【保存版】函館の魅力を満喫!リピーターおすすめの観光スポット30選

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【保存版】函館の魅力を満喫!リピーターおすすめの観光スポット30選

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【保存版】函館の魅力を満喫!リピーターおすすめの観光スポット30選

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3.【史跡】五稜郭・函館奉行所

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星形の五角形が印象的な「五稜郭」は、国内初の本格的な西洋式城郭造です。幕府が箱館開港に向けた防備強化のため、1857年から築造を開始し、1864年に完成。五角形の土塁と石垣の周りは水堀で取り囲まれ、南西側には水堀で囲まれた三角形の土塁があります。

現在は特別史跡五稜郭跡「五稜郭公園」として整備され、市民の憩いの公園であるとともに箱館を代表する観光地として外せない場所になっています。

▶函館・五稜郭公園を散策観光。五稜郭タワーから、星型の城郭も見てみよう

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でも実際に五稜郭公園を歩いて観光していると、五稜郭が星形の形状をしているなんてわかりませんよね。そこで、オススメなのが五稜郭タワー!地上90mの展望室から五稜郭を真上から見てみましょう。星の形をした特徴ある水堀と、囲まれた城郭をはっきり見ることができますよ。

出典: ja.wikipedia.org

忠実に再現された「函館奉行所」も必見!当時の資料に基づき、現代の宮大工による最高の技術と建材により復元されており、建築に興味がある方はもちろん、そうでない方もきっと圧倒されることでしょう。

4.【史跡】四稜郭

旧幕府軍が箱館に作った城郭では圧倒的に五稜郭が有名ですが、五稜郭を北から支援することを目的とした西洋式の台場が3kmほど離れた場所にあります。

箱館戦争最中の1869年(明治2年)4月に完成したこの要塞は「四稜郭」。東西約100m、南北約70mと五稜郭と比較するとはるかに小さいものの、五稜郭同様に西洋の築城手法を取り入れているため、上空から見るとまるで蝶が羽を広げたような形が特徴です。

旧幕府脱走軍や農民100人ほど急造した四稜郭でしたが、5月11日に函館総攻撃がいざ始まると、わずか数時間で新政府軍側の勝利に終わってしまいました。

春には見事な桜の花が咲き、その当時、ここで実際に戦いがあったとは思えないくらいの静寂に包まれている四稜郭。五稜郭から北北東3kmほどの場所に位置していますが、周囲は林に覆われているため、五稜郭方面から見ることはできません。知名度は高くありませんが、入場無料で見学できるのでぜひ観光してみてください。

5.【史跡】土方歳三最期の地碑

出典: ja.wikipedia.org

池田屋事件などで有名な新撰組の副長として名を馳せていたのが土方歳三(ひじかたとしぞう)です。土方は大政奉還により幕府が崩壊したのち、江戸を脱出し箱館の地へ。勇名を馳せていた土方だけあって、箱館においてもその実績は高く評価されていました。

やがて土方は、軍事部門を担当する責任者として箱館戦争に参加することとなります。しかし五稜郭攻防戦の最中、銃弾に倒れそのまま帰らぬ人となりました。

場所は函館駅から近く、歩いて10分もかかりません。土方ファンはもちろん、歴史好きの方や観光に来られた方も時間があれば訪れてみてください。背が高く整った顔立ちをしていた土方が、多くの女性から恋文を送られていたというのは有名な話。土方歳三最期の地碑には、今も花や供物がたくさん手向けられています。

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