瀬戸内海の自然を体感できる!向島のおすすめ観光スポット9選

画像出典:風来工房 / PIXTA(ピクスタ)

瀬戸内海の自然を体感できる!向島のおすすめ観光スポット9選

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瀬戸内海の自然を体感できる!向島のおすすめ観光スポット9選

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4.瀬戸の海を楽しむなら「尾道市マリン・ユース・センター」

こちらは、マリンスポーツはもちろん、様々なスポーツを楽しめキャンプもできる人気スポット。マリンスポーツでは、美しい瀬戸内海の海でバナナボートやカヌーも楽しめます。海水浴だけというのも良いですが、綺麗な海でのカヌーは思い出になるのです。アリーナでは、ドーム型の室内でバレーやバスケットが楽しめるでしょう。

遊具としては、ローラースライダーやロープウェイがあるのでお子様も大満足できます。船の形の遊具は村上水軍にちなんで海賊船をイメージしたデザイン。小さなお子様でも遊べる遊具で大人も安心でしょう。海の近くにあるキャンプサイトでは魚釣りやバーベキューもできるのです。1日中体を動かして疲れたらキャンプサイトでのんびりできます。夏のお出かけもタープの貸し出しがあるので尾道市マリン・ユース・センター なら手ぶらで行けるでしょう。

5.しまなみ海道の絶景を上から眺められる「高見山」

標高283mの場所にある高見山は、向島の絶景の風景をより一層美しく見ることができるビューポイント。岩子島や尾道大橋なども一望でき遠くの島々まで眺められるでしょう。西側の展望台からは青い海に映える因島大橋も見ることができます。山頂まで車でそのまま行くことが可能ですのでシルバー世代の方にもおすすめ。昔は、この地に村上水軍の見張り台があったと言われていますが、見晴らしの良さを考えるとなぜここだったか納得できるでしょう。

その風光明媚な景色からこちらは国立公園に指定されています。360度何も遮ることがない瀬戸内海の風景は、夕日の時間帯が最高。展望台にはベンチがあり、カップルで夕日の時間に訪れる姿も見られます。展望台から見える島々が何という島なのか案内図もありますのでご覧ください。こちらで瀬戸内海の島々と記念写真を撮影する人の姿もよく見かけます。

6.レトロな昭和を体感できる「向島兼吉地区」

尾道渡船約5分船に乗ると向島兼吉地区という所に到着します。こちらは、今も昭和の時代の日本を感じさせてくれるような風景が残る場所。映画のロケ地としても知られている向島兼吉地区は、港の側にシュガー・シャックと呼ばれる船の待合所があります。その近くに映画のロケセットであるバスの待合所を見つけられるでしょう。

このバス亭は映画ファン必見と言われていて、映画の聖地のようになっています。大きな文殊菩薩を安置してある文殊菩薩堂がある他、レトロな雰囲気のパン屋さんを見つけられるでしょう。どんどん歩いていくと戦争の時に欧米人の捕虜を収容していた施設があります。

更に歩いた所にラムネの旗と後藤鉱泉所を見つけられるでしょう。希少なラムネですのでぜひ飲んでみてください。向島兼吉地区は昭和にタイムスリップしたような錯覚を覚えるはず。

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