津島市ゆったりめぐりの旅、観光スポット11選

画像出典:KU / PIXTA(ピクスタ)

津島市ゆったりめぐりの旅、観光スポット11選

GoToキャンペーンバナー

愛知県津島市は津島神社の門前町として栄えた町で、戦国時代には織田氏が3代にわたって経済基盤を築いていたといわれています。市内には150近くの神社や寺院があり、神聖な雰囲気や古い町並みの懐かしさなど、ゆったりめぐるのにピッタリの地域。また、藤の花をはじめ、季節に合わせた多くの花々やイベントが楽しめる公園や、歴史ある建造物が津島の良さを引き出しています。

重要文化財に指定されている堀田家住宅などは、状態の良い屋敷を隅々まで見学できるため、ぜひ観光してほしいスポットのひとつです。この旅で、津島の事をもっと好きになってもらえるのではないでしょうか。それでは、津島市ゆったりめぐりの旅、観光スポット11選をご紹介しましょう。

目次

津島市ゆったりめぐりの旅、観光スポット11選

目次を閉じる

1.四季の景色を満喫できる「天王川公園」

出典: Hiroko / PIXTA(ピクスタ)

津島と言えば藤!春には天王川公園内に12種類もの藤が咲き誇り、心行くまで藤を楽しむことができます。また、夏はスイレン、秋は彼岸花が咲き乱れ、どの季節に訪れても美しい花々や自然の美しさを感じることができる、みどころいっぱいの観光スポットです。

毎年4月末から5月上旬頃まで開催される「尾張津島藤まつり」では、夜になると藤を美しく照らし出す灯りを点灯。ここでしか見られない独特の幻想的な藤を見ることができ、魅了されます。満開の藤棚も、池に映し出される藤も言葉では表せないほど美しいものです。

朝の涼しい時間帯に四季折々の花々を眺め、静かな公園をゆっくり散歩するのもおススメですよ。園内にはアスレチック遊具もあるので、子どもたちも楽しく遊ぶことができるでしょう。大人から子どもまでみんなが楽しめる天王川公園は津島観光のスタートにピッタリです。

2.津島市観光には欠かせない「津島神社」

出典: ja.wikipedia.org

津島市の観光スポットのひとつ、津島神社を参詣しませんか?全国約3000社ある天王信仰の総本社である津島神社は、織田信長や豊臣秀吉が厚く信仰していたといわれ、歴史好きにはたまらない場所。
境内には多くの摂末社があり、それぞれに説明が書かれています。初めて訪れる観光客でも馴染みやすくてうれしいですね。また、国の指定文化財にもなっている本殿や楼門は見ごたえのある立派な建造物で、鳥居から見る楼門は思わずシャッターを切りたくなるような美しい景色です。

出典: ja.wikipedia.org

毎年夏には、豪華な祭りといわれる「尾張津島天王祭」を開催。この祭りは、600年近く前から続いている津島神社の歴史ある伝統的な祭りです。まきわら船が天王川にされたそのシルエットが、灯りにともされ浮かび上がり、幻想的な世界へ連れて行ってくれますよ。

3.加藤清正の幼き頃の逸話が残る「清正公社」

出典: ja.wikipedia.org

津島駅から西へ徒歩約10分の所にある清正公社は、豊臣秀吉の家来である加藤清正が幼少期を過ごしたと言われる場所に建てられた神社。加藤清正が祀られ、清正の碑が建てられています。

ここには、清正が鬼の面を被り、家を襲ってきた盗賊たちを退治したと言われる逸話が語り継がれています。今はありませんが、その逸話の流れから、めでたいことがある時に鬼の面をかぶってお祝いする「鬼祭」というお祭りがあり、大人から子どもまで地域全体で盛り上がっていたそうです。

清正公社と合わせて訪れてほしいのが妙延寺。幼少期の清正がそろばんや読み書きを習ったと伝えられるお寺で、清正が習字の半紙をかけていたと言われる松の木の一部も残っています。この機会に津島での幼少期の清正を、観光巡りしながら探ってみませんか?

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

津島でおすすめの記事

津島のアクセスランキング