新しい巨大複合施設からレトロまで、梅田を満喫する観光スポット20選

画像出典:Sean Pavone/shutterstock

新しい巨大複合施設からレトロまで、梅田を満喫する観光スポット20選

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新しい巨大複合施設からレトロまで、梅田を満喫する観光スポット20選

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7.梅田の定番観光スポットで新しい発見もできる「グランフロント大阪」

出典: Nikada

「グランフロント大阪」は、2013年に誕生した巨大複合施設です。国内外の有名ブランドショップが軒を連ねるショッピングモールとしても人気で、ニューヨーク発のベーカリーレストランや近大マグロで有名な「近畿大学水産研究所」など、珍しいグルメスポットも揃っています。

「ナレッジキャピタル」では、最先端技術を研究する機関や企業、大学などのコラボで生まれた新製品を気軽に試すことができます。ショッピングやグルメといった定番の観光要素以外に、子供の遊び場「ボーネルランド」やボルタリング施設など、新しいスポットが充実しているのがうれしいですね。

8.梅田が誇る歴史ある巨大地下街「ホワイティうめだ」

出典: ja.wikipedia.org

「ホワイティうめだ」が誕生したのは1963年のこと。ここは「ウメチカ」の愛称で長年親しまれる梅田の地下街で、梅田に来たことがある方なら一度は歩いたことがあるかもしれません。地下鉄各路線の梅田駅や東梅田駅に隣接しており、アクセスが良いことから常に多くの観光客で賑わっています。

ファッションや貴金属、雑貨、コスメなど190ほどの様々な店舗のほかに、バラエティー豊かな飲食店が揃っており、ここに来るだけで何でも揃うと評判。玄関口となるショッピングゾーンには若い女性観光客をターゲットとしたお店が並び、梅田地下街の醍醐味を充分に感じることができます。

ミラノをイメージした噴水が配された広場など、観光途中の休憩や待ち合わせ場所として利用できるスポットも数多くあり迷いにくいのも魅力。1日に約40万人が利用するという巨大地下街は、梅田観光で訪れる価値のあるスポットです。

9.観光客を味と値段で魅了し続ける「新梅田食堂街」

出典: ja.wikipedia.org

「新梅田食堂街」は、大阪ならではの庶民的な雰囲気の中で美味しいものを味わえるグルメスポット。阪急百貨店と阪急梅田駅の間に位置し、昭和25年から長い歴史を刻んできました。安くてうまいもので勝負するという大阪人も納得の食堂街だけに、味と値段は保証付き。懐かしくアットホームな雰囲気のお店が多く、店主との気さくなやり取りも醍醐味です。

もともと旧国鉄時代の退職者救済事業として立ち上がったもので、開業当時は20店舗もなかった通りが、現在では100店舗を超えるお店が軒を連ねています。リーズナブルでありながらもボリューム満点!大阪人の心意気を感じられる梅田自慢のグルメ街として、ぜひ訪れておきたいですね。

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