祭り・イベント好きなら城陽市へ!オールシーズン楽しめる観光スポット5選

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祭り・イベント好きなら城陽市へ!オールシーズン楽しめる観光スポット5選

城陽市は京都府南部に位置している町。京都観光と聞くと、奈良の大仏や奈良公園の鹿、京都市映画村などが真っ先に思いつく人も多いのではないでしょうか。だが城陽市にも京都ならではの歴史的建築物や史跡が満載。

また日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する京都サンガF.C.のホームタウンのひとつでもあり、東城陽グラウンド(サンガタウン城陽)が市内にあります。

そのほか、秋から冬にかけて多くのイベントが開催され、特産物である「寺田いも」の芋ほりイベントなどが有名。一人旅からデート、家族旅行でも楽しめる観光地がたくさんある城陽市。

今回はおすすめの観光地やイベントを5選に絞ってご紹介します。

目次

祭り・イベント好きなら城陽市へ!オールシーズン楽しめる観光スポット5選

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1.子供から大人まで世代を超えて大人気!「あらす観光いも堀り農園」

冒頭でも少しご紹介しましたが、城陽市の特産物、「寺田いも」を主役としたイベント「あらす観光いも堀り農園」。荒州地区で育った「寺田いも」は「味」「形」はもちろんのこと、栄養満点で大好評のサツマイモが採れることで有名です。また、「寺田いも」は歴史も古く、江戸時代から栽培されていました。

この「寺田いも」は9月初旬から10月の終わりにかけて、なんと350トン近く収穫されているとのこと。親子で楽しめるということもあり、シーズン中は子供たちの歓声が聞こえてきます。さらさらとした土なのでスコップを使わなくても掘れるため、子供でも気軽に芋ほりができますよ。

採れたお芋は実が大きく、栗より甘いといわれるほどの甘みが特徴。「御菓子司 松屋」の芋羊羹にも使用されるほどで、「寺田いも」目当てに訪れる人が多いのも納得です。

購入して食べるのも美味しいですが、自分で収穫するとなるとまた特別に美味しさも増しますし、楽しさも増えますね。開園期間はお芋がなくなり次第終了してしますので、早い時間帯を予約しましょう。

2.イルミネーションの光に包まれてロマンティックに!「光のページェント TWINKLE JOYO」

毎年12月から城陽市で行われる「光のページェント」は京都で行われるライトアップイルミネーションの中でも最大規模のイルミネーション。毎年約20万人の来場者が訪れる祭典で、現在約60万球のイルミ球を使用しています。イベントにも力をいれており、イルミネーションの光に包まれて結婚式を挙げるカップルを募集していたり、装飾のデザイン出展者を募集していたりとより大勢の人が参加して楽しめるように工夫されています。

また、イルミネーションは毎年パワーアップしており、光のトンネルやツリーなど毎年違ったイルミネーションデザインで楽しませてくれます。日によっては音楽イベントや、イメージキャラクターのイルミンがやってきて一緒に撮影ができる日も。年々訪れる人が急上昇中の人気の観光スポットです。

3.見事な梅の花を観梅!青谷梅林梅まつり

京都の寺社には梅の花を観梅できるところがたくさんありますが、なかでも特に有名で雰囲気も他とは違う観梅を楽しむことができるのが江戸時代から続く「青谷梅林」。

毎年2月下旬から3月下旬に開催される梅まつりでは、約20haの梅林に約10000本の梅の花を鑑賞できます。梅林に近づくと梅の甘酸っぱい香りが漂ってきます。梅の生産量が125万トンと京都府一の生産量を誇る城陽市ならではですね。

普段は立ち入ることのできない生産梅林にも、梅まつり期間中は自由に立ち入られるエリアが設けられています。外から眺めることなく身近で梅の花の香りを嗅ぎながら花見を楽しむことができる特別な期間。

また、日によりますが梅まつり期間中は突立てのきな粉餅が無料で振る舞われたり、舞踊や紙芝居などのイベントも催されます。果実から梅干しだけでなく、お酒や梅を使用したお菓子や城陽市の特産物の販売も行なわれ、まさにお祭り気分です!

そして青谷梅林にきたらぜひ探して頂きたいのが、京の最高級梅と言われている「城州城」という品種。この品種は青谷梅林でしかお目にかかれない品種で、「城州城」の果実は老舗和菓子店などでは和菓子作りに生かされたり、シロップやジャムなどにも使用されている高級食材です。この城陽市青谷梅林でしか見ることのできない品種、「城州白」をぜひ探してみてください。

4.外に行くいいけど、屋内でゆっくりしたい!上方温泉

たくさん遊んで疲れたら、やっぱり温泉につかりたいですよね。また、外もいいけどせっかくの旅行なのだから屋内でゆっくりまったりとしたい人もおおいはず。

ここ城陽市にある上方温泉は京都の風情漂う造りで、旅館のような和の雰囲気がとても素敵な日帰り温泉。別名「美人の湯」「美肌の湯」と言われており、「松泉乃湯」を源泉とする100パーセント天然温泉。温泉は、少しだけとろみがかったような感触で、お肌がすべすべになります。

そして庭園の中にいるような造りの露天風呂。季節ごとにリンゴの湯など、イベントもあります。他にも温度が違う2種類のお風呂があったり、サウナがあったり。

日によって男湯と女湯が入れ替わるので、日を変えていくとまた違った雰囲気が楽しめてテンションも上がりますね。また休憩所が設けられているので一息つけるのもまた癒されますよ。

入浴後は、マッサージをしてさらに体をほぐせるのもまたおすすめポイント。マッサージが終わったら、レストラン「雲水」で和食を堪能できるのも上質なひとときですね。

営業時間は朝10時から深夜1まで。たくさん遊んだあとでも立ち寄ることができるのがうれしいですね。また、各最寄駅より送迎バスが出ているので、交通の心配もすることなく観光が楽しめます。

5.家族で一日過ごせちゃう!次のお休みはここで決まり「文化パルク城陽」

無料で遊べる室内遊具が充実していたり、イベントも催されたりする複合文化施設「文化パルク城陽」。室内なので雨が降ってきても気にせず1日遊ぶことができます。

まず元気なお子様にオススメなのがプレイルーム。様々な遊具があり体を動かして気持ちよく遊ぶことができます。最近では公園も少なくなってきているので、こういった体を動かして遊べる場所があるのは親御さんにも嬉しいですよね。

また、開催されているイベントも豪華で、芸能人である「天童よしみ」さんがコンサートをすることになっていたり、「よしもとの落語会」や、ピアノリサイタルも行われています。

他にも文化パルク城陽の見どころは「プラネタリウム」。なかなか夜空を見ることがなくなってきている現代だからこそ星の幻想的な世界に浸ったみたり、日によってフリーマーケットが開催されるなど、子供だけでなく大人も一日楽しめちゃいます。

お腹が空いたらレストラン「星待ちキッチン」でお食事を。なんでも「ミシュランの星を狙いたい」という思いを込めて店名を「星待ちキッチン」にされたそうで、食材も城陽市の特産物を使うなどこだわりのあるレストランです。

◎まとめ

主に地域特化したイベントや施設をご紹介しましたが、他にもここ京都府城陽市には観光スポットがまだまだ沢山あり、中でも文化や歴史に関しては見どころがいっぱい。神社やお寺も多く、また、芝ヶ原古墳に関しては国指定重要文化財に指定されているなど、歴史に興味がある人には史跡や古墳めぐりはぜひともオススメです。

城陽の魅力に直接触れて、観光を楽しめますよ。

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