海を見ながら瀬戸内しまなみ海道を巡ろう!おすすめ観光スポット14選

画像出典:mirei / PIXTA(ピクスタ)

海を見ながら瀬戸内しまなみ海道を巡ろう!おすすめ観光スポット14選

GoToキャンペーンバナー

目次

海を見ながら瀬戸内しまなみ海道を巡ろう!おすすめ観光スポット14選

目次を閉じる

7.瀬戸内海の海賊「村上水軍博物館」

出典: ja.wikipedia.org

今治市宮窪町にある村上水軍博物館は、村上水軍の博物館。村上水軍は2014年の「本屋大賞」を受賞した『村上海賊の娘』で有名になった、瀬戸内海の芸予諸島を拠点とした水軍(海賊)です。

村上水軍の歴史は、平安時代までさかのぼります。1160年にこの辺りにいた伊予村上氏が祖だとされ、1300年代の中頃に海上警護を請け負っていた村上水軍の記録があります。海上に関を設けて通行料を取っていました。戦国時代には、毛利氏の配下で活躍。そんな村上水軍の足跡や当時の資料などを見られる村上水軍博物館は、2004年に開館。今ではしまなみ海道の観光スポットとして、たくさんの観光客が訪れる場所となっています。

屋外には村上水軍の小早船を復元した船や、大島石を用いた武士像などを展示。施設内の1階にはショップとカフェ、図書室、講座室があり、2階は展示室と体験ルーム、3階は展望室になっています。展望室からは、しまなみ海道の景観と能島城跡が一望できますよ。瀬戸内海の海賊の歴史を知るなら、村上水軍博物館がピッタリです。

8.西の日光「耕三寺・耕三寺博物館」

出典: ja.wikipedia.org

尾道市生口島にある耕三寺は、1936年(昭和11年)から建立が始まった新しい寺院。山門は京都御所紫宸殿、本堂は平等院鳳凰堂、孝養門は日光東照宮陽明門、五重塔は室生寺など、日本各地にある古い寺院の建築様式を模して造られています。

耕三寺は茶道具や美術品、仏像などの文化財を多数所蔵しているため、国の登録博物館として「耕三寺博物館」を開館。重要文化財や重要美術品を多数展示しています。

出典: ja.wikipedia.org

彫刻家・杭谷一東氏がイタリア・カッラーラの大理石で製作した約5000平方メートルの庭園「未来心の丘」と「カフェ・クオーレ」も必見!地中海をイメージしたカフェで、コーヒーなど飲みながらアートな空間に浸ってゆっくりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょう。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

尾道でおすすめの記事

尾道のアクセスランキング