中世の街並みを残す美しい街プラハのおすすめ観光スポット37選!

中世の街並みを残す美しい街プラハのおすすめ観光スポット37選!

チェコの首都プラハは、建築と芸術の街として知られている美しき都。プラハ城や旧市街のプラハ歴史地区はユネスコ世界遺産の指定を受けていて、世界中から観光客がやってきます。14世紀にボヘミア王国、そして神聖ローマ帝国の首都として栄えたプラハは、常に観光客を魅了し続けています。

ヴルタヴァ川(モルダウ川)の両岸に広がるプラハの旧市街には観光スポットがたくさんあり、一日ではとても回り切れないほど!それでは、さっそくプラハのおすすめ観光スポットをご紹介しましょう。

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中世の街並みを残す美しい街プラハのおすすめ観光スポット37選!

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1.カレル橋

ヴルタヴァ川を挟んで観光名所が林立するプラハ観光で、カレル橋を渡らないということはないでしょう。カレル橋は14世紀から15世紀にかけて建造された、プラハに現存する最古のゴシック様式の橋で、全長は約520mにも及ぶびます。

カレル橋を渡る際には、欄干上に並ぶ30体の聖人の像に注目しましょう。日本でもおなじみの聖フランシスコ・ザビエル像もあるので、ぜひ探してみてくださいね。カレル橋の観光の魅力は景色の美しさだけではありません。橋の途中途中に必ずといって良いほど見かける絵描きや大道芸人、音楽家にアーティストといった人たちを見ているのも、楽しみの1つです。そのため、歩行者専用のカレル橋はいつでも観光客で混雑しています。

また、日没や夜景もとても美しく、とくにカレル橋越しに望むプラハ城の景色は、写真撮影の定番の構図です。人混みが苦手という方は、朝の早い時間の観光をおすすめしますよ。

2.旧市街広場

プラハ観光の中心地ともいえるのが、この旧市街広場でしょう。広場の周りにはルネッサンスからバロック、ゴシックと、さまざまな様式の素晴らしい建築物が立ち並んでいます。

中央には宗教改革の先駆けとして知られるヤン・フスの像があります。カトリックから異端として処刑され、その後のプラハ窓外投擲事件やフス戦争のきっかけとなったヤン・フスは、「真実は勝つ」の最期の言葉とともにチェコの人たちの心のよりどころとなっている人物です。

旧市街広場の周りにはおしゃれなカフェやレストランも多く、クリスマスにはマーケットや大きなツリーも現れ、とても賑やかなエリア。プラハ観光の拠点となる広場ですよ。

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