ひっくり返したテーブルのある町、ブラチスラバおすすめ観光スポット5選

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ひっくり返したテーブルのある町、ブラチスラバおすすめ観光スポット5選

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ひっくり返したテーブルのある町、ブラチスラバおすすめ観光スポット5選

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4.フラブネー広場

出典: (rinse)

中世よりブラチスラバの中央広場として重要だったフラブネー広場。現在も夏にはカフェやお土産屋さんが出店を構え、そして冬にはクリスマスマーケットが開かれるなど、ブラチスラバ市民の生活の中心であると同時に、多くの観光客が訪れる場所でもあります。

こじんまりとしたフラブネー広場ですが、いつも観光客などで活気があり、周りには旧市庁舎を使用した「市歴史博物館」や、日本大使館を含む各国大使館や迎賓館があります。そして、広場の中心には「ロランド噴水」と呼ばれるブラチスラバ最古の公共水汲み場があり、その中央にはりっぱな騎士像が。この騎士像には面白い伝説があり、年に一度大晦日の夜に回れ右をして、6番地にあるブラチスラバを守って世を去った議員の屋敷に向かってお辞儀をするとか。この話が本当かどうか、できれば実際に訪れて確かめてみたいですね。

5.デヴィーン城

出典: yassmin photo / PIXTA(ピクスタ)

ドナウ川とモラヴァ川の合流地点に位置し、中世にはブラチスラバの西の入口を押さえる重要な役目を果たしていたのが、デヴィーン城です。ブラチスラバ市内からは車で30程かかりますが、ぜひ見て欲しい観光スポットです。

現在はすでに廃墟と化した白い岩の塊が続くばかりですが、雄大な大地に二つの川が合わさり流れる景色は、観光客を感動させてくれることでしょう。歴史の古い城跡ですが、1809年にはナポレオンにより爆破されたこともあります。

また、共産主義時代はここに有刺鉄線が張られ、警備員の厳しい監視のもと、住人は近づくこともできなかったそうです。現在は一般に開放され、多くの観光客が訪れることができるようになりました。ブラスチラバからのバスの本数が少ないので、時間を確認してから訪れて下さいね。

◎まとめ

ブラチスラバには、今回紹介できなかった観光スポット以外にも、たくさんの見どころが詰まっています。町を歩くと、マンホールからひょいと頭を出しているミチェル像。ベンチにある銅像や、動き回ると噂のある銅像など、ユニークなモニュメントを探して歩くのも楽しいですね。

UFOのような建物や美術館など、歩いているだけで楽しくなるような観光スポットがいっぱいの町です。しかしながら、オーストリアの首都ウィーンから電車で2時間ほどということから、短時間の滞在で済ませてしまう観光客が多いようです。できることなら、ぜひ2~3日滞在して、ブラチスラバの町をじっくり味わってみるのもおすすめですよ。

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