逗子市の観光名所12選!海を眺めながら遊べる癒しの観光都市!

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湘南の一部でもあり、相模湾に面する海の街「逗子市(ずしし)」。神奈川県南東部の三浦半島に位置しています。鎌倉市や葉山町、横浜市などに囲まれ都市でありながら、海や山もある観光地。都心からのアクセスも抜群なので、日帰り観光もできますよ。

マリンスポーツができる施設やアスレチックのある公園、神社もあるので、アクティブに過ごしたい方にもおすすめ。美しい景色を見ながら楽しめる、逗子市の観光スポットをご紹介します。

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逗子市の観光名所12選!海を眺めながら遊べる癒しの観光都市!:目次

1.逗子マリーナ

出典:木村 優光 / PIXTA(ピクスタ)

海外の高級リゾート地のような雰囲気の逗子マリーナ。白い建物に南国風な木が並びます。施設内には、レストランやテニスコート、ウェディングなどもあって観光にもおすすめ。海岸沿いならではの開放的な空間で気分が盛り上がります。

全席オーシャンビューのレストラン「リビエラグランブルー」では、逗子市の新鮮な食材を使った絶品のイタリアンを堪能。ランチでは青い海と空の中お手頃な価格で味わえ、ディナーでは夕陽や夜景を眺めながらラグジュアリーな雰囲気を楽しめます。

またイベントも多く開催されており、花火大会やヨットレース、マリンスポーツの体験などもできるので、ぜひ参加してみてくださいね。

2.披露山公園

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逗子市の中でも眺めのいいロケーションとして有名な披露山公園(ひろうやまこうえん)。標高約100mの披露山の頂上にあり、逗子市はもちろん、江の島や富士山も見渡せる逗子市の観光名所です。

園内では小動物を飼育しており、ニホンザルや孔雀、ウサギなどもいて、まるでミニ動物園のようです。動物と触れ合えるほか、遊具もあるのでお子様連れでも楽しめますよ。またお天気の良い土日や祝日にはレストハウスもオープンするので、ゆっくり観光できます。

春には、桜が満開になるのでお花見にもおすすめ。海を眺めながら逗子市の観光を楽しんでくださいね。

3.逗子海岸

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遠浅で美しい景色が楽しめる逗子海岸。毎年6月下旬から8月下旬頃までオープンする逗子海岸海水浴場は、お子様から大人の方まで楽しめるビーチです。

穏やかな波の綺麗な砂浜では、パラソルやサマーベッドのレンタルがあるので、ゆっくりお昼寝できますね。さらに遊具のレンタルや海の家でBBQもできるので、ご家族でも遊べます。

また、夏の時期はたくさんの海の家が並び、食堂やカフェにアルコールが飲めるお店が盛り沢山。海で飲むビールやカクテルは格別ですね!海の家以外での飲酒は禁止されているので、ルールを守って楽しい観光をしてくださいね。

4.亀岡八幡宮

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京急線の新逗子駅の近くにある古木の中にひっそりと佇む亀岡八幡宮(かめがおかはちまんぐう)。境内に入ると、駅前にあるとは思えない静寂な雰囲気です。亀岡八幡宮という名前は、鎌倉にある鶴岡八幡宮に対して付けられたと言われており、逗子市民に親しまれています。

拝殿前には、一対の亀の像が立ち、リアルで愛嬌のある表情が印象的。現社殿は大正時代に建てられたもので、宇賀御魂神を祀っています。

また、商売繁盛や家内安泰にご利益があり、おみくじやお守りも観光客に人気。一年を通してお祭りやフリーマーケットなどのイベントも行っているので、ぜひ参加してみてくださいね.。

5.田越川の柳と桜

逗子市の景勝10選にも選ばれている「田越川の柳と桜」。逗子市の中心部を流れている田越川(たごえがわ)は、逗子海岸にも繋がり、釣りを楽しめる観光スポットとしても知られています。

