中世の香り溢れるカリブの都市サント・ドミンゴおすすめ観光スポット12選

中世の香り溢れるカリブの都市サント・ドミンゴおすすめ観光スポット12選

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中世の香り溢れるカリブの都市サント・ドミンゴおすすめ観光スポット12選

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4. パンテオン

スペイン広場の近くにあるパンテオンは、ドミニカ共和国の歴代総督や大統領、そして国民的英雄が眠っている場所です。元々は1714年にイエズス会の教会として建てられた、ルネサンス様式の建物でした。その後はタバコ工場や劇場として使用され、1956年に英雄の眠る霊廟として、現在の姿に改築されました。今では、サント・ドミンゴを回るツアーの定番観光名所になっています。

館内では至る所にドミニカの国旗が掲げられ、国に貢献した英雄たちに対する敬意を感じることができます。これからも増えるであろう国の英雄や兵士たちの眠るスペースも、しっかり用意されてあるのだそうですよ。館内奥には、「英雄の炎」が絶えることなく燃え続けています。

パンテオンの入り口では、遺体を絶えず守るため、兵士が直立不動で立っています。兵士の写真を撮る観光客も多いのだとか。サントドミンゴを観光しながら、ドミニカの著名人や英雄たちについて学んでみませんか?

5. ラス・カサル・レアル博物館(王宮博物館)

出典: zug55

パンテオンのすぐ横に建っているラス・カサル・レアル博物館は、スペイン植民地時代に 歴代の総督が住んでいた邸宅です。元々はスペイン植民地時代の1511年に、裁判所として造られました。この裁判所は、新大陸で最初に設立されたものと言われています。その後政府の宮殿として使用され、総督の邸宅となりました。現在は博物館として一般公開され、サント・ドミンゴを訪れる観光客で賑わう人気観光スポットになっています。
 
館内にはスペイン植民地時代から現在に至るまでの、サント・ドミンゴの歴史的な資料が展示されています。美術品や骨董品、アンティークの武器など、興味深いコレクションを見ることができますよ。中には総督が集めていたとされる日本の甲冑や刀もあるので、ぜひチェックしてみて下さいね!

博物館には綺麗な中庭もあり、観光の休憩スポットに最適です。中庭では孔雀が飼育されているので、ちょっと探してみるのも面白いでしょう。

6. オサマ要塞

スペイン植民地時代、サント・ドミンゴの旧市街地は要塞で囲まれていました。その中心となったのが、オサマ要塞です。オサマ要塞はオサマ川河口のカリブ海を見渡せる位置に建ち、海賊などの外敵が侵入するのを防ぐ重要な役割を担っていました。現在は旧市街地の貴重な遺跡のひとつとして、有名な観光地になっています。

新大陸で最も古い軍事建築物であるオサマ要塞。第3代総督ニコラス・デ・オバンドの命により建造がはじまり、1507年に完成しました。高さは18.5メートルと、当時サント・ドミンゴにあった建造物の中では最も高い建物でした。船舶の見張り場であった「敬礼の塔」からの見晴らしは素晴らしく、オサマ川だけでなくカリブ海やサント・ドミンゴの街全体を見渡すことができますよ!

オサマ要塞に登ってみると、この場所に砦を建てた理由がよく分かるはずです。500年前の見張り兵の気持ちになって観光してみましょう。

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