青森県八甲田山周辺の観光スポット32選!定番から穴場まで魅力いっぱい!

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青森県八甲田山周辺の観光スポット32選!定番から穴場まで魅力いっぱい!

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青森県八甲田山周辺の観光スポット32選!定番から穴場まで魅力いっぱい!

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10. 蔦七沼

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蔦七沼(つたななぬま)は、四季によって神秘的な景色を魅せる7つの湖沼の総称です。蔦七沼で最も大きな蔦沼をはじめ、鏡沼、月沼、長沼、菅沼、瓢箪沼、そして少し離れた場所に赤沼があります。赤沼以外の6つの沼には「沼めぐりの小道」と呼ばれる遊歩道が整備され、1周90分程度の湖畔めぐり観光が楽しめるようになっています。

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写真撮影スポットとして人気があり、沼に迫り出る樹々、立ち枯れや沼に沈む倒木、水草、浮島など、湖畔を散策しながらさまざまな景色を楽しむ観光ができます。

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なかでも蔦沼は、JR東日本で特集を組まれるほどの人気!湖面はまるで鏡のように美しく、十和田樹海と呼ばれるブナの原生林に囲まれています。秋には原生林とともに湖面までが真っ赤に染まる、青森・奥入瀬エリア屈指の絶景観光スポットのひとつ。10月中旬から10月下旬が紅葉のピークで、朝日の登る時間帯にはいっそう湖面が赤々と染まり上がります。

「蔦野鳥の森」は散策路などが整備された森で、野鳥の宝庫。バードウォッチングやハイキングが好きな方は、ぜひ一度観光に訪れてみてください。蔦温泉旅館の駐車場から10分ほどで遊歩道に行けますよ。

11. 東北大学植物園 八甲田山分園

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「東北大学植物園 八甲田山分園」は、初夏から秋の観光にピッタリの観光スポットです。東北大学の手がける植物園だけあって、生育されている高山植物は約600種類。園内には1周30分ほどの観察路が設けられているので、ゆっくり観光しながら巡ってみましょう。1つ1つに名前が記されていて、さながら「八甲田山の野外植物図鑑」という感じで観光できます。

花のベストシーズンは6月から8月頃。特に6月下旬はふわふわ可愛らしいワタスゲの花が咲き乱れ、とても美しい八甲田の景観を満喫できます。貴重な湿地帯の高山植物が見られるところも観光のポイントです。アクセスは東北自動車道「黒石IC」より車で約40分、酸ヶ湯温泉から十和田湖方面へ歩いて5分ほど。入園無料ですので、八甲田の旅館に宿泊の際にも気軽に立ち寄れますよ。また、近くには八甲田の観光名所の「地獄沼」もあるので、こちらも合わせて観光してくださいね。

12. 谷地湿原

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「谷地湿原」は、八甲田山域のほとんどの湿原植物が見られる非常に貴重な湿原です。湿地に直接入ることはできませんが、谷地温泉の前にある展望台や木道から見られる八甲田の景色は見事なもの。木道は標高約800mの薬師池をまわる1周15分程度の手軽なコースから、約2kmほどのロングコースまで用意されています。

木道からの眺めを楽しむなら、薬師池を彩るミズバショウが咲き乱れる時期がオススメ。そのほか、湿原動植物も見られますので、八甲田散策するのをお楽しみに。ここは谷地温泉の目の前に広がる湿原のため、木道には「温泉の湧く池」があります。青森八甲田の秘湯「谷地温泉」に行かれるのなら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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