ヨルダン王国の首都アンマンを旅しよう!おすすめ観光地スポット7選

画像出典:David Bjorgen (CC BY-SA 3.0)

ヨルダン王国の首都アンマンを旅しよう!おすすめ観光地スポット7選

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5.ヨルダン新国立博物館

出典: Freedom's Falcon (CC BY-SA 3.0)

2005年にオープンした、ヨルダン新国立博物館は、アンマンの新しい市街地の南西部にあり、白い壁の巨大な現代建築のなかに建っています。ヨルダン国内最大の歴史・文化遺産を有する博物館として観光客の人気を集めています。

ほとんどの観光客のお目当ては、20世紀初めにイスラエルのクムランの洞窟で発見された、紀元前2世紀の宗教文書である死海文書と、世界最古の人形といわれる、アイン・ガザルの双頭胸像でしょう。これらは以前、シタデルにある考古学博物館に展示されていましたが、今はこちらに移されています。死海文書が発見されたのかを説明するビデオが流されているので忘れずに見て下さいね。

ぺトラ遺跡から発掘された遺物や、石器時代、ギリシャ・ローマ時代からイスラム時代など、様々な時代の遺物があり、ゆっくり見ているとあっという間に2.3時間たってしまうかも知れません。時間に余裕を持って出かけて、ぜひゆっくりと観光して下さいね。

6.キングアブダッラーモスク

アンマンで一番大きいと言われるキングアブダッラーモスクは、比較的新しく、1982年から1989年にかけて建設されました。外装に青いタイルを使っているので、別名、アンマンのブルーモスクと呼ばれています。

前フセイン国王が、自分の祖父のアブダッラー国王を記念して建てたことから「キング・アブダッラー」と呼ばれていて、現国王の名前を付けた物ではありません。ヨルダン国内のモスクは、イスラム教徒以外の観光客は入れない事が多いのですが、このキングアブダッラーモスクは、金曜日と、礼拝の時間を除いて、誰でも内部の見学ができます。

観光客用の入り口にはいきなりお土産屋さん!ちょっと戸惑いますが、露出の多い服装の方は、ここで体をすっぽり隠すマントを貸してもらいましょう。
入り口横には小さなイスラム博物館があるので、合わせて観光して下さいね。

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