名称:さがみ湖プレジャーフォレスト
住所:神奈川県相模原市緑区若柳1634
公式・関連サイトURL:http://www.sagamiko-resort.jp/
相模湖といえば、神奈川県伊勢原市を代表する観光名所。湖畔に整備された「県立相模湖公園」を拠点に、相模湖の風景だけでなく、さまざまな形で楽しむことができます。
そんな都会の喧騒を忘れさせてくれる自然豊かな相模湖で、おもいきり休日を満喫してみませんか? そこで今回は新宿駅から1時間程で観光できる、相模湖の魅力についてご紹介したいと思います。
家族で友達で、カップルで訪れても色々な楽しみ方がある相模湖に、行かないなんてもったいないですよ!
目次
戦後初のダム湖・相模湖を観光!相模湖も周辺の名所もまとめて楽しもう!
◎相模湖でレジャー三昧!
相模湖観光の楽しみといえば、何といってもレジャー! ここでは相模湖で体験できるレジャーの数々をご説明したいと思います。
◆遊覧船で優雅にクルージング
相模湖にはボートを扱ういくつもの業者があり、それぞれイルカやくじら、スワンの形をした遊覧船に乗って相模湖を回ることができます。徒歩で行くにはちょっと難しい対岸の景色も、遊覧船からならバッチリ見られますよ。
中には利用料金が割引になるクーポンをネット上で発行しているところもあるので、観光を予定している方は要チェック。一周およそ25分間の湖上遊覧をお楽しみくださいね。
◆さまざまなボートで相模湖を遊覧
遊覧船以外にも相模湖では貸しボートを行っています。昔は手こぎ、または足こぎが主流でしたが、今の時代はなんと、モーターボートや自走用バッテリーを付けるだけというボートも利用できるんです。
しかも免許は不要で操作も簡単! 子どもから大人まで体力を使わずに相模湖を満喫できます。もちろん、従来のボートでのんびりと時間を過ごすのもアリですよ。
◆釣り船でとことんフィッシング!
年間を通して釣りが楽しめるスポットでもある相模湖。そうしたことから、釣り船だけでなく釣り道具のレンタルを行っているボート屋も多く、手ぶらで観光に訪れても気軽にチャレンジすることができます。
ボート屋さんによって取り揃えている釣り船も道具も異なるので、用途や釣る獲物によって選んでみると良いでしょう。
◆夏には湖上で花火大会!
毎年8月1日に開催されるのが、「さがみ湖湖上祭花火大会」! 昭和23年から始まった歴史の長い花火大会で、ナイアガラの滝やスターマインなど、5000発もの花火が夜空を彩ります。
さらにこの花火は湖上で打ち上げられるため、相模湖の湖面に映る色鮮やかな花火を楽しむこともできます。周囲の山による音の反響も、相模湖ならではといえるでしょう。
◆相模湖周辺ではハイキングも
相模湖の周辺には山々が連なっているため、ハイキングもおすすめ。「神奈川景勝50選」のひとつに数えられる相模嵐山や関東百名山の石老山、標高542mの孫山などを登るコースがあり、その途中では自然散策や史跡巡りが楽しめます。
ちなみに石老山にはなんと、あの皇太子様も登られたことがあるんです。そうした山々から見下ろす相模湖の風景はまた、味わい深いものですよ。
◎おすすめ観光スポットをご紹介
相模湖だけを満喫するのも良いですが、周辺にも色々と楽しめる観光スポットがあります。相模湖観光と併せて、ぜひ足を運んでみてください。
◆家族連れもカップルも大満足!「さがみ湖プレジャーフォレスト」
相模湖公園から車で6分程の距離にある「さがみ湖プレジャーフォレスト」は、45万坪という広々とした敷地の中で、アウトドアと遊園地が同時に楽しめるレジャースポットです。
遊園地エリアにはおよそ30種類のアトラクションが用意されていて、キャンプ・バーベキューエリアには、オートキャンプ場のほかにもログキャビンやトレーラーハウスなどがあり、宿泊することもできます。昼は遊園地でおもいきり遊んで、夜はキャンプエリアでバーベキューを楽しむ…なんて観光プランもおすすめですよ。
そして、この施設の目玉といえば、「さがみ湖イルミリオン」! その規模は関東最大といわれ、600万球ものイルミネーションがきらびやかに敷地内を彩ります。中には日本初のイルミネーションもあるなど、見どころも見応えも実にたっぷりです。
期間中には新宿や品川、横浜などからの直通バスと、入園券がセットになったツアーも用意されているので、ぜひ一度感動必至のイルミネーションを観光しに訪れてみてくださいね。
◆湖面の景色を楽しみながら…「津久井湖」
相模湖から車で30分程の距離にある「津久井湖」は、相模川本川に造られた城山ダムによって誕生した人造湖。
周辺は津久井湖城山公園として整備されていて、春には桜の名所として多くの観光客が訪れます。また、津久井湖も相模湖同様釣りが楽しめるスポットで、ボートに乗ってバスやワカサギを釣り上げることができますよ。
