海を見ながら瀬戸内しまなみ海道を巡ろう!おすすめ観光スポット14選

画像出典:mirei / PIXTA(ピクスタ)

海を見ながら瀬戸内しまなみ海道を巡ろう!おすすめ観光スポット14選

目次

海を見ながら瀬戸内しまなみ海道を巡ろう!おすすめ観光スポット14選

目次を閉じる

10.大三島橋を眺めるなら「鼻栗瀬戸展望台」

しまなみ海道でも美しいことで知られているアーチ橋大三島橋を眺めることができるのが鼻栗瀬戸展望台。四国の美しい自然と一緒に東洋一の大きさを誇る美しい橋が見られると観光客に人気の展望台です。ドライブがてらに展望台に立ち寄ったら、ぜひ車を降りて展望台周辺を散策してみましょう。時間帯によっては、大三島橋の下に日本三大急潮流のうず潮を見ることができますよ。船に乗って近くで見るのも良いですが、景色として橋と一緒に眺めてみるのもおすすめ。展望台からは、そんな潮の流れが見られ、白波があちこちにあるのが確認できます。

しまなみ海道の山々の緑と美しい大三島橋、うず潮を一度に見るには鼻栗瀬戸展望台がピッタリ。絶好の撮影スポットとしても有名で、朝日や夕日が見られる時間帯も幻想的な雰囲気で綺麗です。

11.海から眺める城は絶景!「今治城」

出典: ja.wikipedia.org

瀬戸内海に面した今治市のシンボル「今治城(いまばりじょう)」は、堀に海水が直接引き込まれている日本三大水城のひとつ。1604年(慶長9年)に築城の名手である藤堂高虎によって築かれた平城で、「吹上城」とも呼ばれています。当時の今治城は、海上交通が盛んだったこの地にふさわしく、船で入城できる造りでした。

しかし、明治の廃城令によりほとんどの建物が壊され、残っていた武具櫓も焼失。遺構は石垣と堀だけになってしまいましたが、史実に基づいて今治城の復元や修復を実施。元の状態とほとんど変わらない姿まで復元されました。1980年に建造された5層6階の天守がそびえ、櫓や塀も再建されていて、かつての威容を偲ぶには充分といえるでしょう。

今治城の観光のベストシーズンはずばり春!城内には多くのソメイヨシノが植えられていて、毎年開花期には多くの観光客が花見に訪れます。夜にはライトアップもされるので、幅の広い水堀に桜の淡いピンクが映えるさまはなんとも幻想的ですよ。しまなみ海道を渡ったら、最初に訪れてほしい観光地のひとつです。

12.現代日本画家の巨匠作品が見られる「平山郁夫美術館」

出典: ja.wikipedia.org

生口島にある平山郁夫美術館は、同地で生まれ育った現代日本画家の巨匠・平山郁夫氏の作品を集めた美術館。1997年に開館したこの美術館には、常設展示で平山氏の作品が展示されているとともに、平山氏が画家になるまでの資料や写真、生い立ちを紹介。しまなみ海道の展示もあり、企画展なども開催。

館内にはティーラウンジやミュージアムショップがあり、作品を見学した後ゆっくりと過ごすこともできるでしょう。瀬戸内海の柑橘系の飲み物やおいしいケーキなどがそろっています。観光の立ち寄りスポットのひとつとして、レパートリーに加えてみてはいかがですか。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

今治でおすすめの記事

今治のアクセスランキング