袖ヶ浦の観光スポット10選◎家族でレジャーならここ!?

画像出典:kazukiatuko / PIXTA(ピクスタ)

袖ヶ浦の観光スポット10選◎家族でレジャーならここ!?

千葉県袖ヶ浦市は、市原市と木更津市に挟まれた市です。袖ヶ浦ナンバーの車は見たことあるけど、袖ヶ浦って何があるの?と思ったそこのあなた!袖ヶ浦には行楽で訪れたい観光スポットがたくさんあるんです。家族を連れてレジャーを楽しみましょう。

また、友達や恋人とドライブで行くのも楽しいはずです。それでは、休日行ってみたい袖ヶ浦の観光名所を一挙にご紹介します。

目次

袖ヶ浦の観光スポット10選◎家族でレジャーならここ!?

目次を閉じる

1.東京ドイツ村

出典: i-flower / PIXTA(ピクスタ)

袖ヶ浦を代表する観光スポットといえば、東京ドイツ村。ここは東京なのか千葉なのかドイツなのかと思わせる観光スポットです。羽田空港から車で1時間かからない場所にあるので、手軽に異国に来た気分になります。

東京ドイツ村は、その名の通りドイツをテーマにしたレジャー施設。洋風の建物と広い芝生、そして美しい花々が園内をドイツにしてくれます!観覧車や芝そりゲレンデなどのアトラクションで楽しく遊びましょう。パターゴルフで勝負するのも、盛り上がること間違いなし。

そして、忘れられないのがレストランで楽しめるバーベキュー。ドイツ名物のビールとソーセージを屋内で味わえますよ。いろんな種類を味比べするのもいいですね!

◆冬に訪れたならイルミネーションは必見!

そんな東京ドイツ村、冬にはイルミネーションが開催されます!関東の三大イルミに認定されるほど美しい光の景色を見ようと、多くの観光客が訪れます。メルヘンな建物や花畑が華やかな光で明るくなり、より幻想的に感じますよ!冬の袖ヶ浦観光では、ぜひ東京ドイツ村に行ってみてください。

2.袖ケ浦海浜公園

出典: barman / PIXTA(ピクスタ)

東京湾に面している袖ヶ浦市。袖ヶ浦海浜公園は海沿いの公園で、潮風に吹かれながら、芝生でピクニックができます。また、アスレチックやサイクリングロードもあり、アウトドアの観光を楽しめます。

また、袖ヶ浦海浜公園は毎年、千葉出身のバンド「氣志團」主催のロックフェスが開催されることでも有名。夏の袖ヶ浦海浜公園は、音楽で盛り上がります!

3.ダチョウ王国袖ヶ浦ファーム

ダチョウ王国袖ヶ浦ファームは、ダチョウが主役の観光牧場。開放感のある牧場に、可愛いダチョウがのんびりとしています。人間に慣れているため、エサを差し出すと、すぐに近寄ってきますよ。

ダチョウ王国にいるのはダチョウだけではありません!アルパカやヤギたちもいるので、楽しい見どころがたくさん。なんと、アルパカの柵には入れるんです。そのフワフワの毛を触って癒やされましょう。

そしてダチョウ王国へ観光で、体験してほしいのが、ダチョウ肉のバーベキュー!低脂肪・低カロリーのダチョウ肉、一度味わってみてください。さらに、ダチョウの卵をスクランブルエッグにして食べることもできます。大きな卵にはびっくりしますが、ぜひご賞味あれ。

4.上総自然学校

袖ヶ浦市の中でも、自然豊かな地域に上総自然学校はあります。上総自然学校とは、真光寺という禅寺が運営している自然の保護活動です。近年失われつつありながら、その価値が注目されている里山。上総自然学校では、その里山の生活を体験できるイベントも実施しています。イベントには誰でも参加が可能なので、お子さんの自由研究や普段の勉強とは違う学習ができますよ!袖ヶ浦で里山の魅力を再発見しませんか。

5.百目木公園

百目木(どうめき)公園はスポーツを楽しめる観光スポット。もともと、小櫃川の河川敷だった場所につくられた公園です。園内にあるのは、シンプルな芝生広場だけではありません。野球やグラウンドゴルフなどのスポーツが楽しめる多目的広場やテニス場もあり、行楽日和には多くの家族連れで賑わいます。大きなすべり台があるアスレチック遊具もあり、小さいお子さんも大喜びのはず!

そして、百目木公園のもう一つの魅力がプール!夏にはプールが営業を始め、スライダーや噴水などで子どもたちが遊びます。夏の思い出づくりに、百目木公園に観光しませんか?

