神秘的な夜景が魅力!諏訪のおすすめ観光スポット16選をご紹介

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神秘的な夜景が魅力!諏訪のおすすめ観光スポット16選をご紹介

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神秘的な夜景が魅力!諏訪のおすすめ観光スポット16選をご紹介

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7. 御柱祭の木落し坂

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諏訪大社の御柱祭は、寅と申の7年ごとに行われる諏訪最大のお祭として全国的にも有名ですね。山の中から選ばれた樹齢150年以上のモミの大木の御柱を、氏子がまたがったまま坂から落とすという諏訪の独特な神事は、日本三大奇祭のひとつに数えられています。本来は諏訪大社4つの境内の16本の御柱を替えるために、氏子たちが力を合わせて山から木を運び出す儀式なのですが、「木落し」や「川越し」など危険を伴うイベントもあるため死傷者が出ることも。命をかけて新たな御柱を諏訪大社に奉納する御柱祭。縄文期の巨木信仰を起源とする儀式を、絶やすことなく受け継いできた諏訪の人々の熱い思いと、たくましさを肌で感じられるお祭です。

諏訪で7年に一度執り行われる御柱祭の中で、伐採したモミの巨木を山から引き出す「山出し祭」が行われます。その際に御柱となる巨木を急勾配の坂で引き落とすのが御柱祭最大の見せ場とも言われています。諏訪大社の上社と下社それぞれで行われるこの祭の舞台となる坂が「木落し坂」。特にお祭当日に多くの観光客が訪れるのが、下社の木落し坂です。35度の傾斜が100mほど続いており、坂の上に立ってみると思わずすくんでしまいます。諏訪の勇敢な男衆たちが命がけで御柱にまたがり坂を滑り降りる姿は感動もの。そんな迫力の舞台、木落し坂をご自分の足で確かめることで、改めて諏訪の御柱祭りの壮大さが理解できるのです。

8. 万治の石仏

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諏訪湖周辺の個性派パワースポットとして注目を浴びているのが、万治(まんじ)の石仏です。諏訪大社下社春宮近くにある石仏は260cmの高さ。17世紀半ばに地元の石工によって掘られました。当時の領主に石の鳥居を掘るよう命を受けた石工が、この地にあった大石を掘り始めたところ血が流れ出たことから、鳥居ではなく石仏を掘ったという言い伝えが残っています。その後1974年に諏訪大社を訪れた芸術家岡本太郎に見出され、全国的に知られるようになりました。

諏訪大社お参りの際には、ぜひ神の力が宿ると言われている石仏にも手を合わせてみてください。ただし、万治の石仏の近くには駐車場が無いので、諏訪大社下社春宮の駐車場に車を停めて、春宮参拝後に向かうがおすすめです。足場が悪いので、足元にはくれぐれもご注意くださいね。

9. 諏訪湖間欠泉センター

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諏訪を訪れる観光客に人気の温泉ですが、「そもそも温泉ってどんな風に地中から湧き出るの?」という素朴な疑問に答えてくれる観光スポットが、諏訪湖間欠泉センター。1983年に温泉を掘削しているさなかに噴き出したとされる諏訪湖の間欠泉は、高さがおよそ50mもあり、当時は世界で2番目の高さを誇っていました。

現在観光客が見られる噴出は高さ5mほどですが、それでも地中から温泉が噴き出す様子は迫力があります。くれぐれもやけどには注意して見学しましょう。1日に数回行われる間欠泉の後は、館内で温泉卵作りを体験してみてはいかがでしょうか。20分ほどでできあがりです。

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