熊谷市の激アツ観光スポット15選!暑さに負けずにLet'sさいたま!

画像出典:内蔵助 / PIXTA(ピクスタ)

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熊谷市の激アツ観光スポット15選!暑さに負けずにLet'sさいたま!

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7.元荒川ムサシトミヨ生息地

熊谷駅から旧中山道を東京方面に10分ほど歩くと、元荒川という小川を渡る橋のたもとに「ムサシトミヨ生息地」の案内板があります。

ムサシトミヨは体長5cmほどの小魚で、なんと世界でも熊谷市にしか生息していない固有種です!海のない埼玉県の県魚ですが、水草の多い清流にしか棲めないため、都市化の影響を受けて絶滅危惧種となっています。

ここ元荒川のムサシトミヨ生息地は、そんなデリケートなムサシトミヨが野生で棲息している貴重なエリア!すぐそばまで住宅街が迫っていながら、山里の小川のような風景が残されています。

普段は水草に隠れているため、ムサシトミヨの姿を視認するのは難しいですが、都心に近い熊谷市に辛うじて残る昔ながらの自然を感じられますよ。

8.妻沼聖天山 歓喜院

出典: kyon / PIXTA(ピクスタ)

熊谷市の北部、利根川沿いの旧妻沼町で最大の観光地といえば、「妻沼聖天山 歓喜院(めぬましょうでんざん かんぎいん)」をおいて他にはないでしょう。

絢爛な権現造の本殿は国宝に指定され、「埼玉の日光」の異名をとるほどの色鮮やかな彫刻が目を引きます。また、重要文化財となっている豪壮な「貴惣門(きそうもん)」も観光の見どころ!横から見ると3つの破風が重なっているように見えるのが特徴です。

もともと歓喜院は、『平家物語』で悲しい最期を遂げた老将斎藤別当実盛(さいとうべっとうさねもり)が創建したと伝えられています。境内には実盛の哀愁漂う座像があり、熊谷駅前の熊谷直実像とセットで観光するのがオススメですよ。

9.三尻観音山

利根川と荒川に挟まれた平野部の熊谷では、市西部にある標高83mの三尻観音山が、市内荒川以北ではほとんど唯一の山らしい山です。そのため、山頂からの眺めは素晴らしく、とりわけ麓に龍泉寺のある南方への眺望が開けています。

三尻観音山では、春にはカタクリ、夏にはニッコウキスゲやツツジ、そして秋には紅葉と、四季折々の自然の風景が楽しめます。そのため市の名勝にも指定され、熊谷市の穴場観光スポットになっているんですよ。

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