青森県八甲田山周辺の観光スポット32選!定番から穴場まで魅力いっぱい!

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青森県八甲田山周辺の観光スポット32選!定番から穴場まで魅力いっぱい!

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青森県八甲田山周辺の観光スポット32選!定番から穴場まで魅力いっぱい!

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4. 八甲田・十和田ゴールドライン

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「八甲田・十和田ゴールドライン」は、青森市街~八甲田山~奥入瀬~十和田湖を結ぶ国道103号線と102号線を総称した八甲田のドライブルート。本州最北の連峰である八甲田山や奥入瀬(おいらせ)渓流など、非常に美しい八甲田の景色を楽しめるところが魅力です。おすすめは八甲田の南側ルート。ヘアピンカーブが続く樹林帯を進むため、夏は新緑、秋は紅葉と、八甲田の四季を楽しむことができます。特に酸ヶ湯温泉、猿倉温泉近辺は紅葉を楽しむドライブ観光にピッタリ。

また、ルート沿いに青森を代表する名湯・名所が集まっているところも八甲田の特徴。「八甲田ロープウェー」「八甲田リゾートホテル」「萱野(かやの)高原」などに立ち寄るなら、ぜひこのドライブルートを活用して観光してください。注意したい点としては、「八甲田・十和田ゴールドライン」は冬期通行禁止期間があるということ。豪雪地帯のため、例年11月下旬から初春にかけては通行することができません。八甲田に春の兆しが見えはじめる3月末から4月初めごろ、ゴールドライン開通の前日と前々日に、雪の回廊を歩く「八甲田ウォーク」を開催。高さ10mにもなる雪の回廊を歩く観光体験ができますよ。時期を合わせて訪れて、八甲田の豪雪を体感する観光をしてみましょう。

5. 田代平湿原

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湿地帯が数多くある八甲田山は、湿原植物の宝庫としても有名です。その中でもオススメなのが「田代平(たしろたい)湿原」。八甲田最大の面積を誇る湿原で、裏八甲田に位置しています。見通しが非常によく、さまざまな花が咲き競う、自然のダイナミックなパノラマが観光できます。ヌマガヤ、ヤチヤナギを中心に、四季を通じて湿原植物のバリエーションが豊富。6月から7月には白くふわふわしたワタスゲをはじめ、ヒメシャクナゲ、レンゲツツジ。夏にはニッコウキスゲ、キンコウカが花を咲かせ、湿原一帯がまるで黄金色の海のようになります。

秋の兆しは早く、8月にはすでにウメバチソウの白い花が咲き始め、9月下旬から10月中旬のピークには見事に色づいた八甲田の山並みが観光できます。湿原はぐるっと回っても、所要時間60分ほど。全長約1500mの木道が整備されているため、トレッキングに慣れていない方でも安心です。途中、場所によってはぬかるんでいることもあるので、濡れても大丈夫な靴で行くようにしてくださいね。田代平湿原の近くには人気の「八甲田温泉」もあり、観光後にはこちらもオススメ。美しい八甲田の湿地景観を見た後の立ち寄り湯は、風情もまた格別ですよ。

6. グダリ沼

出典: ikeda_a / PIXTA(ピクスタ)

田代平湿原から南西、草原をしばらく歩いた先に、「グダリ沼」という湧き水の清流があるので行ってみましょう。地元では、知る人ぞ知る美しい観光スポットとして知られています。日本屈指の清流であるグダリ沼には、バイカモという水草が自生していて、夏に白い花を咲かせます。またここには、珍しいプラナリアが生息していると言われています。

道が整備されているわけではないので少しわかりにくいかもしれませんが、最近になってその美しさから訪れる観光客も少しずつ増えてきました。グダリ沼に下りる手前は足元が悪いので注意してください。ペットボトルを持参して、湧き水を汲んで帰っても良いでしょう。

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