春には川沿いの桜が満開になり、風情のある景色。また夏は、柳が見頃をむかえ、日本らしい和の雰囲気が魅力です。

トレッキングコースとしても人気があるので、ぜひ観光をしながら楽しんでみてくださいね。

6.逗子郷土資料館

木造の平屋建てで、昔ながらの瓦葺き(かわらぶき)屋根でできている「逗子郷土資料館」。大正時代に実業家の別宅として建てられたと言われている、由緒ある家屋です。

館内には、逗子市に伝わる文学作品や逗子市内で使用されていた調度品、遺跡の資料などが展示されています。

逗子市を観光しながら、ぜひ歴史にも触れてみてくださいね。

7.蘆花記念公園

明治時代の小説家、徳富蘆花(とくとみろか)のゆかりの地としても有名な逗子市の「蘆花記念公園」。逗子市の南側の丘に広がる高台の公園からは、逗子海岸や江の島、富士山が見える絶景の観光スポットです。

春には桜が満開になり、秋には紅葉が色鮮やかに彩ります。公園内に建てられている風情のある逗子郷土資料館も見応えがあるので、ぜひ一緒に観光してみてくださいね。

8.浪子不動

逗子海岸の北西部に位置している浪子不動(なみこふどう)。明治時代の文豪、徳富蘆花(とくとみろか)の小説『不如帰(ほととぎす)』の舞台になっていることでも知られています。

元々は浪切不動と言われており、漁業の人々に信仰されていました。この小説がヒットしたことで、主人公の片岡浪子の名前をとり、浪子不動と呼ばれるようになりました。眼下の海には不如帰と書かれた石碑が立てられ、文字は徳富蘆花の兄蘇峰(そほう)によるもの。

グリーンの芝生にあるベンチに座りながら、ゆっくり眺めてみてはいかがでしょうか。

9.大崎公園

出典:upload.wikimedia.org

逗子市の隠れた名所ともいえる大崎公園。披露山の高級庭園住宅の奥にある静かな公園です。木々に囲まれた遊歩道を上ると見晴らしがいいので、富士山を見ながらお散歩。

途中には、小説家の泉鏡花の文学碑があり、一休みできるベンチでゆっくりできます。さらに頂上からは、逗子市の海岸や江の島が見え、美しい風景。夕方になると幻想的な雰囲気になり、夜景もロマンチックなのでデートにもおすすめの観光スポットです。

10.岩殿寺

出典:タニヤン / PIXTA(ピクスタ)

明治後期から昭和にかけて活躍した、小説家の泉鏡花が度々訪れていた岩殿寺(がんでんじ)。逗子八景の一つとしても知られ、逗子市の中では最古のお寺です。

山の中腹に建つ岩殿寺は、1300年程前に創建された歴史ある観光名所。1174年に後白河法皇が参拝し、坂東観音礼所33箇所の第2番に認定されました。

境内に入ると階段があり、季節ごとにアジサイやスイセン、山椿の花が咲いています。散策していると、歴史を感じるお地蔵様や観音堂などがあるので、風情あふれる景観を楽しんでくださいね。

11.桜山中央公園

逗子市のお花見の名所としても有名な桜山中央公園。小高い丘の斜面にあるので、晴れた日には富士山や逗子市内が一望できます。

園内には、アスレチックの遊具やすべり台、駐車場もあるので、お子様連れの観光にもおすすめ。自然豊かな中でのびのびと遊べますよ。

また、春には公園内の約300本の桜が満開になり、とくに枝垂れ桜は迫力満点。下から見上げると桜のシャワーのようです。さらに公園近くの道路には1kmほどにわたり、桜並木が続いているのでドライブでも桜を満喫できますよ。

12.エバーリゾート

逗子の海でマリンスポーツを楽しむなら、エバーリゾートがおすすめ。シーカヤックやヨット、スタンドアップボードを体験できる体験スクールが充実しています。

マリンスポーツですが、泳げない方や女性一人での参加も安心。遊具を使ってインストラクターと一緒に体験できるので、気軽に参加できますよ。シーカヤックでは、春には桜、夏はスノーケリング、秋には海の幸を探しに逗子湾を周ります。

また、ビーチヨガやビーチピラティスもあり、広々とした海岸で体験できます。特に、朝日や夕陽の絶景の中でヨガができるので、身も心もリラックス!終わった後は、シャワーや更衣室、カフェ「ラウンジ」もあるので、ゆっくりとくつろげますよ。

◎まとめ

逗子市の観光スポットはいかがでしたか?美しいビーチで楽しむマリンスポーツは、最高ですよね。水泳が苦手な方でも海で楽しめるレジャー施設があるので、お子様から大人の方までおすすめ。

また、海を眺めながら観光できるところも多いので、癒されながら楽しめますよ。

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