人よりもブランド牛の方が多い!?人口約10人の静かな島「小豊島」

画像出典:toitoi / PIXTA(ピクスタ)

人間よりも牛が多い島で有名な小豊島(おでしま)。島の大きさは全長4kmほどです。300~400年前に石工が移り住んだ島といわれ、縄文式の遺跡が見つかっているほど歴史がある場所です。現在では小豆島オリーブ牛の生産地として有名で、約400頭ほど飼育されています。

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人よりもブランド牛の方が多い!?人口約10人の静かな島「小豊島」:目次

【小豊島へのアクセス】

小豊島へ行くには、小豆島土の庄港と豊島の家浦港から一日一便船が運航しています。日曜祝日は運休しているので注意してください。他に水上タクシーを予約して豊島、または小豆島から向かうことができます。

1.積の浜

港から舗装されていない道を西へ進むと、とてもきれいな砂浜が見えてきます。防波堤もなく、自然のままの砂浜「積の浜」です。夏になると、積の浜を目当てに直接ボートに乗って海水浴を楽しみにくる観光客もいます。穴場スポットなので、人ごみを避けて海を満喫したい方にぜひ訪れてほしい小豊島のスポットです。

2.小豆島オリーブ牛

小豆島オリーブ牛は、名前の通り小豆島で生産飼育されている牛です。実は小豊島でも畜産しています。

小豆島オリーブ牛は、小豆島のオリーブの油をしぼりきった粉を混ぜた餌で育てられています。出荷する60日前から毎日200g以上のオリーブを与え、その中でも3等級以上の牛だけが小豆島オリーブ牛を名乗ることができるのです。

小豊島からは船に乗せて出荷しています。1回の出荷で14~15頭出荷できるそうで、その光景はとても珍しいものです。

◎まとめ

いかがでしたでしょうか?小豊島での移動は徒歩が基本なので、歩きやすい靴を履いて訪れましょう。静かで美しい積の浜では、遠浅の湾景を楽しんでください。

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