6.卒土神社

袖ヶ浦駅近くの神納(かんのう)にある卒土神社(そっとじんじゃ)。実はこの卒土神社、創建からの歴史はかなり古いんです。インドにあった摩伽陀(マカダ)国の妃と埴康姫を祭神としており、奈良時代に創建されたと伝わります。遠い昔、摩伽陀国の妃が国を逃れ、日本に逃亡しました。都に来た妃は東国の袖ヶ浦の地に派遣されました。その後、袖ヶ浦の人々が神社を建てたのが、卒土神社の由来です。

毎年10月には卒土神社で獅子神楽が行われ、江戸時代からの伝統を守ります。剣の舞や鈴の舞などを観賞すれば、袖ヶ浦に伝わる古くからの文化を知るいい機会になりますね!袖ヶ浦で歴史観光をするなら、卒土神社にはぜひ足を運ぶといいでしょう。

7.森のまきばオートキャンプ場

森のまきばオートキャンプ場は、牧場らしく広い芝生でフリーサイトでキャンプを楽しめるのが観光のポイント!ボールやフリスビーを持って行って、思いきりアウトドアを楽しんでください。また、ドッグラン用の広場もあるので、愛犬を好きに走らせてあげましょう。

森のまきばオートキャンプ場は、お泊りの場合チェックインが10時~16時までで、チェックアウトが翌日の17時です。ゆっくりと時間を使えるのも嬉しいですね。夏場は、川遊びやブルーベリーの摘み取りができます。袖ヶ浦のキャンプ場へ行って、ステキな時間を過ごしてみませんか?

8.飽富神社

出典: ISO8000 / PIXTA(ピクスタ)

飽富(あきとみ)神社は、第2代天皇の綏靖天皇の時代に建てられた神社です。平安時代の史料にもこの神社についての記述があり、古くからの袖ヶ浦の人々の信仰の場であったことをうかがわせます。現在の社殿は江戸時代初期に建てられたもの。本殿と拝殿がつながっている、権現造りという構造をしています。

この飽富神社に古くから伝わる正月の神事が、「筒粥」という行事。まず、お粥の中に、葦で作った筒を入れます。そして、筒の中に入ったお粥の量で、その年の収穫が豊作かどうかを占います。この神事は千葉県の無形民俗文化財。昔の袖ヶ浦で農耕が盛んだったと分かりますね。

9.袖ケ浦公園

出典: ISO8000 / PIXTA(ピクスタ)

大きな池が目印の袖ヶ浦公園は、花と緑、そして水辺の景色が美しいことで知られています。園内には梅や菜の花、桜に花菖蒲など四季折々の花を見て楽しむことができます。

また、袖ヶ浦公園には文化的な見どころもあるんです!郷土博物館や江戸時代の代官の住宅などで袖ヶ浦の歴史や文化を学習しましょう。さらに、万葉の里では万葉集に登場する花や住まいを見学できます。自然と文化を一度で楽しめるので、一石二鳥ですね!市内で最も広い袖ヶ浦公園で、美しい風景を眺める観光をしませんか?

10.いちご狩り

袖ヶ浦市には、いちご狩りを体験できる農園がたくさんあります。春の行楽シーズンをピークに盛り上がる観光の定番、いちご狩り。行楽には持ってこいのイベントですよ!それではいちご狩りができる農園をご紹介します。

◆石橋農園

百目木公園のほど近くにある石橋農園。木更津東ICから約3分とアクセスも良く、多くの観光客が訪れるいちご農園です。この石橋農園で扱っている品種は「章姫(あきひめ)」。大きくて甘みの強いこの品種は、年代を問わず人気があります。

また石橋農園のいちごは、IPM技術と呼ばれる総合的な病害虫防除技術で農薬をあまり使わずに栽培されました。直接口に入れるいちごは安全なものがいいですね!

◆さっちゃん家の幸せいっぱいいちご園

さっちゃん家のしあわせいっぱい農園のいちごは、カントリー音楽を聴きながら育ちました。なんともイケてるいちごたちをたくさん食べちゃいましょう!もちろん直売も行っており、安く上質ないちごを袖ヶ浦観光のお土産に買って帰ることができますよ。また、この農園のいちごも、天敵昆虫を用いた低農薬栽培によるもの。小さいお子さんにも、安心していちごを食べられますね。

◆ガウラーベリーかねこ農園

東京湾カントリークラブの近くにある、ガウラーベリーかねこ農園でもおいしいいちごを思う存分食べられます。袖ヶ浦のいちご農園はどこも高設式なので、いちいちかがまずにいちごを狩ることができます。また、水耕栽培なので足も汚れずに、いちご狩りを楽しめますよ!ちなみにガウラーベリーかねこ農園では、手作りの草履や帽子といった民芸品も販売。手作りの温もりを感じる品々です。

◎まとめ

袖ヶ浦で行楽をしたくなってきましたか?袖ヶ浦には東京ドイツ村以外にも、家族や友達と楽しめる観光スポットがたくさんありました!東京湾アクアラインを使えば、すぐにアクセスできるので、袖ヶ浦はオススメしたい観光エリアです。

今度の休日は袖ヶ浦観光で決まりですね。観光名所だけでなく、袖ヶ浦名物の牛乳を使った「ホワイトガウラーメン」といったグルメも観光に行く前に要チェックですよ。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

袖ヶ浦でおすすめの記事

袖ヶ浦のアクセスランキング