釧路のおすすめ観光スポット15選!道東最大の都市の観光情報を教えます

画像出典:Auttapon Nunti/Shutterstock.com

釧路のおすすめ観光スポット15選!道東最大の都市の観光情報を教えます

たんちょう釧路空港からバスで約45分の釧路は道東一の都市。釧路ラーメンやザンギの発祥地として有名です。国内最大級のスケールを誇る釧路湿原や和商市場など、様々なジャンルの観光スポットがたくさんあります。釧路の奥座敷には温泉街もありますよ。今回は釧路のおすすめ観光スポットを厳選しました。気になる観光スポットがあれば、ぜひ釧路に足を運んでみてくださいね!

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釧路のおすすめ観光スポット15選!道東最大の都市の観光情報を教えます

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1.釧路湿原

出典: 相模のオヤジ / PIXTA(ピクスタ)

釧路湿原は釧路平野に広がる、日本でも最大のスケールを誇る湿原です。湿原の中を釧路川が蛇行して流れていて、その両岸にはヨシやスゲが自生しています。

「釧路湿原国立公園」はかつて海だった場所が淡水湖になり、自生する植物によって湿原になりました。自然の歴史がある釧路の観光スポットになっています。釧路湿原国立公園は、1980年に湿地の保存に関する国際的な取り決めを定めた「ラムサール条約」に登録され保護の対象になりました。1987年には釧路湿原とその周辺が国立公園に定められています。

釧路湿原国立公園にはいくつもの展望台があり、高台にある展望台からは雄大な湿原を眺めることができますよ。特に東側にある細岡展望台がおすすめです。細岡展望台にはビジターズラウンジがあって、蛇行する釧路川を一望できます。特に夕日は格別に美しいです。他にも西側にある釧路市湿原展望台や、JR釧網本線が眺める夢ヶ丘展望台など、様々な角度から釧路湿原を見渡せるようになっています。

また、野生動物の宝庫でもある釧路湿原国立公園。注目してほしい野生動物はタンチョウです。もともとは丹頂鶴と呼ばれていましたが、今ではタンチョウが一般的な呼び名になっています。タンチョウは冬になると釧路湿原に戻ってきて越冬し、群れを作って飛び立つ様はまさに圧巻です。釧路を訪れる多くの観光客を魅了しています。タンチョウのが群れをつくる冬に釧路湿原国立公園へ行ってみるのもおすすめです。

2.釧路湿原ノロッコ号

出典: ルートレス / PIXTA(ピクスタ)

4月から10月までの期間限定ですが、釧路湿原内をノロッコ列車「釧路湿原ノロッコ号」が運行します。始点のJR釧路駅から終点の塘路駅間をのんびりと約40分かけて走行。釧路湿原を間近で見られるため、おすすめ観光スポットになっています。歩いて観光するのとはまた違った魅力を感じられるでしょう。

特別仕立てのグリーンの車体は鉄道ファン注目の的。その車体を撮るために、沿線には撮り鉄の姿も見受けられますよ。釧路湿原ノロッコ号は釧路駅を出発し、釧路鉄橋を超えたところにある東釧路駅でJR根室本線と分れ湿原を目指します。岩保木水門が見えたら、もうすぐ釧路湿原駅です。ここから木道を約15分ほど歩くと細岡展望台に到着。そしてノロッコ号の終点、塘路駅へ。

例年1日2本から4本運行されていますが、事前に時刻表を確認することをおすすめします。観光客が多く訪れる時には混雑になることもあるため、指定券を購入しましょう。釧路湿原ノロッコ号に乗って風に吹かれながら、四季折々の花や鳥を観察する釧路観光をしてみませんか?

3.湿原アクティビティ

釧路湿原を流れる釧路川ではホーストレッキングやカヌー、冬の時期はワカサギ釣りや犬ぞり、スノーシューなど、一年を通して様々なアクティビティーが体験できる観光スポットでもあります。

一級河川の釧路川は「カヌーイストの聖地」と言われているので、釧路観光ではカヌーにぜひ挑戦してみましょう!釧路川の川の流れは速くなく、若者からお年寄りまで幅広い世代がカヌーにチャレンジできる観光地です。もちろんインストラクターが同行するので安心。実際に体験した観光客たちは「シカに出会えた」、「湿原の中にいるタンチョウを見た」と感激しています。

また、ネイチャーウォッチングでは許可を持つガイドが、釧路の野生植物や湧き水の場所、縄文時代の竪穴式住居跡などを案内してくれますよ。ガイドをしてくれるネイチャーセンターには各種の企画があるので、自分好みのツアーをセレクトして釧路観光を満喫してみてはいかがでしょうか。手つかずの自然が残る釧路湿原を川や陸からを観光してみるのも面白いです!

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