青森県酸ヶ湯温泉の観光スポット|温泉・八甲田の大自然・観光を楽しもう

画像出典:RITSU / PIXTA(ピクスタ)

青森県酸ヶ湯温泉の観光スポット|温泉・八甲田の大自然・観光を楽しもう

GoToキャンペーンバナー

目次

青森県酸ヶ湯温泉の観光スポット|温泉・八甲田の大自然・観光を楽しもう

目次を閉じる

6.城ヶ倉大橋

出典: mirei / PIXTA(ピクスタ)

紅葉の名所として知られる「城ヶ倉大橋(じょうがくらおおはし)」は、酸ヶ湯温泉から黒石方面へ車で約5分ほどの場所にある絶景ポイント。アーチ支間長は約255mと日本最長で、橋全体の長さは約360m、高さ約120mと、まさに日本一の上路式アーチ橋です。城ヶ倉大橋からの美しい風景とともに、この橋と八甲田連峰がコラボレーションした絶景を眺めに多くの観光客が足を運んでいます。

出典: A.kiyoshi / PIXTA(ピクスタ)

橋の約120m下には城ヶ倉渓流が流れ、美しい渓谷美も楽しめます。特におすすめの季節は、山一面が紅葉する秋。城ヶ倉渓谷に広がる赤・黄・オレンジの色鮮やかな景色を眺めることができる酸ヶ湯温泉のおすすめ観光スポットです。

1995年に完成した城ヶ倉大橋は、四季折々の酸ヶ湯温泉周辺の自然を贅沢に味わうには最適。そして雄大な絶景を眺められる観光スポットでありながら、津軽と南部をつなぐ重要な役割を果たす橋でもあります。シーズンごとに違った表情を見せてくれるので、リピーターの観光客にも人気のある場所のひとつになっています。

7.睡蓮沼

出典: なっちゃん / PIXTA(ピクスタ)

青森県の八甲田山周辺には多くの湿原があります。酸ヶ湯温泉から国道103号線を車で約10分ほど走ると、十和田湖方面に「睡蓮沼(すいれんぬま)」があります。スイレン科のエゾヒツジグサが自生していることから睡蓮沼と呼ばれるようになりました。

国道沿いのバス停「睡蓮沼」から階段を上って、バイカモやオオタチツボスミレなどの植物を観察しながら少し歩くとすぐに到着。その先に、知る人ぞ知る酸ヶ湯温泉の観光スポット「睡蓮沼」が見えてきます。

睡蓮沼周辺は湿地帯なので、観光するための木道や柵、展望台が整備されています。睡蓮沼や八甲田の風景をゆっくり眺めることができますよ。オススメの観光シーズンは、ミズバショウが白い花を一面に咲かせる6月初旬。そのあとにはレンゲツツジやワタスゲ、夏にはエゾヒツジグサの花を鑑賞できます。紅葉で色づく秋の絶景も見逃せません。

静かに過ごしたいときや、のんびりと自然に囲まれてリラックスしたい方におすすめ。自然に囲まれ綺麗な空気を吸い込みながら、目の前に広がる山々の姿と水面が揺らめく沼の景色に癒されたいときにはぜひ訪れてみてください。

8.八甲田「雪の回廊」

出典: たろんぺ / PIXTA(ピクスタ)

青森市街地から十和田湖方面に行く国道103号線は、「八甲田・十和田ゴールドライン」と呼ばれる観光道路です。しかし酸ヶ湯温泉は、大雪のニュースでよく目にする有名な豪雪地帯。青森市街地から酸ヶ湯温泉までは年中通行できるのですが、少し東の八甲田ホテルから谷地温泉(やちおんせん)間の約8kmにわたる道路は、冬の間、閉鎖されてしまいます。

雪に埋もれた長い冬が終わった3月末、いよいよこの冬季閉鎖区間が「雪の回廊」として開通します。まずは、3月30日・31日にプレオープンとして「八甲田ウォーク」を開催。4月1日からは一般車両も通行できるようになります。高さ約5~10mの雪壁に挟まれた回廊を、ドライブしてみませんか。

ちなみに、前述の睡蓮沼や猿倉温泉(さるくらおんせん)はこの区間に位置しているため冬季は行くことができません。猿倉温泉も冬期閉鎖していますが、湧出量が多いため、一年を通して奥入瀬方面に送湯しています。

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

青森市でおすすめの記事

青森市のアクセスランキング