを目的に世界中からダイバーが訪れます。生物だけでなく海中洞窟などの地形も楽しめるのも魅力の1つ。コロンビア本島から36時間ほどかかりますが、一度は行ってみたいと世界中のダイバーが憧れる世界自然遺産です。

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