【山形県】銀山温泉のおすすめ観光スポットをまとめてご紹介!

画像出典:けーろー / PIXTA(ピクスタ)

【山形県】銀山温泉のおすすめ観光スポットをまとめてご紹介!

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【山形県】銀山温泉のおすすめ観光スポットをまとめてご紹介!

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4.グルメも大満足な銀山温泉観光

銀山温泉で体をあたためた後は、そろそろお腹が空いてくる頃。もちろん、観光客に人気の銀山温泉にはグルメもたくさんあります。その中から、観光客の間で口コミで広がっている銀山温泉のおいしいものをご紹介します。

◆はいからさんのカリーパン

銀山温泉の温泉街を散策していると、このレトロなデザインの包み紙をよく目にします。そう、今や銀山温泉名物ともなったカリッカリ揚げたてのカレーパン。このパン生地には山形産の小麦「ねばりごし」を使用。どこかなつかしいカレーパンは数量限定で観光客にも人気で、夕方には売り切れてしまうほど。もともとは、1日10個ぐらいを細々と販売していたこのお店。しかし、あっという間に銀山温泉を訪れる観光客の口コミで評判が広がって、今では1日に数百個も売れています。

場所は温泉街の奥・白銀公園の入り口近く。浴衣姿で下駄を鳴らしながらいただくカレーパン。銀山温泉の新名物をぜひ味わいたいものです。

◆野川とうふや

銀山温泉で、カレーパンとともに食べ歩き観光客をとりこにしているのが「野川とうふや」の手作り豆腐。銀山温泉街の入り口近くにあり、ここから始まる温泉街ってどれだけ素敵な場所なんだろう、そう思わせてくれるようなお店です。

できたてとろっとろの豆腐は絶品!目の前に、和楽足湯があるので、足湯につかりながらできたて豆腐を味わっている幸せそうな観光客も多いんです。お店は朝の7時半という早い時間からオープンしていますが、売り切れ次第閉店してしまいます。大体、昼の3時ごろには売り切れてしまうことが多いので、早めに訪れることをおすすめします。

できたて豆腐はもちろんおいしいのですが、観光客に人気の一品が「生揚げ」です。カリッとした表面と、大豆の味が凝縮した豆腐の生揚げは格別ですよ!

◆伊豆の華

休日ともなれば、いつも観光客の行列ができる銀山温泉で有名なおそば屋さんです。昭和27年創業の老舗店。地元尾花沢産のそば粉「最上早生」を使った香ばしいそばを味わえます。特に人気なのが、揚げなすおろしそば。見た目の美しさに始まり、そばの香りと揚げなすのコクとうまみが、大根おろしのさっぱりとした味わいとマッチした一品です。

古民家を再利用した店内は、ノスタルジックな銀山温泉の代表的なお店といっても良いほどの雰囲気があります。四本もある一本梁(はり)が、歴史の重みを感じさせてくれますね。

おそばだけではなく、カフェタイムにはコーヒーやスィーツも味わうことができます。蕎麦白玉クリームぜんざいなど、おそばやさんならではの甘味も充実しているので、スイーツ好きの観光客にはたまりません。

◆酒茶房クリエ

ノスタルジックな銀山温泉は、歴史を感じるお店だけではありません。オシャレなカフェだって、もちろん人気の観光スポットになっています。温泉街の橋のそばにある、昔ながらの真っ赤なポスト。そのポストが目印になっているのが、2014年にオープンした、酒茶房クリエ。アンティークな家具を用いた内装は、とっても落ち着いた山小屋のような雰囲気です。夜にはお酒もいただけるので、銀山温泉の宿に宿泊した際にはぜひ浴衣姿で訪れたいものですね。

観光客に一番人気のメニューが「焼きココア」。自家調合の他では味わえないココアに、焼いた香ばしいマシュマロを乗せたメニューです。見た目もかわいらしいので、観光の思い出に写真を撮る観光客も多数います。他にも、特製のシロップを使用した「ホットジンジャーミルク」もぜひ味わいたい一品です。

◆菓子処・めいゆう庵

温泉街といえば、やっぱり温泉まんじゅうは外せませんね。銀山温泉にも、お土産にぴったりなおまんじゅうがあります。銀山温泉街入口にある白金橋。その手前にあるお店「菓子処・めいゆう庵」の温泉まんじゅうです。ここの温泉まんじゅうは、なんと生地に竹炭を練り込んだゴマあんを使っている真っ黒な「銀山まんじゅう」なんです。

他にも、多くの観光客がお土産に選んでいるのは、自家栽培の豆を使用したずんだ羊羹(ようかん)。豆そのものからこだわっているため、人気商品となっています。そして和菓子だけではなく、洋菓子やおそばなどのおみやげ物も充実しています。

5.レトロバスに乗って銀山温泉観光

大正ロマンあふれる、ノスタルジックな銀山温泉。そんな温泉街に、クラシカルなバスが走っています。それがレトロバスです。JR大石駅から銀山温泉まで運行しているレトロ調ボンネットバスで、その名も「銀山はながさ号」。銀山温泉のある尾花沢市は観光客にはあまり知られていませんが、「花笠音頭」発祥の地でもあるんです。レトロバスの名前は、その花笠音頭に由来しています。

その昔には松尾芭蕉が奥の細道で10泊したともいわれている尾花沢市で、歴史を感じながらのんびりとボンネットバスに揺られる観光旅行も素敵ですね。JR大石田駅は山形新幹線も止まる駅なので、観光客も訪れやすいです。

6.大正時代の服装で銀山温泉観光

レトロなボンネットバスだけではない、銀山温泉の大正ロマン。大正の終わり頃から昭和の初め頃に建てられた洋風木造建築の街にぴったりな貸衣装を体験できるお店があるんです。着脱に時間がかかりそうな着物ですが、観光客でも簡単に着付けができるように衣装が改造されてあります。また、仕上げはスタッフが手伝ってくれるので安心です!

観光客に人気なのが、変身コース60分。大正ロマン気分で銀山温泉の散策がたっぷりできます。時間がない観光客には、30分の簡単コースも。ノスタルジックな温泉街をバックに写真撮影をメインにしたい方は、こちらのコースもいいですね。どっぷりと銀山温泉にひたりたいのであれば、夜歩きコースもおすすめ!16時から翌朝11時までレンタルできるので、ガス灯の灯った雰囲気ある温泉街を袴姿で夜歩きできるんです。旅館の浴衣とはまた違った味わいがありますね。

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