【南米の秘宝】世界遺産からコロンビアの魅力を探る!

画像出典:Norma Gòmez (CC BY 2.0)

【南米の秘宝】世界遺産からコロンビアの魅力を探る!

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3. サンタ・クルス・デ・モンポス

出典: takawildcats / PIXTA(ピクスタ)

コロンビア北部の街サンタ・クルス・デ・モンポスはスペインの影響を色濃く残す世界文化遺産の1つ。1540年にスペイン人によって建設されたこの街は16から18世紀にマグダレナ川とカウカ川沿いまで発展しました。スペインの植民地時代を今に伝える文化財として1995年に世界遺産に登録されました。

街は白を基調とした建物や黄色、オレンジのカラフルな教会などが美しく、ゆったりとした雰囲気。コロニアル様式と呼ばれるスペイン様式とアメリカ先住民様式が混合した独特な建築様式が、良い状態で保存されていることが世界遺産登録の決め手だそう。コロンビアの首都・ボゴタからは距離がありますが、訪れる価値のある場所です。

4. ティエラデントロの国立遺跡公園

出典: pmoroni (CC BY-SA 2.0)

コロンビアで古代遺跡を堪能できる世界遺産がティエラデントロの国立遺跡公園。コロンビア南西部にあるこの国立公園は、先コロンブス期の文化的宝庫を今に伝える世界文化遺産として1995年に登録が決まりました。

地下埋蔵所として使われた洞窟の中に石を切り抜いて造られた装飾や幾何学的な絵などが描かれています。小さいものは2.5m、大きなものになると直径が12mのものまで実にさまざま。セゴビアの丘、小妖精たちの丘、サン・アンドレスの丘、 アボカドの丘とありますが、どれも考古学的に重要な場所なのです。この周辺で見つかった出土品なども多く展示されていて、古代コロンビアにタイムスリップしたような感覚を得られる世界遺産です。

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