さらに園内にはバーベキュー場があり、津久井湖の景色を眺めながら食事がいただけます。利用するには予約が必要となるため、観光を予定している方は忘れずに押さえておきましょう。
名称:津久井湖
住所:神奈川県相模原市緑区根小屋162(津久井湖城山公園)
公式・関連サイトURL:https://goo.gl/ZUAfMo
◆眺望抜群のハイキングスポット「陣馬山」
相模湖の北部、八王子市との境に位置する標高855mの陣馬山は、360度に渡って眺望が楽しめる山。 「関東の富士見百景」および「かながわの景勝50選」にも選ばれていて、特に紅葉シーズンがおすすめの観光名所です。
天気が良ければ富士山も見える山頂には、白馬の像や食事がいただける茶屋があり、景色を楽しんだり記念写真を撮ったり、一休みしたりと思い思いに過ごすことができます。山頂へ向かうコースはいくつかあるので、時間や体力に合せて選択すると良いでしょう。
また、陣馬山から高尾山へと向かう「奥高尾縦走路」というルートは登山者からの人気も高く、およそ18.5kmもの距離を歩きます。体力に自信がある方はぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。
名称:陣馬山
住所:神奈川県相模原市藤野町・東京都八王子市
公式・関連サイトURL:https://goo.gl/gHdwTO
◆春にしか観光できない「城山かたくりの里」
相模湖周辺まで、珍しい花を観賞しに出かけませんか? 相模湖からおよそ14.8kmの距離にある「城山かたくりの里」ではその名の通り、山林に咲くかたくりの花を目にすることができます。
料理などで使われる片栗粉の原料だということは知っていても、その花を見る機会は中々ないはず。ユリ科に属するかたくりは見頃を迎える春になると、黄色や紅紫色、白色などの可愛らしい花を咲かせます。
ちなみに「かながわの花の名所100選」にも選定されているこの名所は、かたくりの花の開花シーズンにのみ期間限定で開放されています。かたくりの里からは城山湖に続くハイキングコースも整備されているので、そのまま春の植物を求めて自然散策にでかけるのもアリですよ。
名称:城山かたくりの里
住所:神奈川県相模原市緑区川尻4307
公式・関連サイトURL:http://www.e-sagamihara.com/nature/flower/0367/
◆透明度の高さが魅力「エビラ沢の滝」
県道76号線沿いにある「エビラ沢の滝」は、「やまなみ5湖 水のある風景36選」にも選ばれている美しい滝。付近には展望を楽しむためのウッドデッキが設けられ、木々が生い茂る中、およそ15mの高さから流れ落ちて行く滝の姿をじっくり眺められます。
さらに滝壺の近くまでは降りられるようになっていて、夏場に観光すれば涼しげな気分を存分に味わえること間違いなしですよ。
最寄りのバス停からはかなり歩くことになるため、車で行くのがおすすめ。他のスポットと比べると相模湖から少し距離はありますが、神之川林道沿いで見られる滝の中では一番美しいといわれているので、ぜひその目で確かめてみてくださいね。
名称:エビラ沢の滝
住所:神奈川県相模原市緑区青根(神之川林道沿い)
公式・関連サイトURL:https://goo.gl/JgcSPH
◆江戸時代の様子が窺える「小原宿本陣」
江戸時代には神奈川県内に26軒あったといわれる大名の宿・本陣。その中のひとつにあたる旧清水家「小原宿本陣」は、県内で唯一現存するものとしてとても貴重な建造物です。
信州の諏訪藩や飯田藩、そして高遠藩の大名が参勤交代の際に利用していた本陣で、歴史好きの方ならぜひとも押さえておきたい観光名所のひとつ。
また、毎年11月3日(文化の日)に開催される小原宿本陣祭では、当時を思わせるような甲州街道沿いを練り歩く大名行列をはじめ、奴の舞やお囃子、大道芸など、さまざまなイベントが町内を盛り上げます。
夕方まで飽きることなく楽しむことができるので、出店で美味しいものをいただきながらゆっくり過ごしてみるのも良いかもしれませんね。
名称:小原宿本陣
住所:神奈川県相模原市緑区小原698-1
公式・関連サイトURL:https://goo.gl/mbxpHx
◎まとめ
いかがだったでしょうか? 相模湖の楽しみ方だけでなく、足を延ばしてみて欲しい観光名所も併せてピックアップしてみました。
ここで紹介したほかにも相模湖の周辺には見どころのあるスポットがいくつも点在しているので、ドライブがてら色々と巡ってみるのもおすすめ。季節ごとに訪れてその時々の風景を楽しみたい、相模湖はそう思わせてくれるスポットですよ。
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