猪苗代湖を満喫!猪苗代湖を巡るおすすめ観光スポットを紹介します

画像出典:TAKEZO / PIXTA(ピクスタ)

猪苗代湖を満喫!猪苗代湖を巡るおすすめ観光スポットを紹介します

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福島県の観光名所、猪苗代湖は日本で4番目に大きな湖です。磐梯朝日国立公園に属し、日本百景にも選定されています。そんな福島県猪苗代湖は、季節の花々や紅葉など四季折々の自然が美しく、その雄大さを感じられる福島県を代表する観光地です。マリンスポーツやキャンプ場などの観光レジャーがあり、湖から少し離れた場所にはスキー場や温泉など年代を問わず様々な観光客に楽しんでいます。

猪苗代はどのアクセス方法でも約2時間ほどで到着できます。日帰りでも観光に行けるのが嬉しいですね。レジャーにグルメ、温泉まで揃っている猪苗代湖周辺の観光スポットを紹介します!

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猪苗代湖を満喫!猪苗代湖を巡るおすすめ観光スポットを紹介します

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1.観光遊覧船に乗って、のんびり猪苗代の景色を楽しもう!

出典: tgs / PIXTA(ピクスタ)

福島県の中央にある猪苗代湖は、郡山市・会津若松市・耶麻郡猪苗代町にまたがる大きな湖です。湖面には福島県のシンボルともいえる磐梯山の雄姿と青い空、猪苗代湖周辺の自然が移り、気持ちの良い風が吹き渡ります。晴れた日の伊苗代湖面には雄大な磐梯山がくっきりと映り、その美しさから別名「天鏡湖」とも呼ばれています。

そんな猪苗代湖を湖上から楽しめるのが「磐梯観光船」。可愛い観光遊覧船が人気の「かめ丸」は、定員150名の観光遊覧船です。2階建ての観光遊覧船は親子ガメを想像させるデザインになっていて、その可愛らしさには思わず微笑んでしまいます。船内は食堂のような造りです。

美しいフォルムの「はくちょう丸」は定員155名で、猪苗代湖に飛来する白鳥を思わせます。窓に面した座席に座り、周辺の猪苗代の自然を眺めたり写真撮影をする人が多く見られますよ。どちらも猪苗代湖を訪れる観光客に人気です。長浜から出港し、猪苗代湖西北部にある無人島・翁島を巡る観光コースは約35分。冬季の定休日はありますが、ほぼ毎日随時運行しています。

猪苗代湖の中心部まで進んでいく湖心巡りコースは所要時間約90分。要予約ですが、猪苗代湖の魅力をたっぷり味わえます。また、貸し切り遊覧や船上パーティなども受け付けていて、家族やグループで気兼ねなく猪苗代観光したい方におすすめです。船上ウエディングも人気で、かめ丸やはくちょう丸と一緒に結婚写真を撮ることができます。

2.大迫力の滝を見に行こう!人気の観光スポット達沢不動滝

猪苗代駅から車・バスで40分。下車後、自然の遊歩道を10分ほど歩くと、奥まった場所に大きな滝が見えてきます。いなわしろ新八景・第二番、ふくしまの水30選に選定された「達沢不動滝」は猪苗代の有名な観光名所です。不動川をたどっていくと最後に出会える達沢不動滝は、落差10メートル・幅16メートルという豪快な滝。見事な景観と身体中に響いてくるような水音が訪れる観光客を魅了しています。

中央の男滝と呼ばれている圧倒的な存在感の滝は、黒い大きな一枚岩をすだれのように流れ落ちていき、真下の岩が滝に打たれる様子が見られます。滝の目の前まで遊歩道が伸びているので、大迫力の滝のすぐそばまで近寄れるのが嬉しいですね。マイナスイオンをたっぷり浴びることができますよ。

一方、男滝のかたわらにひっそりと流れる女滝は、華奢で優美なイメージの滝です。そのコントラストは見事でまさに男滝と女滝。年間多くの写真愛好家が訪れている観光スポットです。普段は生い茂る樹木に囲まれ神秘的な雰囲気ですが、四季の自然は豊か。達沢不動滝の周りには枝振りの良いもみじが植わっていて、紅葉の季節は壮大な滝にかかる真っ赤なもみじを観に多くの観光客が訪れています。

滝元には不動明王が祀っていて、陰暦4月19日のお祭りは福島県内外の参拝客で賑わいます。普段のひっそりとしたお社と鳥居がたたずんでいる様子も周りの景色に溶け込んでいて人気の観光地となっています。

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