下諏訪のオススメ観光スポット5選!懐かしい路地と宿場の風情が残る町

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下諏訪のオススメ観光スポット5選!懐かしい路地と宿場の風情が残る町

下諏訪町は、長野県諏訪郡の町。森林面積は約5510万平方メートルで、町全体の約82%を占めるほど緑豊かな町です。平安時代には「土武郷(とむのごう)」とも呼ばれ、江戸時代には中山道と甲州街道が合流することから「下諏訪宿」として栄えました。

下諏訪町は長野県のほぼ中央にあり、比較的アクセスしやすく観光しやすい町。八島湿原や諏訪湖、下諏訪温泉、諏訪大社などの観光スポットが点在しています。松本城、上高地といった近隣の観光地と合わせて観光に訪れるのもオススメですよ。下諏訪町のおすすめの観光スポットをご紹介いたしますので、観光計画を立ててみてくださいね。

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下諏訪のオススメ観光スポット5選!懐かしい路地と宿場の風情が残る町

1.諏訪大社

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下諏訪観光の有名な場所といえば、日本最古の歴史を持つ「諏訪大社」。全国に10000社ある諏訪神社の総本社が諏訪大社で、長野県諏訪湖の周辺に4か所の境内地を持つ神社です。

諏訪大社は、本殿と呼ばれる建物がないのが特徴。かわりに秋宮はイチイの木、春宮は杉の木を御神木として、上社は御山を御神体として拝しています。古くは狩猟農耕の神、武士の時代には軍神として親しまれ、現在では下諏訪周辺の産業や交通安全、縁結びの神としても全国的に有名です。

歴史を遡ればはるか太古の時代へと続く諏訪大社。下諏訪観光のパワースポットとして多くの観光客が参拝に訪れています。

2.諏訪湖博物館・赤彦記念館

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下諏訪にある観光スポット「諏訪湖博物館・赤彦記念館」の外観は、諏訪湖畔にたたずむ舟をイメージしています。諏訪湖博物館・赤彦記念館には貴重な資料と、諏訪湖ならではの漁法や湖と暮らしの文化が展示されています。「諏訪湖」の昔から現代にかけての大きさの変遷も学べ、アララギ派の歌人・島木赤彦の資料もあります。また、郷土の生活の歴史や道具なども展示されており、子供から大人まで下諏訪に観光に訪れる人々を楽しませてくれています。

諏訪湖博物館・赤彦記念館は諏訪湖畔にあり眺めがとても良く、諏訪湖の鳥の観察もできます。下諏訪に観光で訪れた際は一度足を運んでみましょう。

3.ハーモ美術館

1990年に開館した「ハーモ美術館」は、美術館巡りの観光が好きな人にオススメな下諏訪町の観光スポットです。「ハーモ美術館」では、コレクションの核であるアンリ・ルソーとパントル・ナイーフの作品が常時展示されています。

とても個性的なコンセプトを持った美術館で、回廊をもつ吹き抜けの優美な空間では、ルオーの銅版画シリーズやシャガールの木版画シリーズなどを展示。ティーセントホールにはベーゼンドルファーのピアノが設置されていて、音楽会が開催されます。ジャンルを問わず、文化・芸術の発信場所として利用されている美術館です。

落ち着いた下諏訪の観光スポットで、訪れた観光客はその作品に感動しています。アトリエをイメージし、生活の中で芸術を楽しむことをテーマにした親密な空間で、ソファに腰掛けてゆっくりと作品を鑑賞することができますよ。下諏訪観光にぜひ行ってみましょう。

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